ゴルフでドライバーの飛距離が伸びてきました。

小泉です。

ゴルフ愛好家のお客様からの感想です。

年齢を考えてもカラダが衰えてくるころ。

でも、この年でまだドライバーが、飛ばせるとは思ってもみませんでした。

トレーニングを始めて、可動域が増えています。

明らかに飛距離が伸びていますし。

やはり、可動域って大事ですね。

これまで以上に、ゴルフを楽しめそうです。

トレーニングピラミッド
図はパフォーマンスピラミッド。

3階のスキルについて、トレーニングではカバーしません。

専門分野が違いますからね。

対応しているのは、1階と2階部分。

カラダ作りの土台になるところです。

フィジカルとも身体能力とも言いますね。

土台がしっかりしてないと、スキルがいずれ頭打ちになります。

すべてのスポーツに共通したトレーニング


もちろん、土台部分だけではゴルフは上達しません。

ですが、動きの幅を広げることはできます。

伸びしろを広げられるのです。

飛距離と言っても、筋力だけで飛ばすわけではありません。

筋力も大事ではありますが、ボールにいかに力を伝えるか?

と言う点が大事になります。

筋力だけで飛距離は伸びない


特に、ゴルフは微妙なコーディネート能力が要求されますので、筋トレだけではおそらく飛距離は伸びないでしょう。

そもそも、筋トレは直線的な動きで、スポーツ動作とは関係ない不自然な動作が多い。

これは、筋力をつけるために、重い負荷に耐えられるフォームだからです。

例えば、ベンチプレスと腕立て伏せ。

腕を押すという動作です。

筋力を向上するならベンチプレス。

スポーツ動作の向上なら腕立て伏せ。

極端な言い方をするとこうなります。

ベンチプレスは、肩甲骨を寄せたままバーベルを押します。

そんな動作はスポーツにはありません。

そういう動作が固定してしまうと、いわゆる”手打ち”になるのです。

肩・肘・手首・首・腰・背中・・・。

いずれかに負担がかかり、痛みの原因になります。

腕立て伏せでは、ベンチプレスほど筋力は増えないかもしれませんが、腕を伸ばす動作についてはカバーできます。

身体操作を身につける。


もちろん、筋トレを否定しているわけではありません。

自分の持っているパワーを、いかにボールに伝えるか?

それは、スキルであり身体操作でもあるのです。

ゴルフは、回旋動作がメインとなります。

だから、回旋可動域を広げることも大事。

足利市体幹トレーニング
特定に筋力を鍛えるのではなく、”回旋動作”を鍛えること。

筋肉を鍛え動作も鍛えること。

そこに、スキルが加わることで、ゴルフの飛距離が伸びていくのです。

まとめ


トレーニングピラミッド
どのスポーツにも言えますが、このピラミッドをバランスよく大きくすること。

これが、パフォーマンスを向上し、ケガのないカラダをつくることになります。

私もフットサルをやっていますが、いつまでも現役でいたいですね^^

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小泉 智明
トレーナー歴13年目、これまでの指導人数は1000人以上。 ダイエットやボディメイク、体軸コンディショニングを専門にしています。 プライベートでは、「自由気ままなライフスタイル」をテーマに、ふらっと1人旅に出たり、カフェで読書したり、フットサルを趣味にしています。⇒プロフィールはこちら

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代表 小泉智明(こいずみともあき)

TEL:080-5373-6391
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