腰回りを引き締めてウェストにくびれをつくるエクササイズ

「開いていた肋骨が閉じて、ウェスト腰回りが引き締まってきました。」

女性のカラダの特徴として、肋骨と骨盤が開きやすく肩幅が狭いことが上げられます。

ウェストや腰回り、お尻に太もも周りは緩みやすい傾向にあります。

肋骨が開いているかのチェックですが、みぞおちが90度以上あれば肋骨は開き気味と言えます。

本やノートの角を置いて、計ってみると良いです。

肋骨が開くと、腹斜筋という筋肉が緩みやすい。

肋骨にくっついてて、くびれを作る筋肉でもあります。

もしあなたが、寸胴でメリハリがないのだとしたら、肋骨・腹斜筋にアプローチをしてみましょう。

鏡もちみたいな体型だったのが、引き締まってきました

お腹周りのぜい肉は、最初について最後に落ちると言われるほど、しぶといのです。

だからウェストシェイプには、ある程度の期間の継続が必要。

「鏡もちみたいな体型だったのが、引き締まってきました。」

なかなか落ちない部分ですが、ズボンが緩くなったことで、引き締まったことを実感されたそうです。

ダイエットしてくびれができました。

トレーニング開始6回目で早くも、ウェストにくびれができてきました。

「トレーニングを始めてから、ウェストにくびれができてきました。おかげでパンツがゆるゆるです。」

ダイエットの基本である、運動と食事改善にしっかり取り組むと、短期間でもシェイプアップできるんですね^^

ポイントは、正しい方法で続けること。

ダイエットはカンタンではありませんが、日々自分のカラダの変化を実感できますよ^^

ウェストに食い込むくらいきつかったスカートが、まわるくらいゆるくなりました。

トレーニングを継続すると、いつも着ている洋服が確実に緩くなります。

太田市ダイエット

最近、会社で会う人会う人に痩せた?って言われます。

ダイエットをスタートしてから6キロ痩せましたが、体重以上に引き締まっていると思います。

スカートがウェストに食い込むくらいきつかったけど、いまではウェストをまわせるくらいゆるくなりました。

筋トレすると、筋肉が増えて脂肪が減るので、体重以上にみためが変わります。

体重が減ってないな~なんて思っていても、脂肪は減っているのでスカートがゆるゆるになっちゃうんです!

洋服を着た感じで、自分の体型をみてみるといいですよ^^

ちなみに昔働いていたジムの社長は、同じ服を10着くらい持っていて毎日同じ服でした。

ちょっとでも体型が変わると、すぐに気づくからだそうです。

きつくなった昔のスカートが、また履けるようになります

トレーニングをすると、洋服のサイズダウンができます。

体重・体脂肪も減りますが、カラダの形も変わる。

太田市ダイエット

今履いているスカートが、こんなぶかぶかに。

体型が変わり、きつくなって履けなくなったスカートはありませんか?

体型が変わるたびに、洋服を買い足してませんか?

タンスの奥に眠っている、お気に入りのスカートがまた履けるようになります。

骨盤周りを引き締めるには?

スカートがサイズダウン

女性は肋骨が広い人が多い。

そのせいで腹筋が弱いんですね。

腹筋と言ってもシックスパックをつくりましょうとか、腹筋を割りましょうって話じゃないです。

ウェストのサイズダウン

腹筋と言ってもいくつか種類があるのですが、特に腹斜筋をトレーニングしたい。

シックスパックの横にある腹筋で、主にカラダをねじるときに使います。

他にも、くびれやカラダにメリハリを作ってくれます。

さらに、リンパの流れや免疫系とも関係があるので、ぜひトレーニングしたい筋肉。

足利市パーソナルトレーニング

トレーニング方法ですが、通常の腹筋エクササイズに、腕を前に伸ばす動きをプラスしてみましょう。

これだけで、腹斜筋を鍛えることができます。

筋トレにねじりの動きも

筋トレは直線的な動作が多いです。

その方が、負荷をかけやすく筋肉がつきやすいからなんですね。

体質や体型まで考慮するなら、ねじりも加えた方が絶対に良い。

筋肉って関節にまたがって付着していますが、まっすぐではなくらせん状に付着している。

だから、筋肉の向きを意識して、トレーニングすることも大事なのです。

むくみの解消や、ボディメイク効果をさらにアップさせてくれますよ^^

まとめ

今回はあまりなじみのない、腹斜筋という筋肉をご紹介しました。

サイズダウンなどのボディメイクには、欠かせないエクササイズです。

くびれができるなど、カラダにメリハリができますからね。

洋服を買い足す必要はなくなります。

タンスの奥に眠っている、お気に入りのスカートをもう1回履いてみませんか?

腹筋が苦手でも肋骨は引き締められます

池袋ダイエット腹筋

腹筋運動が苦手という方も多いかもしれませんね。

腹筋運動は背中を丸めるのが一般的。

意外に思われるかもしれませんが、背中を反らせる筋肉はたくさんありますが、丸める筋肉は存在しないと言われています。

そんな方は、まず呼吸から行いましょう。

カラダを起こさずに、肋骨を引き締めることができます。

腹筋運動より、負荷は軽くなりますので、気軽に行えますよ^^

整体よりトレーニング

あるお客様は、開いた肋骨が気になり整体に通ったらしいですが、イマイチ改善しなかったそうです。

ですが、呼吸のトレーニング後に肋骨が引き締まり、かなり驚いていました。

それを継続することで、ウェスト周りはかなり引き締まりました。

これは整体云々ではなく、肋骨が開く原因が他にあったと言うことです。

ボディラインの崩れは、普段の動作に原因があることが多い。

だから、”静的”なアプローチよりも、カラダを動かす”動的”アプローチの方が効果的なことが多々あります。

まずは、カラダを動かしてみましょう!

今日はこんなくびれをつくるエクササイズをご紹介。

太田市ダイエット

履いてたスカートが、こんなにぶかぶかになります。

お腹周りがこんなにスッキリ。

では、腰回りを引き締める筋トレをご紹介します。

まずはうつぶせに。

肘をついてカラダをちょっと持ち上げます。

足を持ち上げます。

視線は足へ。

左右交互に繰り返します。

1セット1分。

体力レベルに合わせて3つのパターンで、足を持ち上げましょう。

1:足を床の上で
2:足を持ち上げる
3:2をスローに

動画にするとこんな感じ。

3セット行うと、わかりやすくお腹に効いてきます。

ぜひ、試してみてください。

http://ikebukurodiet.jp/?p=5438