秋の花粉症に対処した事例

ここ2~3日、明らかに鼻に違和感がありました。

アレルギーのような症状です。

明らかに「何かのストレス」が反応している感じです。

そこで自分で対処してみることにしました。

肺にカビが反応しているケース

まずは、肺をチェック。

カビやハウスダストなどの菌が反応していると、鼻やのどの粘膜に違和感を感じます。

出張指導をしているので、行った場所で自分に合わない菌やカビの類いに反応することが、これまでに何度かありました。

菌はそこら中にありますし、自分の体内にもいます。

それ自体は問題ではありませんが、自律神経が乱れて免疫が弱っていると、カラダがストレスに反応してしまうのです。

私は自分で自分を調整できますし、掃除も念入りにしているので該当しませんでした。

肺にストレスがある人の転写

ただし、肺にストレスを受けている人の影響を受けると、その症状が自分に転写されていまいます。

実際に、リビングでカビのストレスを受けている人とつながっていたので、まずはそれをハーモナイズしました。

しかし、まだ違和感が消えません。

花粉症による違和感

そこで、アレルギーではなく「花粉症」の症状を疑ってみました。

花粉症になると、特異的に歪むカラダの部位ががあるのです。

チェックするとありました。

胸腺と副腎です。

胸腺。

副腎。

両方とも、内分泌系に関わる場所です。

何が反応しているかカラダにたずねると、「口から摂取した水銀」でした。

添加物の類いです。

私は、カラダに合わないものは口にしないようにしています。

例えば、電子レンジは使いません。

電磁波が強いのと、食べ物のエネルギーが消滅するからです。

食べる前にも、「口にして大丈夫か?」をチェックしていますので、該当するモノは限られます。

なので、すぐにわかりました。

プロティンです。

いつも購入しているモノが売っていなかったので、慌てて別のモノを購入したのです。

プロティンは加工食品なので、添加物が多く入っていて、自分に合うもの合わないものがハッキリします。

基本的に合わないものは処分しますが、浄化すれば口にしても大丈夫になると反応でしたので、試しにいま浄化しています。

とりあえず、鼻の違和感は完全に消滅しました。

あとは、プロティンが口にしても大丈夫な反応になれば、また飲んでみることにします。

カラダに反応しているストレスに対処する

今回のように、単純なストレスでアレルギーや花粉症が出ているのであれば、簡単に対処できます。

しかし、なかにはストレス反応が複雑に絡んでいることが多いです。

もともと私は、アレルギー性鼻炎と蓄膿症がありました。

たばこの煙や香がなければ、ほとんど大丈夫です。

クスリで症状を抑えることも大事ですが、根本から解消するには今回のようなカラダに反応しているストレスへの対処が必要なのだと、改めて感じました。

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小泉 智明
足利・太田・桐生を中心に活動するパーソナルトレーナー。 ダイエットやストレッチや筋トレなどを、マンツーマンで指導を行っています。 ジムでの指導だけでなく出張指導も行っています。 ⇒プロフィールはこちら
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