ゆがみを解消すると疲労しなくなり、腰の痛みから体質改善できます。

● ゆがみを解消すると疲労しなくなり、腰の痛みから体質改善できます。

小泉です。

ゆがみ=筋肉のアンバランスという視点から、トレーニングでカラダのゆがみや体質改善を行っています。

足利市骨盤のゆがみ
筋肉のアンバランスとは、拘縮している筋肉(図の左)と弛緩している筋肉(図の右側)により、カラダにゆがみやアンバランスが生じてしまいます。

ストレッチやトレーニングで、このバランスを整えていくことで、疲労の蓄積や痛みから改善していきます。

ゆがんだままトレーニングしても、効果はでないどころか悪化することも。


弛緩している筋肉は、抑制弱化していることが多いです。

力が入らない。

足利市疲労腰痛
1つでも抑制している筋肉があると、全身が抑制して安定しなくなります。

なぜなら、故障しないように、全身で抑制しているところをかばうから。

これでは、トレーニングはできません。

頑張るほどに、ゆがみやアンバランスが大きくなります。

エネルギーが漏れる。


筋肉が弛緩すると、神経もゆるみがち。

脳からの命令が遠回りしたり、素通りしてしまいます。

すると、力を入れやすい他の筋肉に行き着く。

顔に力が入っているときなどは、素通りしたエネルギーの漏れが考えれますね。

わが足利市のキャッチコピーに、「素通り禁止足利」とありますが、素通りしてしまうにはそれなりの理由があるのです。

疲労は蓄積する~雨だれ石を穿つ~


軒下から落ちるわずかな雨垂れでも、長い間同じ所に落ち続ければ、ついには硬い石に穴をあける意味から。


腰痛も疲労も、いきなりなるわけではありません。

1つ1つの問題は、1滴の水滴がしたたる程度のことでも積み重なることで、違和感から痛みへ、そしてヘルニアや座骨神経痛などの症状名のついた問題に発展してしまうのです。

腰痛の原因は、腰にないことが多い。


腰はカラダの総合重心点と言われています。

カラダの中心なので、他の問題の影響を受けやすい。


運動連鎖(キネマティックチェーン)からも、真ん中の鎖が切れやすいように、腰はいろんな問題がマイナスに連鎖してきやすいのです。

腰痛の原因は、どんなものがある!?


腹筋背筋が弱いから、腰痛になるとかそんな単純なことではありません。

骨盤のゆがみ、反り腰姿勢・猫背姿勢・呼吸が浅い・お尻(大臀筋)が弱い・メンタルストレス・電磁波・ジオパシックストレス・生活習慣・他からのマイナス連鎖・・・。

いろんな問題があり、その都度対処してきました。

どの問題も、1回の施術ですべて解決はできません。

体質改善には、最終的には自分でカラダを動かすこと。


痛くて動けない・・・。

そんなときは、痛み止めやマッサージなどに頼ることも必要です。

しかし、慢性的に腰痛なのだとしたら、それだけでは対処療法に過ぎません。

床がぬれている。

床を拭く。

また床がぬれている。

雨漏りをしている。

バケツを置いて、床がぬれないようにする。


それで解決できるのでしょうか?

いずれ、バケツが水でいっぱいになるでしょう。

床がぬれている(腰が痛い)、雨漏りしている(腰が痛い原因)。

床がぬれないようにするには、雨漏りの箇所を修理することです。

腰が痛くなる原因が、筋肉のアンバランスやゆがみに原因があるなら、自分でトレーニングしないことには、いつまでたっても根本の原因が解決しません。

まとめ。


腰が痛くなりそう・・・。

運動を継続すると、脳や神経も刺激される。

腰が痛くなりそうだから、カラダのケアをしなくちゃ・・・。

不調になる前に、違和感レベルで対処できるようになります。

しかし、普段運動しないと、鈍感なので症状が起こらないと、問題に気づけないのです。

医者いらず、クスリいらず、マッサージいらず、整体いらず、そしてトレーナーいらず・・・。

命短し恋せよ乙女、紅き唇 褪せぬ間に。

自分で自分のケアをすることが、いずれ医療費を減らすことになり、いつまでも健康でエネルギッシュな人生を送ることにつながるのではないでしょうか?

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小泉 智明
トレーナー歴13年目、これまでの指導人数は1000人以上。 ダイエットやボディメイク、体軸コンディショニングを専門にしています。 プライベートでは、「自由気ままなライフスタイル」をテーマに、ふらっと1人旅に出たり、カフェで読書したり、フットサルを趣味にしています。⇒プロフィールはこちら
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