過食を克服して4キロのダイエットに成功した事例

小泉です。

ダイエットは、消費エネルギーを増やして摂取エネルギーを減らすこと。

これはダイエットの基本ですが、このやり方で痩せないことなんてザラにあります。

まだ途中経過なのですが、過食を克服して4キロ痩せた方の事例をご紹介します。

過食になる3つの原因

生活習慣が乱れて暴飲暴食しているのではなく、食べるのを辞めなきゃと思っているのに辞められない。

もう食べたくないのに、食欲を抑えられない。

そんなケースの3つの原因についてお話ししていきます。

1:自律神経の乱れ
2:メンタルストレス
3:トラウマ

3つとも例外なく、カラダの軸が乱れています。

めちゃくちゃにブレブレです。

筋の反射をみても、どこにも力が入らない状態。

過食に陥りやすい方の特徴として、ブレにブレた体軸が過食することで軸が安定するのです。

足利市筋の反射テスト

中途半端に食べたのでは軸ブレが解消せず、ほんとに吐く寸前の満腹状態まで食べてようやく軸が安定するのです。

実際に、イメージでやってもらうだけでも、この状態を確認できます。

体軸が安定したとしても、これは正常な反応ではありません。

まずは、何が原因でこのような状態になっているかを、チェックしていきます。

過食になる根本の原因は何か?

今回のケースで言うと、原因はトラウマでした。

トラウマは、誰しもが細胞に刻印されています。

トラウマは何かのはずみで、当時のめちゃくちゃに軸ブレした状態が再現されてしまうのです。

前橋市個別指導の出張ジム

さすがにどんなトラウマかまではわかりませんが、だいたいいつ頃の出来事が原因かまでは特定できます。

その状態にセットして、調整&浄化していきます。

それから、本来であれば過食すると軸ブレします。

行田市・鴻巣市パーソナルトレーニング

ダイエットをするのであれば、腹6分程度で十分なので、それで軸が安定するように調整します。

最終的には、本人が解決すべき問題。

例えば、家族関係がトラウマの原因の場合。

父親を頭に思い浮かべるだけで軸ブレする方がいました。

伺うと、やはり関係が上手くいってないようです。

その問題をどうるするかは、本人が決めること。

しかし、父親の存在が軸ブレの原因であれば、それは対処させていただいています。

イメージで父親とハグしても、軸ブレがしなければカラダの問題は解消します。

そこから、関係を修復するかは本人次第です。

どんな問題であれ、最終的には各自が解決すべき。

軸ブレがあって前に進めないのであれば、カラダを調整したり、どうすべきかを一緒に考えていきます。

足利市筋の反射テスト

潜在意識や深層心理では、どう思っているのかを筋の反射テストで確認したりします。

頭で考えていることと、潜在意識では答えが違うことがあります。

上手くいく方法ではなく、後悔しない方法を選択する手伝いをする。

トレーナーとは、そんな役割もあると考えています。

正しいダイエットなんて存在しない!

そんなこんなもあって、過食が無理なくおさまりダイエットできた方がいらっしゃいます。

ダイエットは、9割食事で決まると言ってもいいくらい。

運動だけで痩せるなら、この炎天下の中毎日フルマラソンしないと痩せません。

運動だけでは、事実上不可能なのです。

かといって、ムリな食事制限はすすめない。

ここで言う「ムリな」とは、過度に何かをガマンすることではありません。

ガマンではなく、改善に導く。

「そういえば、あれだけ食べてたお菓子を食べたいと思わなくなりました。たま~に、ちょっとつまむけど、もういいかなって。」

この世に、正しいダイエットなんて存在しないと思っています。

あるのは、その人に合った最善の方法があるだけ。

それを提案するのが、トレーナーの仕事です。

自分の価値観ややり方を押しつけることが、正しいことではありません。

よく、

「科学的根拠が・・・」

とか、

「正しいダイエットは・・・。」

とか、

「ホンモノのボディメイクは・・・」

とか。

いろんなところで、そんなことを言う人がいますが、

私が提案するダイエット法も、彼らが声高にわめいているその正しいなんちゃら理論とやらも、星の数ほどあるであろう、ダイエット法の1つに過ぎないのです。

まとめ

食欲のコントロールが上手くいかないとき、体軸は例外なく軸ブレしています。

私は体軸という面からカラダをとらえていますが、ダイエットが上手くいかない根本の理由は何かを見つけることが、本当の意味で正しいダイエットなのではないでしょうか?