基礎代謝を上げるために、筋トレ前にやっておくべきこと

小泉です。

筋肉が少ないと、基礎代謝が低い。

代謝が悪いと、痩せづらい。

たしかに、筋肉はエネルギーを必要とするし、そのときに熱をつくるので代謝ががりやすい。

だからってやみくもに、筋トレをしても効果は得られない。

この記事では、「筋トレ前にやっておくべきこと」についてお話しします。

そもそも筋トレとは?


足利市筋トレジム
当ジムでは筋トレを、【日常生活以上の負荷で運動すること】としています。

その負荷に耐えられるように、「再生」と「破壊」を繰り返すのが筋トレ。

筋トレで「破壊」して、休養して「再生」させる。

このように、筋トレと休養はセットで考えられます。

筋トレをして筋肉がつくのではなく、休養してるときに筋肉が増えるのです。

活動量の少ない人であれば、最初は軽い負荷から始めることになります。

ただ、やみくもにやっても、効果がないばかりか逆効果になることもあります。

あなたのカラダは、負荷をかけても大丈夫なのか?



足下が不安定なテーブルの上に、重たいものを乗せたらどうなるでしょう?

テーブルは重さを支えきれずに、倒れてしまいますよね。

人のカラダも同じ。

・カラダがゆがんでアンバランス
・体幹が弱くて不安定
・動作にクセがあり、意識しても直せない
・姿勢が悪い

例をあげるとキリがないですが、このような状態で負荷をかけてもカラダは耐えきれません。

すると、どうなるか?

壊れないように、抑制をかけるんですね。

力が出ないようにする。

これでは、筋トレ効果を高めるのは難しい。

正しくカラダが動かないと代謝が上がらない。


正しい状態を定義するのは難しいですが、間違った状態は定義できます。

・カラダの軸が乱れていること
・動作が左右非対称であること

スポーツ選手だと左右非対称でも、カラダの軸が整っている人もいます。

機能的非対称性。

スポーツは偏った動作の繰り返しなので、動作や姿勢も偏りやすい。

通常、左右差が大きいほどケガをしやすく、そういう選手は左右対称にしてケガのリスクを減らすそうです。

これだと、能力が頭打ちになりやすい。

なので、機能的非対称性を持つ選手の方が、伸びしろがあると言うことになります。

ただ、私のクライアント様は一般の方なので、左右非対称な動作や姿勢のエラーであると定義しています。

具体的な例をあげると・・・

・呼吸が浅い
・内股姿勢(ニーイン)
・股関節が使えず、膝優位になっている
・カラダが不安定

これでは、負荷をかけなかったとしても、エネルギー効率が悪いので基礎代謝が上がりづらいのです。

まずは、負荷をかけてもいい状態にする、エクササイズから始めていきます。

課題を明確にして今を知る。


足利市ダイエット
体験コースでは、このように課題を明確にするための、テストを行います。

テストと言っても満点を取ることが目的ではなく、できないことを明らかにすること。

必ず何かがひっかかるように、プログラムしています。

他に代謝を上げる方法。


これからの時期だと、カラダを冷やさないことですね。

体温を測って最低でも36度、理想を言うと36.5度あると痩せやすいです。

体温を見るだけでも、ご自身の状態を把握できますので、体重をはかるのと同じように体温もはかりましょう。

まとめ。


基礎代謝は、体温計があれば知ることができます。

高価な機械に頼る必要はありません。

1回計って終わりではなく、定期的に計測して自分の状態を把握しておくことも大事。

あなたは、ご自身の代謝を把握できてますか?

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小泉 智明
2006年から、スポーツトレーナー&パーソナルトレーナーとして活動しています。 個別指導・集団指導含めて、これまでの指導人数は1000人以上。 従来の筋トレ・ストレッチだけではなく、ゆがみを解消してカラダに軸をつくる方法も発信しています。 ⇒プロフィールはこちら

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