足利市にジムをプレオープンしました。

足利市のパーソナルジムをしている小泉です。

ジム最初のお客様は、筋トレが趣味の1児のママさん。

足利市筋トレジム
忙しい合間を縫って、効率よくトレーニングされています。

なので、スタイル抜群。

うちのジムでは、バーベルやダンベルを使ったエクササイズを行います。

出張だと、場所の問題などもあるので、持ち運びが難しいんですね。

ジムを開いたのは、出張ではできないトレーニングをするため。

それが、このスクワットと言う種目。

バーベルをかつぐことで、こんな効果があります


・姿勢が良くなる。
・体幹が強くなる。
・背骨のS字がとれるようになる。
・カラダが安定する。
・普段使わない細かい筋肉を刺激する。


昔の人は、女性でも毎日何十キロ何百キロという、米俵を担いでいたと言われています。

足利市パーソナルトレーニングジム
まさに、日常が筋力トレーニング。

相当、足腰が強かったはずです。

しかし、現代人はどうでしょう。

こういった筋肉が弱ってきていて、担ぐことができないと言われています。

世の中が便利になった反面、足腰が弱くなり、カラダの機能が衰えているのはなんとも皮肉な話です。

だからこそ筋トレ。

我々は、重力に抗いながら生活しています。

正しい姿勢でないと、バーベルを担ぐことができません。

必然的に、姿勢は良くなり背骨が正しいポジションで固定されます。

そして、下半身に負荷がかかるので、しっかりとトレーニングできる。

というわけです。

そして、バーベルを落とさないようにバランスを取るのも、普段使わない筋肉を刺激します。

ようするに、カラダの機能を高めながら、ダイエットができてしまうのです。

「この初回だけでも受けてよかったって思える内容でした‼︎」


当ジムは、お子さん連れでも来店できます。

足利市マンツーマンジム
子供が飽きないように塗り絵やおもちゃも用意してます。

誰も興味を示しませんが・・・(笑)

お客様がFacebookに感想を書いてくださいました^^

本日初日。

・カウセリング
・メニュー作成に必要な動きのテスト
・フィードバックと目標設定の確認
・トレーニング

という流れでしたが、子どもも一緒だったので中断ありありで…。

でも、ぬりえや折り紙も用意してくれてて、パソコンも持って来てくれて動画見せてくれたり。

子どもが一緒でもいいというジムはないのですごくありがたい。

きょうのテストを元にトレーニングメニューを作成してくれるらしい。

私の目標は、二の腕・下半身痩せ&体重−5kg‼︎。

目指すは出産前。

体幹の歪みや骨盤の開きなど、いくつかテストをして、腰や肩の痛みの原因を探ってくれる。

私は珍しいくらいのゆがみと硬さらしい。

いいモニターになれるかな(笑)

テストを元に呼吸法や自宅でできるトレーニングも教えてもらえたし、この初回だけでも受けてよかったって思える内容でした‼︎

引き続き、お世話になってきます。

当ジムは、初日からいきなり筋トレをガシガシ行いません。


病院に行って、いきなり薬をもらうことないと思います。

まず、問診して状態を伺ったり、診察をして現状を把握しますよね。

いろいろと調べてから、薬や治療の方向を決めていきます。

パーソナルトレーニングも同じ。

病院で言う診察に当たるのが、動作テストや体軸のチェック。

足利市完全予約制のジム
今後のプラン作成に必要なカラダの状態をみていきます。

でないと、トレーニングメニューってつくれないはずなんですよね。

これが完全マンツーマンジムのいいところ。

1人1人に合わせた、オーダープログラムを作成してます。

だから、無理なくできて効果もでやすい。

運動を全くしたことがなくても大丈夫


トレーニングピラミッド
まず、競技スポーツとフィットネスは違うと言うことです。

こちらはエクササイズピラミッドというもの。

3階部分の技術は、競技スポーツの分野です。

ですが、1~2階部分がフィットネスの分野。

カラダ作りのベースですが、運動能力とはまたちょっと違うのです。

これはまた、別の機会に。

ようするに、運動が苦手でもパーソナルトレーニングは受けますよ。

まとめ


パーソナルトレーニングは、運動が苦手でもできるエクササイズ。

まずは、テストを受けてたくさんカラダを動かしましょう!

