居心地の悪さでカラダがゆがむ~ジオパシックストレスの影響~

小泉です。

カフェ巡り

息抜きの1つが、カフェで読書をすること。

店選びのポイントは、居心地が良いかどうか。

その店が有名かどうか、コーヒーが美味しいかどうかよりも、居心地の良さを優先しています。

なぜなら、空間もゆがむから。

ゆがんだ空間には長居できません。

まぁ、他にうるさいお客さんが居ると、足早に去りますけどね(笑)

今回のテーマは、ジオパシックストレス。

土地のマイナスエネルギーのことで、電磁波同様に目に見えないですが、体調に影響を与えています。

決してスピリチュアルなモノでなく、医学的に人体に与える影響を検証したデータもあるそうです。

ヨーロッパでは誰もが知っていて、ポーランドの建築法では新たな建物を建てるときには、ジオパシックストレスの検査が義務津駆られていて、そのための専門会社まであるそうです。

日本で言う風水みたいなものでしょうか?

地場が悪いと腰痛3番と5番がゆがみ、生殖器に悪影響が出ます。

ジオパシックストレス(ストレスゾーン)は、そこら中に存在しています。

知らず知らずにその上を通っていることもあるでしょう。

水脈・断層帯・対角線基盤目・広域碁盤目と種類があり、長時間とどまることで体調に悪影響を及ぼします。

例を挙げると、

・自立神経の乱れ
・ホルモンバランスの乱れ
・心拍数の変化
・心臓に対する負担
・腰痛
・肩こり、頭痛
・婦人科系の疾患
・免疫力の低下

15分ほどそのエリアに滞在しただけで、これだけの影響があると言われています。

またドイツでは、「ガン家系」と言う言葉があるそうです。

親子代々がガンで亡くなる家系は、遺伝的な要素よりも自宅がストレスゾーンであることが多いのだそうです。

このように、自宅や職場など、長時間滞在する場所がストレスゾーンにあると、その場にいるだけで体調を崩すことになるのです。

私の場合ですが、身体調整や土地の浄化などで対処しています。

他の場合ですと、寝る場所を変える、仕事場ならデスクを移動するなども有効です。

また土地全体がストレスゾーンに該当する場合は、アルミや銅で中和する方法もあります。

例えば1円玉や10円玉を、常にポケットに入れておくと行った方法です。

カンペキにとは言えないまでも、かなり対処できます。

ジオパシックストレスを見極める方法ですが、犬は嫌がりネコは好むそうです。

だから、近所でネコのたまり場になっているところは要注意。

極力近寄らない方が良いでしょう。