ベリーダンサーの反り腰姿勢を解消した3つのポイント

カラダは「動く」ためにつくられています。

だから、体に起こっている悩みの解決に、トレーニング指導をしています。

姿勢も「動き」によってつくられる。

スポーツは偏った動作の繰り返し。

サッカーをやっていた私は、猫背でがに股でしたから。

ダンスは反り腰になりやすい。

ベリーダンスも社交ダンスでも、競技にかかわらずです。

みためが気になる。

上手く踊れない。

と言った悩みを解消できます。

この記事では、ベリーダンサーさんの反り腰を改善した事例をご紹介します。

呼吸を深くする

呼吸が浅いと反り腰になりやすいです。

オードリー春日の、カスカスダンスしてるみたいな呼吸になります(笑)

1日に2万回以上している呼吸。

そりゃ、2万回カスカスダンスすれば、反り腰になりますよ。

その姿勢は自分がつくった姿勢。

だから、まずは呼吸から改善。

深い呼吸の第1歩は、しっかりと吐くこと。

吐けないから吸えない。

足利市ダイエット

この姿勢なら、反り腰の人でも腰がフラットになります。

この状態で、まずは深く呼吸ができるようにしました。

体幹

呼吸をしっかりできると、体幹もトレーニングできます。

次にやるのがヒップリフトでお尻を鍛える。

反り腰姿勢は、お尻が緩んでしまいます。

呼吸と組み合わせると、1つのトレーニングで2つの効果があります。

反射

最後は反射。

実はこれが最も重要。

なぜなら、姿勢は反射で成り立つからです。

姿勢って「保持する」モノではありません。

先ほども話しましたが、人は絶えず動いてる。

だから、座ってるときや歩いているときなど、その動作に適した姿勢をつくる必要があります。

反射を高めるには、「筋肉」だけでなく「脳」にも刺激を与えること。

例えば寝返り(ローリング)

足利市体幹トレーニング

反り腰はカラダが緊張しやすい姿勢。

それを緩める効果もあります。

まとめ

・呼吸
・体幹
・反射

この3つで反り腰姿勢が、かなり解消されました。

姿勢の悪さは筋肉のバランスも崩れやすい。

人は動くようにつくられている。

だから、カラダの悩みは動いて解消する。

それをサポートするのがパーソナルトレーニングなのです。