トレーニングで体質を変えなければ、コンディショニングだけでカラダを変えることはできない。

小泉です。

人のカラダは絶えず動いています。

寝ているときも、呼吸や寝返りをしていますよね。

前橋 桐生ジム
だから、静止している状態だけをみても、あまり効果はないのかと。

非機能的な動作では、体質までは変わらない


姿勢やゆがみも、不良動作が作っていることが多い。

脳が誤ったパターンで動かしている。


ストレッチでは不十分!?「柔軟性」という言葉は過去のものに


カラダを柔らかくしようと、ストレッチ”だけ”やってても、効果は不十分だと感じています。

ストレッチも整体もエステもそうですが、自分が「受け身」でいるからです。

もちろん、それらも大事ですし自分も使うことはあります。

でも、最終的にはカラダを動かさないと、脳に刺激が行くことはありません。

脳が学習しないので、また元に戻るのです。

コアトレや体幹トレーニングも、コンディショニングしだいで可動域を増やすことができる。


カラダを柔らかくしたいならストレッチだけでなく、コアトレーニングアや体幹トレーニングもカラダを変えるために必要なのです。

ダイエットやボディメイクにも言えること。

ボディライン・ゆがみ・動作・可動域などは、生活習慣によって作られることが多い。

生まれつきとか、体質もあるでしょうが、後天的に変えることはできるのです。

まとめ


人は動くことを前提に作られています。

整体やストレッチなど、受け身でいるだけではカラダは変わらない。

最終的にトレーニングして動かすことが、カラダを変えてくれるのです。

姿勢を良くするのに筋力は必要か!?

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小泉 智明
トレーナー歴13年目、これまでの指導人数は1000人以上。 ダイエットやボディメイク、体軸コンディショニングを専門にしています。 プライベートでは、「自由気ままなライフスタイル」をテーマに、ふらっと1人旅に出たり、カフェで読書したり、フットサルを趣味にしています。⇒プロフィールはこちら
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