体脂肪率を10%以下に減らすダイエット方法

小泉です。

私は身長が170センチしかありません。

そのため、ゴリゴリに筋肉をつけるよりも、軽量級のボクサーのような細マッチョを目指しています。

どっちが良いというわけではありません。

あくまでも、個人的な嗜好の問題です。

細身の服が着れることと、スタイルがよく見える点が気に入っています。

と言っても、身長が高くないのでたかがしれてますが。

しかし、人によっては170センチ以上に見られることも多く、それも魅せ方かなと。

この記事では、体脂肪を10%以下に維持するために、私が気をつけていることをご紹介します。

体脂肪を減らす食事のポイントは高タンパク低糖質。

体脂肪を減らすには、それなりの工夫が必要です。

工夫していることは、継続できるかどうか?

当然、外食にも気を使います。

最近では、健康志向なお店が増えています。

また、スポーツジムと提携しているお店も。

低糖質と言いつつも、糖質制限の中ではゆるめに入ります。

なぜなら、食事制限だけで体脂肪を減らすわけでないからです。

体脂肪を10%にするには、食事だけでなく筋トレも

パーソナルトレーナーを名乗っている以上、トレーニングは欠かせません。

さすがに、食事だけで体脂肪を10%以下にするのは、ちょっと難しいかなと感じています。

糖質制限を提唱されている方でも、ピンキリなのは「トレーニングをしているかどうか?」と言う点も含まれているのではないでしょうか?

トレーニングするにはある程度エネルギーも必要ですから、糖質を意図的に食べることもあります。

トレーニングと言っても細かく分けると、以下の内容になります。

・バーベルやダンベルを使ったウェイトトレーニング
・体幹トレーニング
・動作や姿勢を修正するトレーニング
・体軸を確保するトレーニング
・運動能力を向上するトレーニング

筋トレのように、筋肉を大きくする以外のトレーニングも行っています。

体型維持は、トレーニングと食事の継続

学生のころからトレーニングはしていますが、そのときはどんなに頑張っても体脂肪は13%~15%でした。

でも、いまは7%~10%ほど。

自分なりに試行錯誤して、いまだに体型を維持しています。

再来月で35歳になりますが、おそらく学生のころよりもカラダは引き締まっています。

年齢別で見ると、40代男性が最も肥満の割合が多いそうです。

年齢を重ねるごとに、活動量が減るだけでなく痩せにくくなりますからね。

30代後半になっても、今の体型を維持したいですね。

まとめ

何が何でも体脂肪を10%にしろ!と言うつもりはありません。

しかし、体脂肪が多いといろんな病気のリスクが高くなる。

ある程度は、体脂肪が少ない方が良い。

健康的だし、みためもいい。

そのためには、トレーニング×食事がポイントです。

トレーニングと食事を足し算ではなくかけ算にしたのは、両方のいいとこ取りをすることで相乗効果があるから。

身軽になって調子が良いと、気分も良くなります。

休みの日には、どこか出掛けたくなる。

ちょっと遠くまで旅したくなる。

それが、私のこだわりです。