睡眠の質を高めて自律神経を整える

私は昔から寝付きが悪い。

だから、どこでもすぐ寝られる人見ると、すごくうらやましい。


最近は、睡眠障害を疑うレベルで寝付きが悪くなりました。

うとうとして眠りに入ろうとすると、ふと引き戻されるように起きてしまうのです。

そこからまた寝れない。

睡眠の質が悪いと、自律神経も乱れます。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れますからね。

疲労が抜けず、集中力も低くなる。

何より仕事の質にも影響します。

そこで、睡眠を妨げる原因について、自分を調整してみました。

睡眠障害の原因


睡眠中は、エネルギー体のバリアの強さが3分の1程度になってしまう。


そのため、睡眠中に体軸がぶれることがこれまでに多々ありました。

特に2時~3時の丑三つ時にブレることが多い。

夜中に何度も起きてしまうのも、そういう理由があるのかもしれません。

原因はさまざまですが、大きく分けると2つに分類されることがわかりました。

寝室の問題1~電磁波~


1つは電磁波です。

スマホが布団の近くにあるだけで、カラダはゆがみます。

朝起きたときに、体調が亜悪い理由の大半がこれです。

だから、私は寝室にスマホを持ち込みません。

ストレス物質の影響を受けないように、寝室には布団しかありません。

電化製品もありません。

電気もありませんから。

寝室にウォークインクローゼットがあるので、そこに衣服などを収納しています。

寝室の問題2~布団と枕~


次に多いのが、布団や枕の寝具です。

寝具は邪気が溜まりやすい。

私は敷き布団と毛布を子供のころから使っていて、これに邪気がたまって睡眠を妨げていると言う反応でした。

布団は簡単には洗えないので、頻繁に干すようにしていました。

なぜか布団を干すと、必ずその日は寝れないのです。

邪気を毎日払っていますが、効果がないのです。

毎日同じ夢にうなされる日もありました。

睡眠中はトラウマが反応しやすいようなのです。

さらにチェックをすすめると、もはや邪気を浄化できないと言う反応。

幼いころからたまりに溜まった邪気が、睡眠を妨げているようなのです。

30年以上使っているから愛着もあったのですが、かなりボロボロになっていたので新しいモノを購入しました。

布団カバーも処分しました。

すると、その日からぐっすり寝れるようになったのです。

明らかに睡眠の質が上がりました。

それまでは、なかなか寝付けず夜中に1度起きてしまうと、そのまま朝まで寝れなかったのですが、そういったことがなくなりました。

そこで、ブログに書こうと思ったのです。

睡眠導入剤や睡眠薬はいらない


生活環境やメンタルストレスによっては、うまく寝付けないこともあります。

私も東京で生活をしていたころは、ほとんど寝れませんでしたから。

かといって安易にクスリに頼るのはよくない。

内臓に負担をかけたり副作用の問題があるからです。

もし、慢性的な不眠に陥ってるなら、睡眠中に体軸がぶれないようにしながら徐々に減らしていきましょう。

睡眠は時間より質


私は最低でも7~8時間は寝ないと、1日のパフォーマンスが上がらない。

最適な睡眠時間は人それぞれなので、ここでは触れません。

最近思うのは、睡眠の時間を確保することも大事ですが、質を高めることも大事なのではと考えています。

そのために、寝室にスマホや電化製品を置かない、寝具に気を遣うなどしています。

日によっては昼寝もします。

30~1時間ほどでも、驚くほどスッキリします。

以前までの私は寝ないで仕事をすることが、1つのステータスのように感じていました。

しかし最近は、睡眠を削ってまで仕事をすることはありません。

睡眠を確保した方が、明らかに仕事の質も上がるからです。

睡眠が十分だと、ダイエットしやすいし自律神経も整うなど心身の健康にいい。

寝ているときって、いろんなモノの影響を受けるので寝室には気を使ってます。


この記事では、睡眠の質を上げるために気をつけていることを2つ紹介します。

寝室に電化製品を置かない


例えばスマホ。

アラーム代わりにしている人もいるけど、私は寝室には置きません。

電磁波の影響を受けるからです。

眠りの質が悪くなる。

