低炭水化物ダイエットはホントはよくない!?

● 低炭水化物ダイエットはホントはよくない!?

小泉です。

独立して自分のやり方を確立してもなお、さらに良い方法を求めて月に1回は必ずセミナーに参加して、最新の知識や知らないことを学んでいます。

ホルモンバランスや栄養のセミナーになると、必ず上がるのがCMでおなじみのライザップ。

東急スポーツオアシスやセントラルスポーツなど、私も活動をしていましたが、大手のジムであってもテレビやメディアに登場することはまずありえません。

だから、私のことをネットで探した方の大半は、ライザップがらみでパーソナルトレーニングを知っていただいたからかもしれません。

ときに、意見が割れることもある専門家の方の意見ですが、参加したセミナーでは極端なまでの食事方法については否定的な意見が多数ありました。

そんな私も、勉強不足から食事に関しては、高たんぱく低炭水化物を押しすすめていた1人です。

今思えば、本当に恥ずかしいことです。

たしかに、2ヶ月で劇的に結果を出すことに関しては、問題ないのかもしれません。

専門家が指摘しているのは、ダイエット終了後のことについてです。

極端なまでに制限した食事により、脳は最悪の状態になっています。

ようするに、リバウンドをしやすい状態なのです。

だから、せっかくダイエットしてもコース終了後に、食欲が止まらなくなる。

あなたも経験はありませんか?

これは、脳をごまかし続けた結果、カラダが劣悪な状態になってしまった結果です。

ダイエットは、「ごまかすこと」ではなく、「改善すること」なのです。

ちなみに低炭水化物ダイエットで、リバウンドになるわけですが、糖は脳の唯一のエネルギーです。

だからダイエット終了後に糖を欲するのです。

意思が弱いからだけではありません。

各臓器にもエネルギーが届かないと、せっかく入った糖をすぐに脂肪にして蓄えてしまうのです。

「情報は正確に届かない。」

とある講師の言葉ですが、私も同感です。

もちろん、私の知っている情報も正しくない可能性も十分にあります。

だからこそ、いろいろなところに行って学ぶ必要があるのです。

流行りのダイエットという言葉にも違和感があります。

あるアンケートで、ダイエット中、あるいはダイエット経験者は、8割にも上り、そのうちの半分の方が成功、残りの半分が失敗したと答えています。

つまり、メディアがダイエット関連の商品を売り続けたいがために、正確な情報を発信していないと指摘しています。

私も情報を発信する立場として、恥ずかしくない情報を提供していきたいものです。

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小泉 智明
栃木・群馬・埼玉・東京・神奈川などで、個別指導・集団指導含めて、これまでの指導人数は1000人以上。 10キロ以上のダイエット指導や、自立神経の乱れによる体調不良の改善など実績多数。 体軸の確保をベースに、カラダをエネルギー体の観点からも調整しています。 エステや美容室や介護施設やダンススクールなどの、他業種の方にも出張して運動指導をしています。 プライベートでは、「自由気ままなライフスタイル」をテーマに、ふらっと1人旅に出たり、カフェで読書したり、フットサルをやるなど多趣味で充実した日々を過ごしています。 ⇒プロフィールはこちら

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