バレーボールで膝のケガを予防するには!?

小泉です。

パーソナルトレーニングでは、カラダのクセも改善できます。


変な身体の使い方が原因で、痛くなってしまった膝もラクに動かせるようになります。

昨日は3ヶ月ぶりの鬼トレに行ってきました‼︎

9月からバレー始めて膝が痛くなり体重のせいにしてたけど、まさかのお尻の筋肉使えてないせいで痛みがでていたとは…

言われてみればそんな気もした…

膝は内側に入ってたし、足もバランスよく踏ん張れてない…

こりゃたしかに負担かかるね。

お勉強になります‼︎

トレーニングしてからだいぶ楽になり、お尻が筋肉痛…。

鬼トレだけど、ちゃんと見てくれる小泉さんに感謝です‼︎

この方は、ママさんバレーをやっています。

バレーボールで膝を痛める人は、ニーイントゥアウトという人が多い。

ニー膝が、イン内側に入り、トゥーアウトつま先が外を向く。

ニーイントゥアウト
ネットから適当に拾った画像ですが、膝の位置が内側を向いている姿勢。

この姿勢だと、膝に体重がかかりやすいので負担がかかる。

バレーボールのように、ジャンプやステップを踏むと、体重の何倍もの負荷が膝にかかります。

女性が日常動作やスポーツで、膝を痛めるケースではこのパターンが多いですね。


チューブを使って動きを矯正。

チューブは負荷をかけるためではなく、動作の間違いに自分で気づかせるために使います。

自分で気づければ、修正する方法もわかります。

「理屈」で覚えるとすぐ忘れるけど、「感覚」で覚えると意外と忘れない。

動作は「感覚」で覚えるモノ。

チューブに意識を向けさせることで、動作をシンプルに理解できる。

複雑なことでもカンタンに理解できます。

チューブの負荷は、動作の神経筋のパターンと異なるため、負荷には適さないと考えています。

肩のインナーマッスル強化に、チューブエクササイズをする人がいますが、アレも逆効果です。

と、話がずれましたが・・・。

膝への負担を軽くする動作パターンを身につけること。

膝の強化ではなく、”動作パターンを強化”するのです。

単一の筋肉を鍛えても、膝のケアにはなりません。

そもそも、単一の筋肉強化はボディビル以外に、ほとんど役に立たないのです。

神経ー筋のパターンの強化が、ケガの予防だけでなくパフォーマンスアップにもつながるのです。

ゆがみ解消ストレッチ&ボディメンテナンスコース

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小泉 智明
2006年から、スポーツトレーナー&パーソナルトレーナーとして活動しています。 個別指導・集団指導含めて、これまでの指導人数は1000人以上。 従来の筋トレ・ストレッチだけではなく、ゆがみを解消してカラダに軸をつくる方法も発信しています。 ⇒プロフィールはこちら

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