ぽっこりお腹を解消して6キロ痩せた筋トレメニュー6選

この記事では、妊婦に間違われるほどのぽっこりお腹を解消して、6キロダイエットしたお客様の筋トレメニューを書いていきます。

特にお腹は痩せづらいので、ダイエット効果を出すにはコツが必要。

お腹痩せ2つのコツ

ではここから、具体的に話を進めていきます。

今回の事例では、ぽっこりお腹の解消がポイントになります。

お腹が気になると言っても、腹筋だけではお腹痩せできません。

自分でもやってみたけど、ちょっと難しいですね。

お腹痩せを効果的にする2つのコツをお話ししますね。

1つめは、全身をトレーニングして代謝を上げること。

脂肪は部分的に落とすより、全身落とした方が効率が良いからです。

2つめは食事。

糖質や食事の量などを減らすなど、体脂肪を落とす食事をしましょう。

お腹痩せする有酸素運動のコツ

どこのジムに行っても、トレッドミルの稼働率が高いですね。

しかし、私はほとんどやりません。

効果を出すには、時間がかかるからです。

そこで、有酸素運動として、取り入れているのがサーキットトレーニング。

例えば、このエクササイズ。

1分を3セット。

セット間のインターバルを30秒取る。

1分やる。

30秒休む。

これを3回繰り返す。

腹筋を使った有酸素運動なので、一石二鳥なのです。

ぽっこりお腹を解消した筋トレメニュー3選

それでは、ぽっこりお腹を解消した筋トレを紹介していきますね。

1:スクワット
2:背筋
3:腕立て

この3つです。

下半身・背中・胸は、カラダの中で大きな筋肉のベスト3。

大きな筋肉を鍛えた方が燃焼系ボディになりやすい。

それに対して、腹筋は小さい筋肉。

腹筋だけでは、代謝が上がりづらい。

だから、まずは全身のトレーニングが必要なのです。

ぽっこりお腹を解消の腹筋メニュー

全身をトレーニングして、代謝を高めたら実際に腹筋をトレーニングして行きます。

まずは初級編。

ポイントは、カベを両手でしっかり押すこと。

それだけで、お腹がギュッと引き締まってきます。

その状態で、交互に足を動かします。

30秒を目安に行いましょう。

次に中級編。

ポイントは、持ち上げた足をゆっくり下ろすこと。

このとき、腰が浮かないように、しっかりとお腹を締めておきます。

最後が上級編。

動きは単純ですが、バランスボールの上で不安定な状態で行うので、かなり難易度は高めです。

まとめ

ぽっこりお腹の解消には、トレーニングと食事の両方が大事。

トレーニングのポイントは、全身の筋トレをして燃焼系ボディにすること。

全身鍛えた方が、効率よく脂肪を落とせますからね。

そのためには、下半身・背中・胸などの大きな筋肉をトレーニングしましょう。

履けなくなったお気に入りのパンツが、また履けるようになりますよ^^