メタボリックシンドローム改善のための運動療法

パーソナルトレーニングで、ダイエットできると健康面にもいい効果があります。

病院で運動を進められても、何をしたらいいかわかりませんよね?

医者や看護師さんでは、専門的な運動指導まではしてもらえない。

そこで、メタボ改善に効果的な運動を、マンツーマンで指導しています。

メタボリックシンドローム改善の運動療法

例えば、健康診断や血液検査の結果がよくなります。

内臓脂肪が減り、内臓の数値が改善するなど。

検査の数値がよくなると、不安も少なくなりますね。

食事の制限も少なくなり、美味しいモノを気にせず食べることができます。

肝機能が低下すると、代謝が悪くなります。

アルコールを飲まない人でも、内臓脂肪が増えると、肝機能が悪くなることがあるんですね。

アルコールを飲まなくても肝機能は低下する

肝臓の働きは、アルコールの分解だけではありません。

「解毒」や「代謝」など多くの役割がありますからね。

いわば内臓の司令塔のような存在。

メタボの基準

ウィキペディアより抜粋

メタボリックシンドローム(英: Metabolic syndrome)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上の症状が一度に出ている状態をいう。

日本語に訳すと代謝症候群、単にメタボとも言われる。

以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念である。

WHO、アメリカ合衆国、日本ではそれぞれ診断基準が異なる。

メタボの腹囲

2005年度の日本肥満学会では、男性が85センチ以上、女性が90センチ以上。

同じく2005年度の国際糖尿病連合では、男性が90センチ以上、女性が80センチ以上。

いずれもウィキペディアより抜粋。

運動でメタボを改善する方法

内臓脂肪を減らすには、活動量を増やすこと。

それには2つに理由があります。

1つは、運動量が減ってきているから。

昔の人は日常生活そのものが、運動しているのに匹敵するくらいアクティブでした。

今のように便利な世の中ではなかったから、ほとんどを人力でやっていたのです。

運動しろというわけではなく、動く量を増やして欲しい。

近場だったら歩いて行くとか、車を駐車するとき目的地からちょっと遠いところに置くとか。

皮下脂肪に比べると、内臓脂肪は落ちやすいです。

2つめはインスリンを出さなくても、血糖値を下げる効果があるからです。

インスリンは、糖質を食べて上がった血糖値を下げるホルモン。

このインスリンは、脂肪を貯めなさいという命令を出すホルモンでもあるのです。

まずは、動く習慣を身につけましょう!

食事でメタボを改善する

糖質は、今食べてる量の3分の1にすることから始めましょう。

そうすれば量に制限はあれど、食べられないものはほとんどありません。

脂肪肝の改善や内臓脂肪を減らすことができます。

三大欲求や衣食住など、食べることって生きてくのにすごく大事。

体を悪くすると、その楽しみの1つである食に一生制限がかかってしまう。

食べることが健康や命に関わるから。

もう食べられないと考えるのではなく、目標達成までのお別れくらいに思っておいてください。

体が変われば、食べても大丈夫なプランを立てますので。

館林市ダイエット

運動と食事は、楽しく生きていくために切っても切り離せないモノ。

まずは習慣にすること。

そしてメリハリも大切に。

この2つと上手く向き合うことが、後悔しない人生を生きる手段になりますよ^^

あなたがやりたいことは何ですか?

その達成のために、健全な心身がアシストしてくれますからね。

競争ではないので、少しずつでも確実にカラダを変えていきましょう!

血液検査で肝臓の数値がよくなった事例

パーソナルトレーニング、開始1ヶ月で5キロ痩せました。

さらに、先日の血液検査では、肝臓の数値がよくなり、アルコールも解禁になったそうです。

以前、アルコールを止められるほど悪かった、肝臓の数値がよくなってました。血液検査の結果も良好でした。

医者にも、こんな短期間で、こんなに数値がよくなった方は初めてと言われたんです。

他にも、血圧が正常になり、内臓脂肪もかなり減ってましたよ。

自己流ダイエットですでに、6キロ痩せていたので、合計10キロ減。

2ヶ月で6キロ痩せたところで限界を感じ、パーソナルトレーニングを開始しました。

そこから、1ヶ月で5キロ。

体重計が見たことない数値をはじき出し、さすがに着るものに困っているそうです(笑)

特にスーツが。

昔買ったスーツが着られなくなり、買い替えるか考えている方にもおすすめですね。

ちなみに、私は大学入学のときに買ったスーツが、いまでも着れます。

健康診断に行くと、医者や看護婦があまりの結果に、びっくりするみたいですね。

12回のコースの半分で、目的を達成してしまったので、新たな目標を設定して頑張っていただいています。

薬を飲んだり病院通いが嫌な方は、パーソナルトレーニングで健康な身体を目指しませんか?

