人生を楽しむのは遊びが必要。

小泉です。

先日、岐阜県は郡上市にある白山中居神社へ。


念願の御朱印もいただけました。


日帰り旅行でしたが、道中いろいろあってかなり楽しめました^^

遊びを極める


最近は、遊びを知らない大人が増えていると言います。

特に団塊の世代。

仕事人間が多いのは、時代背景も関係しているのでしょう。

仕事を引退したけど、何をして過ごしたら良いかわからない。

人生は老後から始まるわけではありません。

若いうちから趣味を楽しめれば、年齢を重ねても楽しむことができる。

逆に言えば、老後になってから遊ぼうと思っても、行動が伴わなくなるのでしょう。

さて、遊ぶことが多い大人は、ストレスを感じにくいそうです。

仮にストレスを感じても上手くコントロールして、人生に満足できて多方面で成功すると。

また、ストレスはカラダの酸化を促進してしまうので、老化の原因になります。

このように、遊びのない人生は、ものすごく味気ないモノのように感じてしまいます。

遊びとは何か?


さて、遊びとはなんでしょうか?

それは、「生きていくのに必要ではないことに、どれだけ没頭できるか」だと考えています。

時間を忘れるほどのめり込むことで、フロー状態になり新たなひらめきが生まれる。

自分の得意なことや好きなことで、世の中の役に立つためのアイデアが浮かんでくるのです。

1人でいることが苦にならないのは、すぐれたクリエイターの共通点。

フットサルは人と接することを楽しむ趣味ですが、旅は1人で楽しむ趣味。

見知らぬ土地に1人で旅することで自分と向き合える。

現代人は、つながりを意識しすぎです。

私の遊びの基準は、楽しいかどうかの1点に尽きます。

人目を気にせず、時間を忘れて没頭できるかが大事だと考えています。

仕事以外で何か1つでも、そういうものがあるだけで毎日が違ってくるのではないでしょうか?

退屈だった過去の自分


私はもともと1つのことに熱中するあまり、考え方がコリ固まるクセがありました。

楽しむことが後回しになってしまうのです。

学生のころに好きだったサッカーも、勝ち負けや上手いヘタを意識するあまり自分を追い込みすぎてしまう。

だんだんやってて窮屈になるんですよね。

そんなこともあって、最近はフットサルを勝ち負けよりも楽しいかどうかで、プレーすることを心がけています。

フットサルの上達
自分より上手い人はたくさんいるわけで、そこでムキになっても仕方ないわけで。

そう思えるようになったせいか、以前よりもサッカーが好きになりました。

また競技としてやっていた学生のころよりも、上手くなったと感じます。

ムーブメントスキルやSAQなど、トレーナーの仕事に直結する内容もあり、仕事と趣味の境目がなくなってきたのも、楽しいと思える要因かもしれません。

まとめ


遊び心とは、気持ちの余裕から生まれるモノです。

抑圧された生活をしてると、余裕はなくなってきます。

ともすればこの記事を読んでも、

「そんなことやって、何か意味があるの?」

「お金になるの?」

って思うかもしれませんね。

逆を言えば、そんな状態で大金をつかんでも幸せは訪れない。

大金をつかむ、モノで溢れているのに満たされないことが、人生最大の不幸だと考えています。

今あるもので、いかに楽しめるか?

それだけの、気持ちの余裕があるか?

遊びは世界を広げてくれて、人生を豊かにしてくれる。

いつまでも、好奇心は持ち続けたいですね。

そして、それを満たす行動力も。

トレーニングはカラダだけでなく、思考や行動までも変えてくれるのです。

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小泉 智明
トレーナー歴13年目、これまでの指導人数は1000人以上。 ダイエットやボディメイク、体軸コンディショニングを専門にしています。 プライベートでは、「自由気ままなライフスタイル」をテーマに、ふらっと1人旅に出たり、カフェで読書したり、フットサルを趣味にしています。⇒プロフィールはこちら
足利市パーソナルジム小泉コンディショニングラボ

代表 小泉智明(こいずみともあき)

TEL:080-5373-6391
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