糖質制限の効果を検証!2週間で2キロ痩せた体験談

糖質制限を2週間やったら、約2キロダイエットすることができました。

糖質制限には3つ種類があります。

・スーパー糖質制限食
・スタンダード糖質制限食
・プチ糖質制限食

私はこのときは朝だけ糖質をとる、スタンダード糖質制限食をメインにしました。

糖質制限ダイエット

ダイエットには、糖質を減らす食事が主流になりつつあります。

果たしてそれで本当に痩せるのでしょうか?

・何を食べたほうがいいのか?
・何を食べてはいけないのか?

試してみました。

糖質制限の効果は?

私は糖質制限で、2週間で1.8キロダイエットできました。

ポイントは、筋トレと一緒にやったこと。

筋トレをやると早い段階でケトン体になるので、短期間で痩せやすいと実感しました。

ここから、どのようにして糖質制限をしたかについて話していきます。

糖質制限ダイエットのやり方


糖質を食べないようにしています。

という方は、ダイエッターに多いと思います。

あなたはどうですか?

極論を言うと、お米を食べなければ痩せるわけではありません。

むしろ、お米は食べたほうがいい。

白米・玄米・雑穀米、そんなに差はないですね。

そんなことで悩むより、パンをやめた方が遙かに効果的です。

ちょっと前まで、白米はダメとか言っておいてなんですが。

ご飯と味噌汁があれば、だいたいのおかずで太ることはないかと。

宇都宮市ダイエット

先日の朝飯。

ご飯に味噌汁にネギトロとたまご。

ダイエットには和食の方が痩せやすい


まずは、ご飯と味噌汁に合う食材を選ぶこと。

日本人には、和食が1番合うんですね。

朝飯で言うと、パンにヨーグルトにサラダみたいな食事はよくない。

お腹が張るというか、「満たされない感」が出ちゃうんですね。

この「満たされない感」が食欲を抑えられない原因。

ちなみに、パンを食べたときの「満たされない感」の正体は小腸からのサイン。

腸が嫌がる食材は太りやすい。


小腸は栄養吸収の入り口。

ちゃんと機能しないと、全身にエネルギーがまわらない。

食べても食べても、満たされない感が増えるんですね。

エネルギーが行き渡らなくて、余ったエネルギーの行き場がなくなり脂肪が蓄積します。

このときに、身体が重く感じます。

だるい・眠い・やる気が起きない。

そんな感じになります。

パンや洋菓子など、小麦や砂糖をたっぷり使ったものは要注意。

海外発祥のダイエットは効果的ではない!?


以前に、「ハリウッドセレブなどの、欧米で流行っているダイエットはやっても意味ない」と言いました。

欧米人と日本人では、腸の機能が違うんですね。

昔働いていたジムでも、そんなアメリカ人がやるようなトレーニングは、日本人がやっても意味がないと揶揄されてました。

話はそれますけど、日本人は欧米人に対して手足が短い。

だから、得意・不得意な動きが違うんですね。

同じトレーニングで、問題が解消されるとは限らない。

話を戻して。

ダイエットするには、流行の最先端も大事ですが、伝統的な日本食のほうが身体にはいいと思っています。

誰がやっているからではなく、あなたの身体ではどうなのか?

健康的に痩せるには、食べるもの食べないものをしっかり区別することが大事です。

■ここmまでのまとめ

・小麦と砂糖を控えて、お米と味噌汁を食べよう。

・欧米で流行ってるダイエットが、日本人に合うとは限らない。

糖質制限ダイエット体験談

この記事は、糖質制限ダイエットで2週間で1.8キロ痩せて、その後3週間経過後も体重を維持できた方法を書いています。

糖質制限してるけど痩せない。

糖質制限で痩せたけどリバウンドしてしまった。

そんな方に向けて書いています。

私の場合、糖質制限初日から体重が減りました。

ダイエットしたいなら、「食事の見直し」は絶対条件です。

これをやらないで、痩せることはまずないでしょう。

もし、運動だけで痩せるなら・・・。

極端な話、毎日フルマラソンをするくらいの運動量でないと、痩せることはできません。

それくらい「食事」は大事なのです。

糖質制限してもカロリーは減らさない。

今回は「カロリー」ではなく、「糖質」を制限してどれくらい痩せられるのか?

