【実験2】小泉流 3日間プチ断食をやってみた

●【実験2】小泉流 3日間プチ断食をやってみた

小泉です。

最近、食事関連の書籍のなかで、「プチ断食」や「ファスティング」という言葉を目にしました。

足利市ダイエット

以前から知っていた言葉ですが、私は断食は反対派なんですね。

まず、トレーニングと並行できないから。

書籍にも、断食中は激しい運動をしないこと、と注意書きがありましたが、 今回は実験と言うことで、断食中にトレーニングするとどうなるか?も実践してみました。

自分が学んだことをそのままお客様に伝えたところで、しょせんは伝言ゲームでしかありません。

指導内容に説得力をもたせるには、科学的根拠も大事ですが、実践して自分のフィルターを通すことも大事なことと考えています。

これまで、肉体改造やモデル向けボディメイクジム、ストレッチ専門ジムに通って実際にトレーニングしてきました。

今現在は、ファンクショナルトレーニングのジムに通い、もうすぐ1年になります。

そこで、教わった食事指導を自分なりに改良したりしながら、いろいろ試しています。

そもそも断食とは!?


話を断食に戻して。

ネットで調べたところ断食道場なるものもあるんですね。

なかには泊まり込みの合宿形式のものまで。

断食は、仏教やキリスト教イスラム教など、宗教によって修行の1つとして行われてるみたいです。

文化の違いや健康に結びつかないなと、私のブログの趣旨にあわないため、多少の「オレ流」があります。

なぜ、プチ断食をするのか?


ダイエット目的で行ったわけではありません。

指導内容に取り入れるつもりはないのと、私がやってもあまりダイエット効果はないとの考えてからです。

単純に、食べる量が減るんだから痩せて当たり前。

では、なぜプチ断食をするのか?

理由は2つ。

1:内臓を休ませる

修行以外の断食の目的に、内臓を休ませる効果を体感するためです。

というのも私は、肌荒れしやすいんですね。

なぜか決まって、鼻の横が荒れて皮がむける。

肌は腸と関係があり、鼻の横は大腸経の経絡が流れている。

この2つの理由から、内臓の疲労が肌荒れになっているのではないか?と思ったからです。

2:脳を活性化するため。

修行で断食を取り入れると、脳が活性化し悟りを開くことができるらしいんですね。

もっとも、文献では何ヶ月~何年単位でやるみたいなのですが、プチ断食実践者にも、頭の中の霧が晴れたみたいにすっきりしたという感想を目にしたためです。

最近、集中力の低下からか書籍が読み進まないので、改善できたらいいなあと思ったからです。

カフェインやレッドブルなどのエナジードリンクに頼ると、感覚がマヒして飲む量が増えてカラダに悪そうと思ったのも理由てす。

ということで、内臓を休ませ、脳を活性化するをテーマにプチ断食を3日ほどやってみました。

小泉流プチ断食とは?


