インフルエンザによるカラダの歪みへの対処

インフルエンザが、最初に発見されたのは16世紀のイタリア。

そのときに、月と星の影響であると考えられました。

インフルエンザは、イタリア語で「影響」と言う意味です。

1901年に、鳥インフルエンザから原因が「ウィルス」であるとわかったそうです。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”tomo” name=”小泉” ]今回のテーマは、「ウィルス」によるカラダの歪みについてです。[/speech_bubble]

ウィルスと言っても、菌じたいはそこら中にあります。

免疫系がしっかりしていれば、すぐカラダへ問題が起こるわけではありません。

鳥インフルエンザが発見されても、人から人へと伝幡しないと考えれていたからです。

問題は、型が毎年新しくなること。

インフルエンザウィルスに感染しても、まったくの「無症状」もあるなど多様な症状があります。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”tomo” name=”小泉” ]今回のケースもこの「無症状」のケースに該当します。[/speech_bubble]

発熱・悪寒・咳・食欲不振がないだけで、カラダにはやっぱり違和感を感じます。

先日のドラスティックセラピストの研鑽会でも、インフルエンザウィルスが神経に対して問題が起こるという話が出ました。

神経に対して調整することで、ゆがみを調整するのです。

そのことを、私はすっかり忘れてました。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”tomo” name=”小泉” ]半分寝てて効いてなかったのは内緒です(笑)[/speech_bubble]

今月になって、身体中に違和感を感じていたのです。

私は体調が悪くなっても、病院には行かずに自分で体軸調整をします。

医者やクスリは、アテにはならないからです。

しかし、今回はどうにならず、師匠の元へ調整へ伺いました。

自分としては、聖地となっている師匠の治療院がある田園調布。

世の中に「カリスマトレーナー」はごまんといます。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”tomo” name=”小泉” ]まぁ、名ばかりでたいしたことない連中ですが(笑)[/speech_bubble]

自分は昔から、

「こいつにできるなら、自分にもできる」

と思う節があり、なかなか他人を認めないめんどくさい一面があります。

しかし、師匠は別です。

神ってるなど「神」と言う言葉が軽々しく使われていますが、師匠はホンモノの神だと思っています。

間違っても、この方にできることが自分にはできない。

お会いするたびに、謙虚な気持ちにさせられます。

こういったホンモノと思える方と出会えたことに感謝ですね。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”tomo” name=”小泉” ]そんなわけで、インフルエンザ。[/speech_bubble]

切断された神経を、遠隔で修正していただき、カラダは整いました。

自分でも自分のことがわからないのに、師匠の神業には毎度驚きと尊敬の念が深まります。

帰宅後、先日のドラセラの研鑽会のノートを見返して、この記事にしました。

たぶん、これからの季節、今回のような調整をすることになると予想できるからです。

良い学びの場となりました。