また、ダイエット中に、どんなことを考えるのか?

そんなことを、改めて経験したいと思ったのです。

自分のプログラムを定期的に見直さないとね。

このとき減らすのは糖質だけで、カロリーは気にしないことにしました。

糖質とカロリーを両方減らすから、疲れやすくなったりして続かないのです。

糖質制限ダイエットで空腹を抑える方法

糖質制限て、賛否ありますよね。

健康面の問題だったり、極端すぎるという指摘だったり。

これって、ホントでしょうか?

実際にやったことがあるのかな。

単にやりたくない。

続けられない。

できない。

いずれかに当てはまる人が、文句言ってるだけな気がします。

実際にやった人は、スゴく良いと言っている人が多い。

そもそも、「科学的根拠」って3割程度しか当てはまらない。

誰にでも当てはまるわけではないし、100パーセントうまくいくわけでもない。

そこで議論しても、しょうがないと思うんですよね。

科学的根拠って、結局は「後付け」なんですよ。

なんかわからないけど、●●すると痩せるらしい・・・。

そういう人が増えてきたときに、

「理論的にこういう背景がありますよ」

っていう。

だから、理論武装するより、やってみること。

とりあえずって気持ちが大事だと思うんです。

また、企業が言う科学的根拠も、すべては信用できないと考えています。

企業側が研究機関に、

「自分とこの商品に都合が良い、▼▼という根拠がほしい。」

「お金出すからそういう結果を出してくれ。」

とあらかじめ、依頼するんだそうです。

大学教授から直接聞いたことがあるので、おそらく本当なんだと考えています。

お金ほしさに、最初からその結果を出すための実験をする。

というように、科学的根拠なんて言ってもそんなもんですから、それをカンタンに信用するのはどうかと思います。

2週間糖質制限ダイエットをやってみた

人間には適応という機能があります。

新しいことへの「慣れ」。

だいたい、2週間から1ヶ月くらいかかるのだそうです。

池袋ダイエットカウンセリング

ダイエットするなら、3ヶ月は頑張りましょう!

とは言うものの、結構な期間ですよね^_^;

だから、最初の2週間である程度の結果を出したい。

その後続けるための、モチベーションに影響出るんじゃないかと思ったから。

最初がうまくいけば、ある程度頑張ってみようって思えますもんね。

それに、多少極端なことでも、2週間という期間であればなんとか続くだろうと。

そんなわけで2週間と設定しました。

糖質制限、1日目から7日目。

1日目、体重57.75キロ。

フィットネスジムで計測したので、写真はなし。

そもそも、太ってないのでここから痩せるのか?と言う不安。

トレーニング日だったので、エネルギー補給と筋肉の合成のためスポドリと玄米を補給。

その後は、しっかりと制限。

2日目、57.5キロ。

糖質制限で体重を減らす

前日より、250グラム減。

体脂肪率が10.9パーセント

糖質制限で体脂肪を減らす

前の晩に21時くらいに夕飯を取ったためか、減りがちょっといまいち。

こんなもんなのか?

