股関節の痛みの解消には、筋肉だけでなく関節もストレッチすること。

小泉です。

股関節・そけい部・太もものつけねの痛みの対処事例

この記事の続きです。

ストレッチというと、筋肉にアプローチするイメージがあるかもしれませんね。

関節に痛みがある場合は、関節もストレッチをします。

図にある関節包内の、微細な関節の動きに問題が起こるのです。

これが、関節の可動域制限だけでなく、周辺の筋肉が過緊張や痛みの原因に。

そうなると本来あるべき、スムーズな関節の動きが失われてしまう。

そのため、関節の動くためのスペースが必要。

ここで勘違いして欲しくないのは、ストレッチして終わりではありません。

前屈

なぜなら、動くスペースができても、痛くなる動作パターンまでは改善しないから。

ここで言うストレッチは、あくまで動くスペースを作るためだけモノ。

動きが出てきて痛みが気にならなくなったら、正しい動作パターンを再学習していきます。

脳が股関節が痛くなる動作パターンで固定されているので、新しいパターンに書き換えるのです。

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