呼吸で小顔効果と脂肪が燃えるカラダにする方法

● 呼吸で小顔効果と脂肪が燃えるカラダにする方法

小泉です。

夏なので髪を切ったら、顔が小さくなった気がします(笑)

気のせいでなければ良いな。

さて本題。

指導の中でも呼吸については、時間を割いています。

185_original
深い呼吸ができると、代謝が上がって痩せやすくなります。

ジョギングやウォーキングやエアロビクスなど、有酸素運動で脂肪がどんどん燃える。


でも、きちんと呼吸ができてるかというと・・・。

正しい呼吸とそうでない呼吸の違いとは!?


まず、呼吸は鼻で吸って口で吐くこと。

口呼吸では、痩せにくいのです。

口で吸うと空気抵抗が低く、姿勢が悪くなります。

救急法で言う、気道確保の姿勢になるのです。

足利市体幹トレーニング
あごが出た姿勢。

足利市骨盤矯正
あご出ると、舌の位置がずれます。

歯に圧力をかけるので、顔がゆがみます。

舌は最高の歯科矯正である(silkman)

小顔もダイエットも、まず呼吸から


わたくし中学・高校と、歯並びがいいってことで市から表彰されたこともあるんです。

めんどくさいので、表彰式をすっぽかしましたけどね(笑)

いや、サッカーの練習があったので、泣く泣く辞退しました。

・・・てことにしておこう。

そうそう、動物ってみんな鼻呼吸なんですね。

呼吸を意識できない、赤ちゃんもそう。

呼吸って生まれて初めて行うモノで、死ぬ寸前まで忘れないモノ。

1日に2万回以上もしています。

さらに、体幹の3分の2は呼吸なんですね。

それだけ大事なのに、呼吸ができてない人多すぎです^_^;

運動効果を上げるのも呼吸がポイント


ダイエットして体幹を鍛えたい、さらに顔も小さくしたいならまずは呼吸を正しくできることから始めましょう。

もし呼吸ができなければ、他のいかなる動きも正常にはなり得ない。(Karel Lewit)

思い通りにカラダが動かない方にも必見です。

のちのち詳しく書きますが、太ももが痩せない人も呼吸が浅い人が多いです。

まとめ


小顔になりたけれれば、呼吸は鼻から吸って口から吐く。

結局、この一言につきますね。

The following two tabs change content below.
小泉 智明
トレーナー歴13年目、これまでの指導人数は1000人以上。 ダイエットやボディメイク、体軸コンディショニングを専門にしています。 プライベートでは、「自由気ままなライフスタイル」をテーマに、ふらっと1人旅に出たり、カフェで読書したり、フットサルを趣味にしています。⇒プロフィールはこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加