内臓脂肪を効率よく落とすための3つダイエット方法

小泉です。

内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、病気のリスクが高くなります。

その反面、皮下脂肪と比べて落ちやすいのも特徴です。

そこで、この記事では内臓脂肪を落とした事例と、そのとき行った方法をご紹介します。

12キロのダイエットで、内臓脂肪を落としてメタボを解消したお客様


以前にもご紹介した、悪化した肝臓の数値を改善されたお客様より、トレーニングの感想をいただきました。

Q:パーソナルトレーニングを始めようと思ったきっかけはなんですか?

A:酒のドクターストップをきっかけに、手持ち無沙汰もあり、この際不摂生から脱却を図ろうと決意いたしました。

Q:私(小泉)から指導を受けようと思ってくださった理由を教えてください

A:妻が、単身赴任中の足利地区のパーソナルトレーナーを検索していて小泉先生のブログがヒット。

内容がとても興味深かったので連絡を入れさせて いただきました。

Q:トレーニングを始めて、どのような効果(変化)を感じますか?

1 食事とトレーニングの両立から体重が目標体重になったこと(約12kg減/二ヶ月)

2 体が軽くなったこと、筋肉が付いてきたこと、体幹バランスが向上したことで、日常の様々な動作がスムーズになったこと。

3 今までおろそかにしてきた自分のボディーへの関心度が一変したこと

Q:上記の中でもトレーニングを始めてから、一番変化した点を教えてください

A:1~3全て欠かせないポイントですが、総合的に言うと、「体は努力次第で変えられるということです」

このお客様が取り組んだ、3つの方法をご紹介します。

1:活動量を増やすこと
2:糖質制限をすること
3:基礎代謝を上げること


では、1つずつ見ていくことにしましょう。

活動量を増やすこと


さきほども、内臓脂肪は皮下脂肪に比べて落としやすいと話しました。

まず取り組むべきは、活動量を増やすことです。

動く量を増やすってことですね。

このお客様は、会社までの通勤をクルマから自転車に変えました。


これだけでも、会社を往復するだけでかなりの活動量になりますね。

有酸素運動するための時間をつくるよりも、生活に取り入れやすいので継続しやすいのです。

食事制限をすること


これは、お医者さんにも言われたらしいですが、アルコールを減らすこと。

お酒を飲むと、食事もお酒に合わせたメニューになりますからね。


暴飲暴食していた食生活から、野菜を中心としたヘルシーな内容に変えたそうです。

チャリ通だから、自然と動きやすい食事にするようになったそうです。

基礎代謝を上げること


代謝とは、脂肪を燃やす力のこと。

内臓も筋肉ですから、内臓に負担をかけないようにするのも1つの方法です。

内臓を活発にするエクササイズを取り入れて、基礎代謝の向上を促しました。

まとめ


内臓脂肪の多いメタボ体型は、見た目が悪いだけでなく健康にも悪い。

しかし、皮下脂肪を減らすよりはカンタンです。

活動量を増やし、食事を改め、代謝を上げていく。

この3つが、あなたのライフスタイルをより充実したものにしてくれますよ^^

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小泉 智明
トレーナー歴13年目、これまでの指導人数は1000人以上。 ダイエットやボディメイク、体軸コンディショニングを専門にしています。 プライベートでは、「自由気ままなライフスタイル」をテーマに、ふらっと1人旅に出たり、カフェで読書したり、フットサルを趣味にしています。⇒プロフィールはこちら
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