20歳のころの決断が間違いでなかったことを証明した


先日、スポーツトレーナー専門学校の同級生が来店。

太田市ダイエット
かれこれ、10年以上のつきあいになる。

同級生と言っても、専門に2年遅れて入学しているので、年齢は2つ違う。

もともとは、大学に通っていて経営学を学んでいた。

残念ながらマジメには勉強していない。

大学に行くと言う目標はあったが、入学して何をするかは特に決めていなかった。

高3の終わりに足首を捻挫して、それが治らずサッカーも辞めていた。

中途半端なまま大学生活を送り、少しずつ楽しみを見いだせてきたころ1つの問題にぶつかる。

就活だ。

2年の夏休みに、1つの上の先輩たちが就職活動を始めだしたころに、漠然と自分の将来について考えてみた。

平日勤務の会社に就職して、土日にサッカーをする。

と言うのが、1番最初に思い浮かんだ自分の将来だった。

平凡ではあるが、それが幸せなのだろうと。

就職先にもアテがあり、就活もそこまで頑張る必要もないと思っていました。

実は単位が足りてなくて、おそらく4年になっても学校に行かないと行けなくなっていた。

4年で必要なのが124単位。

1年で40単位取れるから、3年でほぼすべて取得できる計算だ。

が、1年半を経過しても40単位しか取れてなかった。

エネルギーは有り余っているが、それをどこに向けて良いかわからないのが当時の悩みでもあった。

これからムダに過ごすであろう2年を思うと、苦痛で仕方なかったのを覚えている。

そのときの唯一の趣味が、ジムでトレーニングをすることだった。

自分で考えたメニューを黙々とこなす。

団体種目が向かない自分が辞めてしまったサッカーと違い、1人でもできるというのが魅力だった。

これを仕事にできたら良いなと、漠然と思っていた。

2003年当時、パーソナルトレーニングという言葉が、都心の方で広まりつつあったが、足利の方では誰も知る人は居なかった。

好きなことを仕事にできることと、東京で働けることの2つが魅力的に感じだした。

やっとサッカー以外に夢中になれるモノを見つけたうれしさは、自分の世界の広がりを感じた瞬間でもあった。

ここで問題が浮上する。

大学をどうするかだ。

通学途中でスポーツの専門学校の看板をみていたので、そういう学校があることはなんとなく認識はしていた。

専門は2年。

大学卒業までも2年。

この2年をどう過ごすべきか?

大学卒業という勲章のために、2年を過ごすか?

やりたいことのために、2年を過ごすか?

周りの人間は、みな大学卒業をした方が良いと言っていた。

が、自分としては20歳の2年と、30過ぎてからの2年では時間の重さが違う。

結局、両親を説得して大学を辞めることを、一方的に告げる。

大学進学自体を、快く思っていなかったのか、大反対を受ける。

とりあえず、奨学金をもらって通うことで、どうにか話をつける。

ここでまた問題が起きる。

奨学金の保証人を叔父に断られるのである。

保証人は、両親以外に必要な決まりがあるらしい。

自分のあまりの信用のなさに、愕然としたのを覚えている。

要するに、誰も望んでないことをこれから、2年やろうとしているのだから。

で、なんとか保証人を確保して、専門学校へ入学をする。

紆余曲折を経て、トレーナーへの道が始まるのである。

このときに、就職先を紹介してくれた人に、断りを入れている。

自分の退路を断つためだ。

スポーツジムは安月給で、一生はできない仕事で、しかも働き口もそんなにない。

見えない未来に向かっていくことで、ようやく有り余るエネルギーを向けることができるようになったのである。

現在、反対していた人間もようやく認めることとなり、あのとき自分のわがままを通して良かったと心底思う。

企業理念


企業理念に掲げている、「人生を謳歌する」のに必要なのは、お金よりも健康体力ではないでしょうか?

