体脂肪率6.9%!細マッチョになるための運動と糖質制限で体脂肪を減らす方法

小泉です。


体脂肪率が過去最高記録を更新。

税金より少ない(笑)

体脂肪率は「脂肪の割合」なので、かなり少ない数値になります。

この記事では、私が体型維持に気をつけている、運動と食事についてお話ししていきます。

体脂肪を減らす調整


まずは、体軸がしっかり取れていることが重要です。


体軸が取れないと自律神経が乱れ、体型もメンタルもコントロールできません。

わかっていても暴飲暴食を辞めることができず、永遠にダイエットを続ける羽目になる。

体軸は肉体の問題だけではなく、エネルギー体の問題にまで対処しないといけません。

実はカラダのゆがみとは、エネルギー体のゆがみが90%を占めます。

カラダの不調なときは、例外なく体軸が乱れています。

エネルギー体は画像診断できないため、病院に行っても原因がわからないと言われて終わりです。

カラダの好不調にかかわらず、ほぼすべての人が体軸がゆがんでいる。

そのため、まずは体軸を確保するところから初めて行きます。

体脂肪率を減らすトレーニング


次にトレーニング。

体脂肪率を減らすには、脂肪を減らす筋肉を増やすこと。

ダイエットはこれに尽きます。

筋肉を増やすには筋トレしかありません。

すべての人に体軸の乱れがあるという前提で言うと、緩んでしまっている筋肉と、拘縮している筋肉があります。

著しく機能が低下してる筋肉が多いほど、体型は崩れやすく痩せにくくなります。

また年齢や環境、食生活などで抑制弱化してしまう筋肉もあります。

年齢とともに衰える筋肉は、大腰筋・大臀筋などの骨盤周りの筋肉や、呼吸筋である横隔膜。

環境面で言うと、電磁波の影響で大臀筋・内転筋。

出産を経験すると、骨盤底筋・内転筋・中殿筋。

食生活で言うと、大腰筋や脊柱起立筋と言った体幹に筋肉。

さらに、体軸の乱れや鬱状態だと全身の筋肉が抑制弱化することもあります。

筋トレをする目的は、何もムキムキにすることだけではありません。

重力下や年齢的に衰えてくるのを最小限にとどめたり、体軸の乱れによる抑制弱化を改善したりという目的もあります。

またスポーツ選手が行うハードなモノから、低体力者が行う簡単なモノまでさまざまです。

その辺は、体力レベルに合わせて行えば結果はついていきます。

体脂肪率を減らす食事


最後に食事。

ダイエットやボディメイクなど、カラダ作りは「化学反応」だと考えています。

運動×食事。

運動+食事ではありません。

どちらかだけを頑張っても、カラダは変わりません。

両方頑張れば相乗効果で、痩せられないカベを越えることができます。

具体的には、糖質制限と良質な脂、そしてタンパク質をとることです。

カロリーはそこまで気にしません。

気にするのは、血糖値のほうです。

腹6分くらいでちょうど良く、それ以上食べればどんな食事でも太ります。

空腹感を感じる、満腹で動けない、食後に眠くなる食べ方は最悪です。

これは血糖値が急上昇してしまい、それを下げるためにインスリンというホルモンが分泌します。

インスリンは「体脂肪をためる信号」も出すため、この食べ方ではデブ一直線になる。

血糖値の乱降下は、メンタルの乱降下にもつながります。

気分にムラがあったり、突然キレたり、ヒステリックになったり、情緒不安定になったり。

精神的に不安定な方は、食生活に問題があります。

過去を振り返ると、私も当てはまることが多々ありました。

糖質はアルコールと同じく、耐性に個人差があるように思います。

私の場合かなり低いのか、糖質を取り過ぎると眠くなったり、頭が痛くなる。

それに気づいてから、糖質を減らしました。

それに食べる量もずいぶん減りましたから。

血糖値が高い状態が続くと、老化の原因になります。

私は実年齢より上に見られることはまずないので、その辺もかなり効果があると感じています。

まとめ


体脂肪率を減らすためには、3つのポイントがあります。

1:体軸の確保
2:トレーニング
3:食事の改善

この3つが化学反応を起こしたときに、あなたのカラダが劇的に変わります。

太る遺伝子を受け継いだ、私が言うのだから間違いないです。

体質だから、遺伝だから・・・。

自分の可能性を狭くしているのは、あなた自身です。

今の自分を変えてみませんか?

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小泉 智明
トレーナー歴13年目、これまでの指導人数は1000人以上。 ダイエットやボディメイク、体軸コンディショニングを専門にしています。 プライベートでは、「自由気ままなライフスタイル」をテーマに、ふらっと1人旅に出たり、カフェで読書したり、フットサルを趣味にしています。⇒プロフィールはこちら
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