運動するとこれらの数値が安定し、内臓脂肪を減らすことができます。

病気のリスクを減らすことができますよ。

12キロのダイエットと悪化した肝臓の数値を改善

悪化した肝臓の数値を改善されたお客様より、トレーニングの感想をいただきました。

Q:パーソナルトレーニングを始めようと思ったきっかけはなんですか?

A:酒のドクターストップをきっかけに、手持ち無沙汰もあり、この際不摂生から脱却を図ろうと決意いたしました。

Q:私(小泉)から指導を受けようと思ってくださった理由を教えてください

A:妻が、単身赴任中の足利地区のパーソナルトレーナーを検索していて小泉先生のブログがヒット。

内容がとても興味深かったので連絡を入れさせて いただきました。

Q:トレーニングを始めて、どのような効果(変化)を感じますか?

1 食事とトレーニングの両立から体重が目標体重になったこと(約12kg減/二ヶ月)

2 体が軽くなったこと、筋肉が付いてきたこと、体幹バランスが向上したことで、日常の様々な動作がスムーズになったこと。

3 今までおろそかにしてきた自分のボディーへの関心度が一変したこと

Q:上記の中でもトレーニングを始めてから、一番変化した点を教えてください

A:1~3全て欠かせないポイントですが、総合的に言うと、「体は努力次第で変えられるということです」

アラフォーともなると、健康診断に引っかかることも増えてきますよね。

お医者さんに、

「運動しなさい。」

なんて言われることもあると思います。

病院では、個別に運動指導まではしてもらえません。

だから何をしたらいいのかわからなくて、途方に暮れるなんてお悩みをよく聞きます。

そういう人のお役に立てたらと思って、トレーニング指導をしています。

メインは、適度な運動と食生活の改善。

内臓脂肪が減れば、数値はかなり改善できます。

運動が苦手でも大丈夫。

クライアント様の多くが、運動をやったことない方ばかり。

そういう方の指導を得意としているからです。

だから心配はいらないですよ。

運動をすることが不安な方、大歓迎です。

あなたもダイエットして、カラダのお悩みを解決しませんか?

肝機能を改善する運動プログラム

単純にダイエットすれば良いわけではなく、肝機能が高まるエクササイズも行いました。

まずは調整。

肝臓は自浄作用があるけど腎臓にはない。

そのため、腎臓の方が機能低下することが多いのです。

このクライアント様の場合、原因は「クスリ」でした。

クスリは特定の症状を抑えるのに効果的ですが、カラダ全体でみるとマイナスに働くことが多い。

そのため、肝臓に溜まったストレスを浄化する調整を行いました。

次にエクササイズ。

単純にダイエットすれば良いわけではなく、肝機能が高まるエクササイズも行いました。

運動が苦手と言うことで、体軸を取ることを目的とした簡単なエクササイズ。

少しずつ免疫も高まってきました。

サプリメントも肝機能に負担がかかる

サプリメントの中には、不純物が多く混じっているものもあります。

安かろう悪かろうなので、仕方ないのかもしれません。

筋反射でカラダに合わないと、内臓にとってストレスになります。

カラダにいいもの以上に、マイナスになるものが多い。

違和感レベルなので、気づかないのです。

クスリであれサプリであれ、キチンと浄化することが1つの対処となります。

口から摂取するモノの中には、カラダに良いとされていてもマイナスになることがあります。

それを取り続けることで、ストレスが蓄積して症状としてあらわれてしまう。

体軸を整えると、そうした違和感レベルで気づけるようになる。

持病のクスリを減薬できて、風邪も引かなくなりました。

その一方で、風邪を引かなくなったという感想もいただいています。

「毎年この時期は風邪を引いていたのですが、今年はまだ風邪を引いてません^^」

筋トレして体軸が安定すると、免疫系も強くなります。

また持病で飲んでいたクスリも減薬できるそうです。

クスリの9割は効かないと言われています。

もしクスリが効くのであれば、クスリが増えることはありません。

そもそも画像診断する必要もないという指摘も。

トレーニングの効果は、筋肉だけではありません。

こちらの方は、ダイエットできただけでなく、肝臓の数値が減ったり、血圧が正常になったりという効果がありました。

まとめ

運動することで内臓脂肪が減り、内臓の機能も改善する。

大難が中難に、中難が小難に、小難が無難に。

カラダに起こる不調を未然に防ぐことも、トレーナーの役割だと考えています。

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小泉 智明
足利・太田・桐生を中心に活動するパーソナルトレーナー。 ダイエットやストレッチや筋トレなどを、マンツーマンで指導を行っています。 ジムでの指導だけでなく出張指導も行っています。 ⇒プロフィールはこちら
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