ゴルフは腰を回して打つと飛距離が出ない

お客様からメールが来ました^^

寒いですが先週も練習とコースに行って来ました。

両足親指がしっかり使えると体の軸がぶれないと気づきました。

今は力を抜いてスムーズに振る練習をしてます。

ゴルフスイングが良くなって、コースで以前よりは上手く打てるようになりましたよ。

先日のゴルフレッスンでアドレスの姿勢がスクワットの姿勢と同じだとわかった時は、びっくりしました。

ゴルフで飛距離を伸ばす2つの動作

ゴルフ飛距離

ゴルフに必要な動作は2つあります。

1:回転動作
2:股関節

ここではゴルフの打ち方ではなく、基本的な身体の使い方について話をすすめていきます。

飛距離を伸ばすなら回転の意識を高める

1つは回転動作。

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ジムなどの筋トレマシンでは、回転動作に負荷をかけることが難しい。

なので、それようのトレーニングを行っています。

また、バランスも大事。

カラダには、回転が必要な場所と、そうではない場所があります。

例えば、腰は回転角度が2~3度しかなく、腰を回すとほとんどのケースで腰痛になります。

肋骨と骨盤はツイストしてはいけないのです。

・回転可動域を増やすエクササイズ
・回転を強化するエクササイズ
・回転のバランスを取るエクササイズ

ゴルフの練習場や、ゴルフレッスンとは違った方法を行っています。

股関節に乗せる入れ方

2つめは股関節。

太田市パーソナルトレーニング

あなたは正しくスクワットができるでしょうか?

股関節を曲げることができないと、腰や膝で代償する傾向があります。

腰は安定していることが望ましく、あまり動いてはいけません。

下半身のパワーが上手く伝わらず、ヘッドスピードが上がらないからです。

ようするに、アドレスを取った時点で軸ブレしているため、飛距離が出ません。

必ず打球がスライスしてしまいます。

館林市ダイエット

下半身の力がボールに伝わらない。

ゆえに、ただ下半身を強化しても、飛距離は変わらないのです。

飛距離を伸ばす下半身の強化と安定性

下半身強化というと、太もも(大腿四頭筋)を強化したがります。

太もも(大腿四頭筋)は、膝の屈伸運動を伴うのでブレーキの役割が強い。

では、どこを強化するのか?

飛距離を伸ばすのは下半身の回転はお尻

お尻はアクセルの役割があるからです。

股関節メインでお尻で回転するか?

膝関節メインで太ももで回転するか?

結果は一目瞭然でしょう。

飛距離が全然違います。

ボールに伝わるパワーが違うからです。

ヘッドスピードも違ってくる。

細かいところを見ていけば、もっとたくさんあります。

ゴルフスィングの強化は、回転動作と股関節のエクササイズが必要なのです。

まとめ

ゴルフスィングで腰を回すと、飛距離は出ません。

スライスしてしまう。

さらに腰痛の原因にもなります。

ポイントは2つ。

・ツイストではなくロールすること
・お尻を使うこと

この2つはゴルフ以外でも、すべての回転動作の基本になります。

どんなに筋肉があっても、使い方を間違うと飛距離は向上しない。

飛距離を出すなら、どれだけ効率よくパワーを伝えられるか?

そこにフォーカスしていきましょう!