【実験4】ダイエットするなら、朝食を食べた方がいい?食べない方がいい?

【実験4】ダイエットするなら、朝食を食べた方がいい?食べない方がいい?

小泉です。

桐生市パーソナルトレーニング

ダイエット情報で、よく議論される朝食を食べたら痩せる、食べないほうが痩せると言う意見。

私は以前は、朝食を食べるほうを支持していました。

起きてすぐは、エネルギーが不足している状態。

・朝食をとらないと足りないエネルギーを求めて、筋肉を分解してしまう。
・朝食べないと昼にドカ食いすることが多い。


だから、朝食を食べる派でした。

しかしその一方で・・・。

朝は排泄の時間だから、朝食を食べないほうがデトックスできるので痩せる。

そんな意見も目にしてきました。

果たしてどちらが痩せるのか?

私が実践してみました。

結論から言うと、朝食を食べても食べなくても痩せることはできます。

しかし、両方にメリット・デメリットがあることに気づきました。

それをここでシェアしますね。

朝食を食べることのメリットとデメリット


以前は、朝はこんな食事をしていました。

・ゆでたまご
・グレープフルーツ
・バナナ
・全粒粉のパン
・豆乳
・ヨーグルト

メリットは、食べることで昼にドカ食いすることが減りました。

排泄もあったので、このときはデトックスについては気にしていませんでした。

デメリットは、朝時間がないときなどは大変です。

そのとき、まだ会社員だったため、時間に追われることはかなりのストレスでした。

タンパク質のみの食事では、気持ち悪くなることもありました。

朝食を食べないメリットとデメリット


プチ断食中は、「食事の間を晩ご飯から15時間以上空ける」、というルールで行っていました。

前日の夕食が、20時から21時。

必然的に、11時以降にその日の最初の食事をとることになります。

デメリットは、最初慣れるまで空腹に耐えるのが大変でした。

朝食を食べないからというよりは、前日の食事内容や時間帯が影響したのかもしれません。

2日目以降は、だいぶ辛くなくなりました。

実験1の正月太りの改善から、10日間で2キロ痩せました。

メリットは、ダイエット効果だけではなく、体力・メンタル・集中力などの1日を通しての、パフォーマンスの向上したことです。

書籍を読むスピードアップや、パーソナルを連続してセッションしても疲れないのです。

朝食を食べると、しばらくはカラダや思考が鈍くとても疲れやすかったのです。

一概に比べることはできないかもしれませんが、私は朝食を食べないほうがよいと感じます。

これまでの指導が間違いであった?


もしかすると、これまで朝食を食べる指導をしたのは、間違いだったかもしれません。

ダイエット効果のみに、焦点を当てればそこまでの違いはないと思います。

しかし、ダイエットを「生活習慣の改善」ととらえると、朝食は食べないほうがいいと感じました。

もちろん、朝食べないと昼にドカ食いしてしまう方や、昼間で持たない方もいるかもしれませんね。

そういう方は、朝食べたほうがいいかもしれませんが、だるい・眠いという時間帯や、疲労感・集中力の低下・体力が落ちたと感じているならば、1日を通した生活習慣の改善をおすすめします。

朝食を食べる、食べない、あなたの生活習慣に合わせて、行ってみてくださいね。

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小泉 智明
トレーナー歴13年目、これまでの指導人数は1000人以上。 ダイエットやボディメイク、体軸コンディショニングを専門にしています。 プライベートでは、「自由気ままなライフスタイル」をテーマに、ふらっと1人旅に出たり、カフェで読書したり、フットサルを趣味にしています。⇒プロフィールはこちら
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代表 小泉智明(こいずみともあき)

TEL:080-5373-6391
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