睡眠時間は十分なはずなのに、なぜか寝足りない。

そんなことがあってから、リビングにスマホを置いています。

電磁波と言えば、Wi-Fiも同じ。

寝ている間は、特に電磁波の影響を受けやすい。

だからこそ、布団の周辺には電気機器を置かないようにしてます。

どうしても置かなければならないものは、コンセントを抜いてから寝るようにしています。

寝室は掃除を欠かさない


次に掃除。

ホコリやカビなども、眠りを妨げる原因になる。

これは、掃除をすることで解決します。

実家にいたころは部屋の掃除などはほとんどしてませんでした。

伊勢白山道の本に、「掃除は祓いだ」と言う記述をみてから、掃除に対する考えが変わりました。

邪気はホコリに憑きやすい。

だから、掃除が行き届いていないと、寝室が邪気ってしまう。

それを防ぐ意味でも、掃除は重要なモノとなっています。

不安・不眠・ストレスに効果的なストレッチ体操


自律神経失調症など体調が悪化する前に、違和感レベルで対処したいと考えています。

それをキャッチすべく、カラダの状態をチェックして改善案を提案していく。

自律神経が乱れている人はたくさんいますが、自覚できてる人はほとんどいません。

前橋市個別指導の出張ジム
脚長差やエネルギー体の乱れ、カラダの過緊張や呼吸が浅いなど、見ていけばいろいろあります。

この記事では、前回までにご紹介した内容とは、異なるアプローチをご紹介します。

東洋医学だと腎や膀胱は、不安や恐れを感じる臓器。

原因としては、水銀やカドミウムなどの有害物質の蓄積もあげられます。

身近なモノだと、コーヒーに多い。


コーヒー豆を摘むときに、手摘みであれば雑味が混じらないのですが、機械を使うとどうしても水銀なども有害物質が混じってしまう。

私もコーヒーが好きなんですが、スペシャルティーコーヒーを飲むようにしています。

コーヒー豆は果物と同じで、完熟してから手摘みが基本らしいのですが、手間がかかるため農園によっては機械を使うことが増えているのだそう。

なので、手摘みのコーヒー豆を挽いて飲んでいます。

コーヒー以外だと、シャンプーやボディソープなど、肌から入ってくるモノも多くあります。

佐野市パーソナルトレーニング
調整のときに浄化・ハーモナイズしますが、個人でやるなら経絡(ツボ)へのアプローチが再現性があります。


腎は内くるぶし、二本指で時計回りにマニュピレートするか、下から上に流してあげます。

膀胱は外くるぶし、二本指で時計回りにマニュピレートするか、上から下に流してあげます。

自律神経の乱れによる不眠の解消


最近、フットサルをやった日は、眠りが浅かったり朝まで寝れないんですね。

プロの選手も、ナイターの試合の日は3~4時まで寝れない、というのを聞いたことがあります。

寝る前に激しい運動をするので、交感神経が活発になってしまうのが原因。

でも、それだけではありません。

ナイターの照明も、交感神経を活発にしてしまう。

強すぎる白い光は太陽と同じ。

これと同じで、スマホやパソコンなどのブルーライトも、睡眠の妨げになります。

寝る直前まで、ネットをやっているのも不眠の原因に。

サーカディアンリズム(日内リズム)と言って、1日の中にもバイオリズムがあります。

昨日は仕事が21時に終わったので、部屋の明るさはこんな感じにしてました。


光ストレスが眠りを妨げるからです。

明るすぎる照明は、太陽の光にも匹敵して、交感神経を過剰にしてしまう。

光ストレスって目からだけではなく、皮膚からも受けるのです。

少しでも快適な睡眠を得るために、寝室に余計なモノを一切置いてないのです。

そういえば、寝室には電気もテレビもありません。

寝室にテレビがあると、学習能力の低下や肥満のリスクが高くなります。

朝になれば明るくなって活発になり、日が沈むと睡眠の準備に入る。

しかし、我々現代人は、こういった自然の流れに逆らう生活をしています。

21時以降は蛍光灯を暖色系にしてみたり、ゆっくり湯船に浸かったら軽めにストレッチしたりして、徐々に眠りへの準備を心がけています。

自律神経の乱れによるストレスの解消


現代人は交感神経が過剰すぎる。

そのため、神経が過敏になりストレス耐性が弱いんですね。

腎臓や膀胱も弱りやすいため、不安や恐れと言ったストレスをかかえやすい。

筋肉で言うと、大腰筋や下部僧帽筋が弱りやすい。