3日目、57.4キロ。

糖質制限

寝る前に小腹が空いてしまい、悩んだ末にトマトとアボカドを少しつまむ。

そのせいか、この日はイマイチ。

4日目、56.9キロ。

体重を減らす

前日の反省から、1日糖質カット。

寝る前も食べないようにしました。

前日の夜にフットサルをしたこともあって、マイナス500グラム。

5日目、56.6キロ。

糖質制限

1日に2食しか食べないので、昼に茶椀1杯の玄米、夜は完全カット。

体脂肪

体脂肪率も、ついに1桁に。

前日に、脂肪の少ないマヨネーズをかけすぎた感があったけど、ちゃんと減ってました。

糖質制限するなら、脂肪もほどほどに。

6日目、56.8キロ。

糖質制限

脂肪はほどほどに・・・と言いつつ、前日の夜にとんかつを食べる。

食べ終えてから、衣を外し忘れたことに気づく。

糖質制限するなら、脂肪もほどほどに。

7日目、56.8キロ

体重は前日と同じ。

糖質制限

前日は一昨日の反省を生かし、糖質を完全カットしましたが、結果はかわらず。

糖質制限

体脂肪率は、8パーセント台に突入。

1週間を終えて体重は950グラム減、体脂肪率は2パーセント減。

減った体重はほとんどが脂肪。

体脂肪減らして細マッチョに

糖質制限、8日から14日。

8日目、56.4キロ。

ダイエット停滞期脱出

停滞期を脱出。

機能は1食目だけ、あえて糖質を補給。

茶碗1杯の玄米。

カラダがダイエット食に慣れないように、あえて変化をつけることも必要。

9日目、56.3キロ

糖質制限

前日にケーキを食べたのですが、他でカバーできていたのかギリギリ減る。

10日目、56.9キロ

体重を減らす

東京出張。

朝にそばを食べたが、他でカバーできず。

そのせいか、かなりの増量。

一時的に増えたモノなのか?

食事を戻してみて、体重の減りを観察したい。

以前はそばは、食べすぎなければOK食材にしてました。

GI値が他の麺類と比べて低かったから。

しかし、今回の件でNG食材に認定。

11日目、56.4キロ。

足利市ダイエット

結構食べたような気もしたけど、フットサルをやったからか体重は減ってました。

フットサル、毎回ケガするけど、いい有酸素運動になってます(笑)

ただ、このあたりに壁があるような気もする。

食事でどう変化をつけるか?

12日目、56.4キロ。

変化なし。

足利市ダイエット

こういうときは、体重以外の変化に目を向けてみる。

太田市ダイエット

体脂肪率は、ダイエット開始後もっとも少ない。

足利市ダイエット

ウェストもくびれてきた。

目標体重まで、あと少しなのになかなか落ちない。

あと2日。

踏ん張りどきだな。

13日目、56.1キロ。

足利市ダイエット

目標体重までもう少し。

鶏肉中心から、魚・納豆・卵も食べる。

さぁ、どうなるか?

14日目、55.9キロ。

太田市ダイエット

最終日、2週間で1.8キロ減。

55キロ台まで落ちればと思っていたので、なんとか目標達成です。

途中1回だけケーキを食べましたが、たまに食べる分には体型には影響しませんでした。

むしろ、寝る前に食事をしたときの方が増量してしまいました。

足利市フィットネスジム

足利市ダイエット

普段、暴飲暴食しているわけではないので変化は乏しいですが、痩せ方としては現実的かなと。

糖質制限ダイエットをやって感じた効果

ダイエット以外の効果として、空腹感や眠気を感じることが少なかったです。

エネルギー源が、糖質メインからケトン体メインになったからですかね。

そんなに辛くはなかったですね。

まだまだ続けれそうです。

昔働いていたジムでは、糖質制限終了後にケーキバーになだれ込んでいた連中がいましたからね(笑)

外食やコンビニを上手く利用して糖質制限する

最近では、セブンイレブンやローソンやファミリーマートなど、糖質制限していても食べられるものが売っています。

外食も問題なくできますよ。

糖質制限ダイエット中の、1日に糖質量は?

糖質制限ダイエット中は、糖質を1日に60グラムに設定しました。

ご飯で言うと茶碗1杯分。

結構食べられるんですよ。

1日3食、ご飯食べたら多いですけど。

糖質制限中は、タンパク質や良質な脂をたくさんとろう。

糖質以外であれば、基本は何を食べても大丈夫。

ご飯・パン・麺類・清涼飲料水・お菓子類・砂糖や小麦を使ったモノなどはNG。

前橋市ダイエット

そのかわり、肉や魚や大豆などのタンパク質を積極的に取りましょう。

また、ココナッツオイルやMCTオイルや亜麻仁油などの良質な油も忘れないように。

糖質の代わりにエネルギーになってくれますよ

そんなわけで、今後も糖質制限をゆるく続けていきたいです。

リアルなダイエットレポートとしては、こんな感じですかね。

糖質制限ダイエットのその後・・・

2週間の糖質制限ダイエットから、3週間がたちました。

あれから、リバウンドしないでいられたのでしょうか。

糖質制限ダイエット後もリバウンドなし

体重は+0.1キロ。

体脂肪率は、マイナス1.1パーセント。

ちゃんと維持できてますね^^

あれから、糖質制限をゆる~く継続していたのです。

と言うより、糖質制限してた方が調子が良いんですよね。

だから継続できる。

ムリヤリではない。

では、どう体調が良いのでしょうか?

