花粉症が原因の空咳に対処する

小泉です。

花粉症がらみの空咳が、ようやくおさまりました。

花粉症対策を自分にもやってみたところ、目や鼻の問題は2日で解消しました。

しかし、空咳だけがどうしても止まりませんでした。

「病院やクスリに頼っても、たいした効果は得られない」

との考えから、自分で空咳への対処をしてみました。

咳はなぜ出るのか?

まず咳ですが、肺や気管支に異物が入ってきたときに、それを外部へ吐き出すために咳がでます。

そこでまず、肺や気管支に影響してるものはないかをチェックしました。

エアコンが反応してました。

そのため、エアコンや換気扇を掃除しました。

肺や気管支にストレスがあると、呼吸するたびカラダがゆがむのです。

家の中にいても、花粉症が収まらない場合は、ハウスダストやホコリやカビが原因になるケースが多いです。

普通なら何でもなくても、花粉症のような複合型のアレルギーの場合、免疫系が正常に働かないのです。

だから、ちょっとしたことにも過敏になってしまう。

これが、花粉症の厄介なとこなのです。

夜中に咳が悪化するのに対処する

エアコンと換気扇を掃除したので収まるかと思ったのですが、今度は夜中就寝中に咳が悪化するのです。

自分の咳で夜中に何度も目が覚めてしまう。

チェックすると、夜中の1時から朝8時くらいまで軸ブレしていたのです。

さらに掘り下げていくと「トラウマ」でした。

以前宿泊したことがあるホテルの中に、不衛生なとこがあって、そのときの記憶が蘇ってしまったようでした。

これに対処すると、夜中の咳はおさまりました。

しかし、まだ何か影響している。

炎症への対処

カラダが炎症反応を示していました。

口外炎ができていたこともあり、殺菌作用のあるマヌカハニーを食しました。

また以前に、にんにくを食べて風邪を治したこともあり、にんにくも食べました。

治療した歯もゆがみの原因になる

最後に口蓋骨が反応していました。

特に、最近虫歯治療した歯。

アマルガムは水銀反応を示して、不調の原因になるのです。

虫歯治療した歯に対処したところ、空咳はおさまりました。

まとめ

あれこれやったため、どれが主たる原因かはわかりませんでした。

もしかしたら、たまたま治るタイミングだったのかもしれません。

しかし、花粉症はいろいろなものが反応してしまうため、その都度対処が必要なのかもしれません。