背筋のトレーニングで肩甲骨を寄せてはいけない

広背筋は、硬くなりやすく弱くなりやすい。

抗重力筋の1つでありながら、萎縮しやすいのです。

また膵臓と、神経支配による関連がある筋肉でもある。

膵臓が弱ると、インシュリンの分泌に影響して、糖尿病の原因にもなります。

エネルギーの話でいうと、人のエネルギーとつながりやすいところ。

ほぼすべての人が、多かれ少なかれ他者とつながっているので、広背筋は注目すべき筋肉です。

また、上半身で1番大きい筋肉なので、ダイエットや代謝にも関わる。

そんなわけで今日は広背筋のトレーニングについての記事です。

広背筋はトレーニングが難しい!?



以前は、広背筋のトレーニングで、肩甲骨を寄せるようにと指導していました。

どうしても腕の筋肉に頼ったフォームになってしまうからです。

しかし最近では、「肩甲骨を寄せる」と言う表現は正しくない・・・というより誤解を招く表現だと気付きました。

肩甲骨を寄せすぎると、肩のポジションがズレて肩の後面か上腕三頭筋に効いてしまうのです。

背中じゃないところを使ってしまう。

そうならないためには、肩甲骨ではなく背中を寄せること。

脊柱を伸ばすを維持すること

胸を張ること

など、意識する場所を肩甲骨ではないところにしています。

要するに背中はトレーニングするのが難しい筋肉なのです。

広背筋に効かせるコツ


背中は効かせるのが難しいので、低負荷高回数でやっています。

重さよりフォーム重視。


他にも頸反射を取り入れたり。

昨日そんな感じでやったら、今日はまぁまぁ筋肉痛でした。

筋肉痛にはなりづらいけど、背筋はきちんとついていますので。

広背筋トレーニングの効果


その証拠に、今日のフットサルでデュエルでほとんど負けませんでした。

体重が軽いので、狙われやすいんですよ(笑)

最近は、ぶつかられてもバランスを崩さなくなりました。

それと、私は猫背なんですが、背中がしゃきんとしています。

丸めているのが辛いくらい。

やっぱりね、トレーニングを継続すれば確実にカラダは変わるのです。

カラダを変えたかったら、トレーニングしないと。

ムダに知識だけ積み上げても、何も変わらないですよ。

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小泉 智明
トレーナー歴13年目、これまでの指導人数は1000人以上。 ダイエットやボディメイク、体軸コンディショニングを専門にしています。 プライベートでは、「自由気ままなライフスタイル」をテーマに、ふらっと1人旅に出たり、カフェで読書したり、フットサルを趣味にしています。⇒プロフィールはこちら
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代表 小泉智明(こいずみともあき)

TEL:080-5373-6391
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