寝たきりや車いす生活など、カラダをうまくコントロールできない状態では、いろいろと制限がかかってしまいます。

亡くなった祖父母の晩年をみて思うことがあり、トレーニングを通じて介護を必要としない「生涯現役」でいられる人を増やしたいのです。

トレーニングを始めるきっかけは、ダイエットでも何でも良いんです。

自分のカラダに興味を持ち、お客様自身が進んで課題に取り組む環境を提供するのが、KCLの使命だととらえています。

将来の不安を吹っ飛ばすかのごとく、引き締まった健康な体を手に入れませんか?

まだプレオープンの段階ですが、すでに4名のご予約をいただいています。

よりよい環境を提供するために、私も課題に取り組んでいきます。

ミッション


「仕事に趣味に、いつまでも人生を健康的に謳歌できる人を増やす。」

というミッションがあります。

そんなわけで、またフットサルを始めました。

トレーニングに興味を持ったのは、サッカーがうまくなりたかったから。

勉強していくと、いろんな考え方があって奥が深いですね。

サッカーどうでも良くなってました(笑)

でも、自分の原点ですからね。

勝ち負けよりも楽しさを追求していきたいです。

先日、フットサルに行ったときに、高校の同級生に遭遇しました。

佐野市フットサル
彼は同じサッカー部員。

久しぶりに会ったので、お互いの身の上話で盛り上がりました。

彼は、いま仕事が楽しくないと話していました。

ちょっと病んでいるようにもみえました。

安定した収入があるのだから、何も心配はないだろうに・・・。

肩書きや社会的地位も、私よりも彼のが上でしょう。

それでも、いろいろ不満があるようです。

対照的に、自分は収入は安定していませんが、毎日楽しく過ごしています。

きっと、気の持ちようなのでしょう。

健康とは病気をしてないなどのカラダの問題だけではなく、精神的にも病んでいないことを言うと思っています。

体軸の確保とは、単にカラダを整えるだけでなく、メンタル面も整えていく。

筋肉をつけるとか、ダイエットするだけでなく、生活全般をライフコーディネートしていく。

スポーツやフィットネスには、そんな可能性があると思っています。

【人生は思い出づくり】

心も豊かにしていきたいですね。

出張パーソナルトレーニングを全国に広めていきたい!


まだ、意気込みレベルの域を出ませんが、本気で全国に広めたいと思っています。

と言っても、ジムを作るわけではありません。

何を広めたいのかというと、ジムに通わなくても「きれいな整ったカラダ」や「健康なカラダ」は手に入ることです。

別に、「小泉理論」なるものを広めたいわけではありません。

何を広めたいのかというと・・・。

ジムに通わなくても、効果の高い運動をすることはできる。


日本のフィットネス人口は、全体の約3%と言われています。

しかし、ジムに籍だけある「幽霊会員」さんが一定数いることを考えると、ジムに通う人はもっと少ないのではないかと考えています。

では、97%の人は「健康」や「運動」と言ったフィットネスに興味がないのでしょうか?

私のクライアント様のほとんどが、出張形式のパーソナルトレーニングをご要望していることからも、ジムに通わなくても、フィットネスに関心のある人は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

ジムに入会しなければ運動できない、毎日運動しなければ効果はない・・・。

フィットネスジムが商業目的も含めて、そう打ち出しているきらいはたしかにあります。

だからといって、それが正しいとも、間違っているとも思っていません。

末永く、よろしくお願いいたします。

小泉コンディショニングラボ 代表 小泉智明

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小泉 智明
足利市でパーソナルジムをしています。 2006年からトレーナーを始めて、これまでの指導人数は1000人以上。 フィットネス人口の裾野を広げるべく、主に運動が苦手な方を中心に指導。誰もが健康な人生を謳歌できる世の中にしたい。 そのために運動が苦手な人でもできる、エクササイズやダイエットについて発信しています。 ⇒プロフィールはこちら
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小泉智明(こいずみともあき)

TEL:080-5373-6391
MAIL:ikaomot-imuziok@hotmail.co.jp

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