股関節・そけい部・太もものつけねの痛みの対処事例

小泉です。

デスクワークなどで1日の大半を、座って過ごす人が増えてきています。

それに伴って、股関節周りに痛みや違和感などの問題を起こすケースが、今後もっと増えてくると予想されています。

座っている姿勢は股関節が固まりやすい。

さらに、同じ姿勢を続けているために、股関節以外にも腰痛や首コリや肩こりにもなりやすくなります。

股関節が固まると、お尻の筋肉が緩んでしまう。

そのため、運動機能が衰えやすいのです。

カラダがどんどん退化してしまう。

この記事では、股関節痛を解消した事例をご紹介していきます。

股関節痛の解消エクササイズ&ストレッチ



股関節のストレッチ。

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緩んだお尻のストレッチ。

まずは筋肉のバランスを整えていきます。

関節へのアプローチ


トレーニングというと、筋肉にだけアプローチすると思われがちですが、関節へのアプローチもしていきます。

特定方向への動作不良が原因で痛みが起こります。

四十肩の股関節バージョンとでも言いましょうか。

四十肩は肩を動かすときに、関節が上手く動かずに関節同士がぶつかることで痛みが起こります。


これは肩の構造ではなく、機能の問題です。

運動動作、肩を動かす動作に問題があるのです。

だから、レントゲンを撮っても原因がわかない。

動きの問題だとしたら、レントゲンには写りませんからね。

同じことが股関節でも起こっているのです。

動作のタイミングは正常か!?



筋肉が動くタイミングは適切でしょうか?

強い・弱いではなく、タイミングの問題です。

ムキムキでもタイミングが適切でなければ、関節に負担がかかる。

特定の筋肉へのアプローチでは、対処が不十分です。

もちろん、クスリや安静にしていても痛みの改善にはならない。

正しく動かすこと。

リハビリや治療は、痛みがなくなった時点で終了することも多い。

痛みがなくなっても、動作の問題まで解消しているとは限りません。

だから、再発の可能性が高くなる。

痛みの原因となっている動作の改善ができたかが、本当の意味で痛みの解消につながるのです。

股関節痛の対処事例。


まず、どの動きで痛みが出るのかを確認します。

前屈
その動きのパターンで、問題になっている箇所へ対処する。

筋肉や関節を部分的に、あるいはグループでみていく。

そして、動作パターンへとうつっていく。

このようにして、同じ動作をしても痛みがないところまで機能を回復させていきます。

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小泉 智明
トレーナー歴13年目、これまでの指導人数は1000人以上。 ダイエットやボディメイク、体軸コンディショニングを専門にしています。 プライベートでは、「自由気ままなライフスタイル」をテーマに、ふらっと1人旅に出たり、カフェで読書したり、フットサルを趣味にしています。⇒プロフィールはこちら

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代表 小泉智明(こいずみともあき)

TEL:080-5373-6391
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