姿勢の改善で肩こりを解消した方法

肩こりの解消は姿勢から

姿勢を改善すると、肩こりを解消できます。

まずは事例から。

最近は肩こりが減りました。

悪い姿勢になってると気がついて直すようにもなりました。

先生に教わったストレッチで本当に良くなりましたね。感謝です。

姿勢が悪いと肩こりになる

このように原因さえわかれば、肩こりの解消はそんなに難しくはありません。

ほとんどの場合、気がついたら解消していきます。

肩こりの原因が、肩そのものにあることはほとんどありません。

他に原因があって、肩が硬くなってしまうのです。

パソコンやデスクワークで肩こりになる

例えば姿勢。

デスクワークなど、1日の大半を座って過ごすと姿勢は悪くなりやすい。

人ってモノを水平方向にみるクセがあるので、頭部が前にでてしまうんですね。

そのため、頭部交差症(アッパークロスシンドローム)に。

頭の位置が前方へずれると、バランスを補うために肩を硬くしてしまう。

それが、肩こりの原因になるのです。

肩こりはマッサージでは解消しない

肩こり 姿勢

肩こりの原因は肩にない。

と言うことは、肩をマッサージしても効果はありません。

患部は被害者である。

加害者はどこに?

悲鳴を上げているところと、問題がある場所が同じとは限らないのです。

何が肩こりの原因になっているか?

それをまずは見つけていきましょう。

肩こり解消の姿勢チェック

姿勢チェック

この記事では姿勢から肩こりを解消していくというテーマですが、姿勢だけをみていても原因がわかりません。

某ジムのパーソナルトレーニング体験で、やたらと姿勢チェックをしていますが原因特定は難しいです。

自分も一時期、姿勢から筋肉のバランスをみていました。

人は動くことを前提としているので、止まってる状態だけをみても原因が特定しづらいのです。

では、実際にあなたもチェックしてみてください。

肩の可動域のチェック

足利ジム

・反対の肩甲骨に手が届くか?
・左右差はないか?
・腰が過度に反っていないか?
・痛みは出ていないか?

というチェックです。

腕の可動域のチェック

腕をバンザイします。

・腕が床につくか?
・肘は曲がっていないか?
・耳と腕が離れていないか?
・左右で違いはないか?
・腰が反っていないか?
・呼吸は?

と言うチェックです。

肩こりの原因は?

紹介したのはほんの一部ですが、このようなテストを繰り返していきます。

必要なのはストレッチなのか?

体幹なのか?

筋トレなのか?

コンディショニングなのか?

原因の組み合わせは人によるので、その人に合った解決のメニューを組んでいきます。

まとめ

肩こりはマッサージしても解消しない。

姿勢の悪さから肩こりになることもある。

では、姿勢が悪くなる原因は?

そういったチェックを繰り返しながら、解決方法をご提案しています。

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小泉 智明
足利・太田・桐生を中心に活動するパーソナルトレーナー。 ダイエットやストレッチや筋トレなどを、マンツーマンで指導を行っています。 ジムでの指導だけでなく出張指導も行っています。 ⇒プロフィールはこちら
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