パーソナルトレーニングを始めてから、胃腸の調子が良くなりました。

小泉です。

パーソナルトレーニングは、筋肉だけではなく内臓や自律神経も鍛えることができます。

「トレーニングを始めてから、胃腸の調子が良くなり胃薬を飲まなくなりました^^」

と言う感想をいただきました。

この記事では、胃腸の働きをよくするエクササイズをご紹介します。

自律神経が乱れると、胃腸の調子が悪くなる。

胃腸は自律神経の影響を受けやすい。

自律神経が乱れると、気圧や気候に弱くなります。

姿勢にも影響が出るし、感受性が強くなるので痛みにも弱くなる。

メンタルにも影響します。

日によって気分や体調に波がでる。

そういえば高校のころサッカー部の監督に、

「お前はムラが激しいから、試合で使いづらい・・。」

と言われたことがあります。

たしかに、日によって気分にも波があったように感じます。

当時は、自律神経なんて言葉すら知りませんでしたからね^_^;

胃腸をよくするには、まず呼吸から。

お腹を上手に使って呼吸ができると、内臓をマッサージできます。

内臓も7割以上は筋肉ですからね。

ほとんどの人が、お腹を上手く使えていません。

肩や首や背中で力んで呼吸をしている。

緊張が強すぎてリラックスできない。

それが、胃腸に負担をかけるのです。

脱力するのもトレーニング。

足利市体幹トレーニング

脱力するのも体幹トレーニング。

力を入れること以上に、脱力するのは難しい。

なんでもかんでも硬くして緊張してしまうのも、胃腸にとっては負担になります。

まとめ

胃腸をよくするポイントは2つ。

呼吸と脱力です。

なんてことないかもしれませんが、体幹トレーニングの基礎中の基礎。

パーソナルトレーニングは、筋肉だけでなく内臓の調整もできるのです。