骨盤の左右差を整えるエクササイズ

さいたま市大宮パーソナルトレーニング

人のカラダは左右均等・・・のはずです。

ところが、歩くのは手足が逆に出ますよね。

対角らせん。

スパイラルムーブメント。

このように、「人の運動動作は左右非対称」なのです。

人は個々に「特有の動作パターン」があります。

顔が1人1人違うように、動作にも個体差があるのです。

そのため、「特定方向への動きやすさ」ができてしまい、骨盤の左右差につながってしまうのです。

伊勢崎市個別指導の出張ジム

整体などの手技で整えても、「動作パターン」が変わらなければ元に戻ってしまいます。

骨盤の調整は行いますが、最終的にはエクササイズでゆがみを修整していきます。

では、どんなエクササイズをすればいいのでしょう?

ゆがみのタイプによって異なるので、このエクササイズをすれば左右差が整うというのはありません。

しかし、1つ万人に共通しているゆがみがあります。

それが、呼吸です。

呼吸筋の1つである横隔膜は、左右で厚さが違います。

呼吸は1日に2万回以上していると言わています。

1日に2万回、左右差を誘発する動作をしている。

呼吸もエクササイズとしてとらえ、左右差を解消する呼吸を取り入れています。

過呼吸にならないために、呼吸が上手くできないときの対処法

それから、生活環境も見直してみること。

テレビがどこにあるのか?

仕事机の上は?

など、特定方向へ体を傾ける傾向があれば、それも改善していきます。

すべてをエクササイズだけで解消するのはむずかしい。

そういう生活の中にある、左右差を崩す原因も改善しないと。

基本的には、どういう風にバランスが崩れてるかによって、行うエクササイズが変わってきます。

まずは、自分のカラダを知ること。

そこから、左右差の改善は始まるのです。

ストレッチ&呼吸法のレッスン風景

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小泉 智明
足利・太田・桐生を中心に活動するパーソナルトレーナー。 ダイエットやストレッチや筋トレなどを、マンツーマンで指導を行っています。 ジムでの指導だけでなく出張指導も行っています。 ⇒プロフィールはこちら
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