糖質制限すると食後に眠くならない

食後や夕方近くになると眠くなることが多く、時間があれば仮眠を取っていました。

短いと15分から30分程度、長いと1~2時間取ることも。

仕事の合間に仮眠できると、スッキリリフレッシュするんです。

ですが、その必要がなくなりました。

糖質を取ると、血糖値が上がります。

上がると言っても、緩やかにではなく急上昇する。

特にGI値の高い食品。

■GI値とは・・・
グリセミック指数 (glycemic index) とは、食品ごとの血糖値の上昇度合いを間接的に表現する数値である。

1981年にデヴィッドJ.ジェンキンズ博士らが、食品による血糖値の上がり方の違いを発見し提唱した。

グリセミック・インデックスまたはGI値とも表現される。

上がりすぎるとカラダに良くないので、膵臓から「インスリン」と言うホルモンを出して、血糖値を下げるのです。

問題は、血糖値が下がりすぎること。

カラダはどのラインが、適正な血糖値のラインかはわかりません。

だから、適正ラインを下がりすぎると、眠くなったり、すぐに空腹になったりします。

空腹と満腹を繰り返すような食事の仕方が、太りやすい食べ方なのです。

カラダにも、脳にも、メンタル的にもよくない。

ストレスなく糖質制限できます

血糖値の上下動が激しいと、気持ちの浮き沈みも激しくなります。

自分の場合、イライラや焦りにつながる。

例えば、

・運転してて割り込まれたり
・後ろからあおられる

そうなると、焦ったりイライラすることが多かった。

電車に乗っていても、

・うるさい子供連れ
・マナーの悪い人
・満員電車
・人混みの多

今思うと、都内から地元に活動を移したのも、そんなイライラから逃れるためでした。

いまでも週に1回は都内に行ってますが、イライラはだいぶ減ったと思います。

イライラはアドレナリンが過剰になる。

リラックスできない。

不眠。

慢性疲労の原因になります。

精神的にどうのではなく、食事で十分改善できることがわかりました。

糖質制限すると空腹感が減ってくる

血糖値が激しく動かないので、空腹を感じることも少なくなりました。

空腹感が強いと、脳にエネルギーが回らないので、イライラしてしまう。

それをおさえるために、どか食いすることもなくなり、食べる量がかなり減りました。

もともと、今くらいの量で十分だったのかもしれません。

とくに、頑張ってる感もない。

だから、無理なく続くのかもしれませんね。

カラダが軽く感じる

体調が悪いわけではないけど、カラダがだるくて重い。

そんな症状に悩んでいた時期がありました。

30歳過ぎたからかなと、年齢のせいにしてたことも。

糖質制限して食べる量が減ると、カラダが重くなることがなくなりました。

改善したのではなく、これが本来の自分なのかなと。

1日をパワフルに過ごしたいなら、糖質は押さえるべきかもしれませんね。

糖質は食べなくても良い食材

糖新生と言う言葉がありますが、人の体内で糖質をつくることができるのです。

だから、わざわざ糖質を取る必要はない。

そのためには、タンパク質が材料になるそうです。

高タンパク・低糖質と言われるゆえんかもしれません。

ただ、肝機能に問題があると糖新生しづらいので、糖質制限は控えた方が無難かもしれません。

ドクターに相談してみましょう。

糖質制限ダイエットするなら運動もすること

足利市筋トレジム

また、筋トレをしない人が糖質制限をしても、効果は出づらいので要注意です。

活動量が少ないと、食べたもののエネルギーを使い切れないからです。

せっかくなら、筋トレといっしょに行ってみましょう。

効果の出方をより実感できるでしょう。

糖質制限で健康的にダイエット

健康的にダイエットするなら、まず食事から。

糖質制限の方が、カロリー制限より効果を感じやすいです。

すぐに取り組めて、効果を実感しやすい。

このようなダイエットの成功事例が、こちらから届きますよ。

ダイエットに成功した10人のストーリー