疲労が溜まっても腰痛にならなくなりました。

小泉です。

お客様から感想をいただきました。

「最近、主人が『腰が痛い』って言わなくなったんです。以前は、疲労が溜まると腰が痛くなって、1時間以上かけて整体院に通ってたのに。先生が週に1回出張してくださるおかげです^^」

うちのジムでは、このようなパーソナルトレーニングを出張サービスもしています。

時間がない、通うのが大変という方におすすめです。

腰痛の原因は腰ではない。

かつて私も腰痛に悩まされたことがあります。

治療院や整体院に行ってもマッサージをするだけで、原因はわからず対処療法に終始していました。

そもそも、原因を探そうとしていたのかも疑問ですが(笑)

もし本当に腰に原因があれば、湿布やクスリで対処できるはず。

それができなければ、他の場所から探してみることです。

腰痛の対処事例。

このクライアント様は、呼吸が原因でした。

呼吸するときの肋骨の動きに左右差がある。

筋肉や骨格は左右対称ですが、横隔膜や内臓は左右非対称です。

右の肋骨には、肝臓があります。

肝臓は1.2キロ~1.5キロ。

対して左の肋骨には、胃が上にありますが何もなく空洞になっています。

また、呼吸筋である横隔膜も左右で厚さが違い、右の方が左の3.5倍あるとされています。

呼吸はうちの必須エクササイズの1つですが、肋骨が開いたまま固まりなかなか動かない。

まずは、少しずつ固まりをほぐすところから始めました。

エクササイズはクスリであり治療にもなる。

腰痛だからと言っても、ただ安静にしていればいいわけではありません。

急性の腰痛であれば、アイシングなど休養が必要なこともありますが、痛みが治まるまで安静にしているのは少し違うと考えています。

カラダに痛みがあると言うことは、必ずどこかに機能低下しているとこがある。

なのにずっと安静にしていたら、より機能低下してしまう。

呼吸が浅いと腰の負担になる。

呼吸が浅いと反り腰になってしまう。

正しく呼吸ができないことへの代償動作です。

ほとんどの場合、この代償動作に本人が気づくことはありません。

伊勢崎市パーソナルトレーニング

間違った動作をすることで、カラダにわずかな負担がかかる。

それを1日に何回も繰り返すことで、微細損傷がやがて慢性的な痛みをともなうのです。

痛みを減らしていく。

呼吸を含め正しい身体操作を覚えることで、少しずつ痛みを減らしていきます。

今日は10痛かったけど、トレーニング後は半分の5までになった。

と言う具合に。

最近では即効性のある効果を求めなくなりました。

と言うのも、仮に10あった腰痛が0になっても、腰痛の原因までは対処し切れてないからです。

再発を予防できるだけでの可動性や安定性はあるのか?

コレが重要だと考えているからです。

こうしたカラダのケアは、継続していくことで再発防止につながるのです。

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小泉 智明
足利・太田・桐生を中心に活動するパーソナルトレーナー。 ダイエットやストレッチや筋トレなどを、マンツーマンで指導を行っています。 ジムでの指導だけでなく出張指導も行っています。 ⇒プロフィールはこちら
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