1日に2回、茶碗一杯の玄米と漬け物という内容でやってみました。

3日に設定したのは、断食合宿が3日だったこと、3日坊主でもできるから、と言う理由で設定しました。

プチ断食1日目


空腹感がハンパなくかなりつらい。

おそらく、前日までの食生活が影響しているのだろうと推察。

カラダを休ませるという、断食ルールに従いトレーニングはお休み。

書籍一冊と雑誌一冊を読み終える。

なんとな~く、集中力が高く保てて、頭が冴える感じ。

頭と心もスッキリ。

ただ、空腹だけがガマンできないレベル。

肌荒れもちょっとよくなる。

プチ断食2日目


前日の最後の食事から、20時間以上空けての食事。

この日は、都内出張のため、いつもより早起き。

早起きは苦手ですが、スッキリ起きれました。

睡眠時間は短めですが、眠りの質が良かった感じ。

苦手な満員電車も比較的平常心を保てました。

肌荒れもだいぶ回復。

そして、仕事の合間にトレーニング。

太田市ダイエット

トレーニング中は特に影響なかったのですが、終了後に猛烈な疲労。

カラダ中のエネルギーが枯渇するイメージ。

歩くのがしんどい。

トレーニング終了後に、前日の食事から20時間ぶりに食事。

玄米おにぎりを2つ。

たしかに、断食中はトレーニングをしないほうがいいかもしれません。

断食は、トレーニングと両立は難しいを身を持って思い知りました。

仕事中はかなりの集中力を持って指導できました。

カラダはヘロヘロ、頭はクリア。

晩ご飯は、玄米雑炊。

トレーニングの疲労からか、うかつにも食べて2時間後に寝てしまいました。

食べてすぐ寝ると、内臓が消化にエネルギーを使うため、眠りが浅くなるんですね。

22時半に就寝、0時半に1回、5時ごろ目を覚ます。

カラダが重くて、トイレに行こうにもなかなか起きれない。

ちょっとのとがかわく。

プチ断食3日目


前日より、睡眠時間を取ったのてすが、カラダが重くちょっと頭が痛い。

頭はスッキリしてましたが、消化がよくても食べてすぐ寝るのはよくないことを実感。

前日の食事から、16時間後に玄米と漬け物。

肌荒れは、ほぼきれいに。

いつもは、なかなか読み進まない書籍をスラスラ読める。

内容が頭のなかに、す~っと入ってくる感じ。

空腹感は感じるけど、そこまでの苦痛てはなくなる。

集中力を保っていられるレベル。

今日は、18時半に本日最後の食事。

玄米おにぎり。

食後6時間後に就寝。

寝れない。

食後2~3時間だと短いけど、6時間では長すぎたかもしれません。

これは今後の課題ですね。

プチ断食4日目


断食終了。

あえて体重測定。

800グラム減。

食事の量がいつもより少ないのだから、体重が減るのは当たり前。

プチ断食した人の中には、3日で1,5キロ痩せた人もいるそうです。

プチ断食で、すごい効果が得られる人って、普段の食生活があまりよくないのかもしれませんね。

だから、普段からきちんとすることのが大事ですね。

ただ仕事柄、お付き合いや接待などがある場合やつい食べ過ぎた次の日に、やってみる価値はありかもしれません。

回復食


回復食は、いつもの朝食。

鮭・豆腐サラダ・のり・ご飯に味噌汁。

情報通り、宿便がたくさんでましね。

でも回復食は、おかゆのほうがよかったかも^^;

プチ断食をして良かった点


頭がすっきり。

仕事のアイデアが次々に浮かんでくるぐらい、頭の回転がグルグルまわる感じ。

集中力が高く、書籍などの理解力が高まる。

カラダも軽く行動的になる。

面倒なことも後回しにせず、いますぐやろうという気になる。

精神面の安定。

一瞬イラッとすることも、ポジティブにとらえられる。

冷静な判断ができる。

今やるべきこと、後でもいいことなどの判断のおかげで、物事がスムーズに進む。

ちょっと運が良くなった。

あくまで主観的なもの。

肌荒れがキレイに。

食事と脳の働きやコンディショニングの関係を実感できたこと。

カラダの調整よりも、食生活の改善のほうがゆがみの解消につながるかもしれません。

プチ断食をしてよくなかった点


トレーニングと、併用するのが難しいこと。

断食は、リセット・回復という点からも、激しい運動をしないこと、という点は納得。

相対的なダイエット効果はない。

体重が減ったのは、あくまで食事の量を減らしたことによるもの。

ただし、内臓がリセットされたことにより、食事を戻したときにどうなるかは経過観察が必要。

普段から、節制できている人に取っては、あまり効果的ではないこと。

今後もプチ断食をするか?


3日連続ではやらないが、何日かに1回トレーニングをしない日であれば、やってみようと思う。

また、普段の食事に戻したときに、スッキリ部分がどの程度、元に戻るのかもみてみたいですね。

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小泉 智明
トレーナー歴13年目、これまでの指導人数は1000人以上。 ダイエットやボディメイク、体軸コンディショニングを専門にしています。 プライベートでは、「自由気ままなライフスタイル」をテーマに、ふらっと1人旅に出たり、カフェで読書したり、フットサルを趣味にしています。⇒プロフィールはこちら
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TEL:080-5373-6391
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