歩いたり、バンザイするときに使う筋肉で、ポジティブな感情のときに活性化します。

肩コリ四十肩の原因
この姿勢で落ち込む人っていませんよね。

メンタルがやられると、筋肉も抑制するので、背中を丸めてトボトボ歩くような姿勢になります。


バンザイしながらスクワットすると、大腰筋・下部僧帽筋をトレーニングできるんですが、難易度が高いんですね。

なので、2つに分けて説明します。

1つはスクワット。

「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」なんて書籍もありますが、正しくスクワットできる人はほとんどいません。

スクワットはキングオブエクササイズと言われる全身運動で、様々な要素が含まれています。

そのため、フォームが難しくスクワット「だけ」ではなく、フォームを修正するストレッチなども必要になります。

簡単にではありますが、こちらで説明しています。



もう1つが下部僧帽筋のトレーニング。


あまりなじみがないかもしれませんが、メンタルやリンパにも影響する筋肉。

肩を下に下げる筋肉でもあります。

小さな筋肉なので、トレーニングが難しい。


腕をアルファベットの「Y」のようにバンザイすると、肩甲骨に下に効いてくる感じがします。

うつぶせでやることで、膀胱に関係する脊柱起立筋もトレーニングできます。

10回やるだけでも、かなり効きます。

姿勢も良くなるので、ぜひやってみてください。

自律神経失調症になる前に食事を見直そう!


最後に食事になりますが、糖質過多が脳に与える影響についてお話ししていきます。

糖質制限を進めるのは、ダイエット効果だけでなく脳やメンタルにもすごくいいからなんです。

脳にエネルギーがいかないことで、イライラしたり情緒が安定しなかったり。


私も集中力があがったり、運転中にイライラしなくなりましたから。

脳へのエネルギーはブドウ糖だけと言われていましたが、実は他にもエネルギーにできるのです。

ブドウ糖の問題は、すぐに枯渇すること。

持久力がないんですね。

だから、エネルギーが不足して甘いものが欲しくなったり、イライラや不安などメンタルに影響するのです。


糖質ってエネルギーにしやすいので、カラダがほしがるんですね。

自分も糖質を取り過ぎた日は、明らかに空腹感が違いますし、眠気なども感じやすくなる。

糖質ってアルコールと同じで、体質によって処理できる能力が違うのです。

ちなみに私は、糖質に対してあまり処理能力が高くないように感じます。

ちょっと食べすぎると、メンタルや脳に影響してしまう。

いきなりは難しいかもしれませんが、糖質はいまの3分の1に減らすだけでも、かなり違ってきますよ^^

まとめ


不安・不眠・ストレスは、現代人が抱える問題。

生活習慣が原因で、起こることがほとんどです。

なかなかそれに気づけない、気づけても改善できないこともある。

コンディショニングの目的は、問題の原因を根本から解消していくことを目的にしています。

そして体質を改善するために、ストレッチや体操を行う。

あなたの生活は、今よりももっと健康的になりますよ^^

睡眠を高めるための環境面についてのお話でした。

・寝室に電化製品を置かない
・寝室はキレイにしておく。

この2つを徹底するだけでも、睡眠に質はかなり上がる。

翌朝スッキリ目が覚めるので、1日のパフォーマンスがグッと上がりますよ^^

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小泉 智明
足利市でパーソナルジムをしています。 整体と筋トレを組み合わせて、2ヶ月で5キロのダイエットができます。これまでの指導人数は1000人以上。 フィットネス人口の裾野を広げるべく、主に運動が苦手な方を中心に指導。誰もが健康な人生を謳歌できる世の中にしたい。 そのために必要なダイエットや食事、ゆがみ解消法について発信しています。 ⇒プロフィールはこちら

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小泉智明(こいずみともあき)

TEL:080-5373-6391
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