骨盤底筋の筋トレで産後の尿漏れや尿失禁を防ぐ

小泉です。

もうすぐ35歳になります。

ずいぶん年を取ったなと思いますが、年齢を感じさせない見た目づくりにも強化していきたいです。

さて本題。

産後にダイエットしたくても、育児や仕事などで多忙になり、なかなか自分の時間をつくれないママさんいらっしゃいませんか?

今日は、産後ダイエットや産後の引き締めについて記事にしたいと思います。

緩くなった産後の骨盤底筋を、ほったらかしにしてませんか?


妊娠をすると、骨盤底筋が緩くなります。

足利市産後の骨盤矯正
産道を赤ちゃんが通りやすくするために、他の骨盤周りの筋肉もユルユルに。

芸能人やモデルさんなどは、出産前にすでにケアを始めているそうです。

一般の方では難しい部分もあるかもしれないので、ここでは「産後」に特化してお話していきますね。

骨盤底筋が弱くなると、内臓を下から支えることができなくなります。

このように、女性の尿失禁の多くは、妊娠中に緩んでしまった骨盤底筋の影響なのです。

骨盤底筋のエクササイズをすれば、産後にゆるんだ骨盤を締めることができます。

「子供を産んでから、くしゃみをすると尿漏れが気になっていました。トレーニングを始めてから気にならなくなりました。人に恥ずかしくて言えなかったので、改善できてうれしいです。」

産後特有の骨盤のゆがみを解消しながら、トレーニングをします。

尿漏れや生理中の偏頭痛なども解消しながら、妊娠前の体型に戻せます。

尿失禁を防ぐ、骨盤底筋のエクササイズ


では、骨盤底筋のエクササイズをご紹介します。

まず、フェイスタオルを1枚用意してください。


タオルをまず半分に。


また半分に。


4分の1になったら、縦に丸めていきます。


タオルが円柱状にします。


タオルが円柱状になったら、縦にしてその上に座ります。


これだけで、ユルユルになった骨盤底筋にスイッチが入ります。

骨盤を立たせることができるので姿勢良く座れませんか?

骨盤底筋を使った腹式呼吸


足利市ダイエット
仰向けになって、台に足を乗せます。

ここがポイントなんですが、吐くときにかかとで台を押します。

すると、ハムストリングス(太もも裏側)に、力が入りお尻が持ち上がります。

このときに、骨盤底筋を使います。

骨盤底筋は、別名インナーユニットと呼ばれていて、ソロ活動がむずかしい筋肉。

呼吸などのように、他の筋肉とグループ活動させることで活性化するのです。

骨盤底筋を使ったスクワット



足を外側に広げて行う、ワイドスタンスでのスクワット。

通常のスクワットができない方にもおすすめです。


45度くらい足を開いて、膝を外側に広げてスクワット。

このフォームだと内転筋(内もも)を使うことができます。

さっきも話した「グループ活動」で言うと、骨盤底筋は内転筋ともユニットを組めるのです。

内ももの引き締めにも有効なので、ぜひ取り入れてみてください。

まとめ


産後の尿失禁に有効なのは、骨盤底筋を鍛えること。

産後に限らず、ほとんどの女性に必要なエクササイズです。

意識するのが難しいからこそ、トレーニングが必要なんですよ^^

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小泉 智明
足利市でパーソナルジムをしています。 2006年からトレーナーを始めて、これまでの指導人数は1000人以上。 フィットネス人口の裾野を広げるべく、主に運動が苦手な方を中心に指導。誰もが健康な人生を謳歌できる世の中にしたい。 そのために運動が苦手な人でもできる、エクササイズやダイエットについて発信しています。 ⇒プロフィールはこちら
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小泉智明(こいずみともあき)

TEL:080-5373-6391
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