恐山・仏ヶ浦・大間崎@青森県下北半島1人旅

青森への1人旅2日目。


まずは朝一で、本州最北地の大間崎へ。


予報は雨でしたが、なんとか天気が持ってくれました。

でも大時化。



海の向こう側には、まだ行ったことのない北海道。

そして美しい放物線を描く虹。


素晴らしい1日を予感させてくれます。

次に向かうは、恐山奥宮の仏ヶ浦。

仏ヶ浦とは・・・

海底火山と隆起、波と風雨の侵食によって形成された、奇岩が海岸に連なる景勝地です。

観光船に乗って、海上から見学するのがおすすめなんだそうです。

しかし、大時化でフェリーが欠航したため、ほとんど人はいませんでした。


もともとクルマで行く予定でしたので、駐車場側から向かいます。


こんな感じの道を、海岸に向かって下っていきます。

ガイドブックには、駐車場側からだと山道を20分ほど歩くとありますが、実際にはそんなにかかりませんでした。

雨で道がぬかるんでいましたけど。

先月、白山を登頂した私としては、たいした道ではありません。

海岸に着くと、まずはお堂があります。


階段を降りて、海岸沿いへ。

たしかに、人の手ではこうはならないでしょう。


ここに来たのは、調整で憑依やトラウマに対処することがあるのですが、実際に訪れた方がイメージも強くなるし、調整の精度か上がると思ったからです。


前日の美しい紅葉からの、今日は大荒れの海。



青森はホントに自然が多いですね。

自分を浄化した感触を得たのと、海風が強くなってきたので次の目的地、恐山へ向かいました。

この旅最大の目的は、さきほどの「仏ヶ浦」とこの「恐山」を訪れることでした。

恐山とは・・・。

日本三大霊場の1つで、火山ガスが噴出する一帯は地獄に、湖をとりまく白浜の砂は極楽になぞらえられています。

人は死ぬと雄山へ行くという信仰をを伝えてきたのです。


入り口に所にお地蔵様が6体いらっしゃいます。

入り口で入山料500円を支払って中へ入ります。

そこかしこに風車が回っていて、乾いた音が少し不気味な感じがします。


本堂へ向かいます。


地獄巡り。


自分が死んだらホントにこういう場所に来るのだろうと、予感させる独特の雰囲気がありました。


みたま石


歩を進めると感の鈍い私でさえ、一瞬で空気が変わったのを感じた場所がありました。

ここです。


霊界の入り口と言われても、思わず納得させられる場所でした。

過去世の浄化のため、ここでしばらくたたずんでいました。

最後に、極楽浜・宇曾利山湖。


湖は約12.5キロ。

遠くには大尽山を望むことができます。



帰りに御朱印をいただきました。


今回の旅は、大自然に囲まれ、地獄と極楽という異なる世界への扉を意識させられた、いつもとは違った旅となりました。

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小泉 智明
足利市でパーソナルジムをしています。 整体と筋トレを組み合わせて、2ヶ月で5キロのダイエットができます。これまでの指導人数は1000人以上。 フィットネス人口の裾野を広げるべく、主に運動が苦手な方を中心に指導。誰もが健康な人生を謳歌できる世の中にしたい。 そのために必要なダイエットや食事、ゆがみ解消法について発信しています。 ⇒プロフィールはこちら

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小泉智明(こいずみともあき)

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