くびれが右側に比べて左側の方ができないワケ、歪みやバランスを整えて左右非対称を改善する方法

小泉です。

人のカラダは左右対称ではありません。


特に肋骨周りは、左右非対称が顕著です。

写真のように触ってみると、左側の方が形がくっきりわかる。

これは、肋骨は左側の方が前方に出ているから。

左側の肋骨は、開いたまま固まっている。


そのため、くびれをつくる腹斜筋にも左右差がでてしまうのです。

呼吸も左右非対称



呼吸筋でもある、肋骨周りにある横隔膜。

右側の方が左側より、3.5倍厚い。

なので、呼吸するときも右側の方が動きやすいのです。

内臓も左右非対称


肋骨の右側には、肝臓があります。

肝臓は女性でも1.2キロある、大きな臓器。

対する左の肋骨には、何もありません。

胃の位置は肋骨の少し上にありますから。

肝臓に対応する臓器は脾臓ですが、200グラムしかありません。

また、左右ある臓器も対象ではありません。

例えば肺。

右には3つ部屋がありますが、左には2つしか部屋がありません。

筋肉も左右非対称


筋肉は左右対称ですが、いざ働くとなると左右非対称に働くのです。

ウェストラインを作る筋肉も、左右非対称であるためくびれにも左右差が出るのです。

ブログタイトルを「ダイエットとゆがみ解消」としているのは、こうしたカラダがもともと持っている非対称性を整えないと、ダイエットやボディメイクが難しいからなのです。

ゆがみ解消は準備運動


足利市ダイエット
左右非対称なのであれば、負荷をかけることでよりゆがみが増えてしまうでしょう。

だからこそ、トレーニングだけでなくゆがみ解消をエクササイズとして行うのです。

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小泉 智明
トレーナー歴13年目、これまでの指導人数は1000人以上。 ダイエットやボディメイク、体軸コンディショニングを専門にしています。 プライベートでは、「自由気ままなライフスタイル」をテーマに、ふらっと1人旅に出たり、カフェで読書したり、フットサルを趣味にしています。⇒プロフィールはこちら
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代表 小泉智明(こいずみともあき)

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