認知症で車いす生活している方へ出張トレーニングしてきました。

認知症で車イス生活をされてる方に、出張指導してきました。

機能改善というより、現状維持・緩やかな退化が目的です。

もう4年になります。

ご自身ではカラダを動かせないため、ホリスティックコンショニングを応用したパッシブなアプローチのみ。

主なメニューはこちら。

・呼吸
・体軸調整
・PNF
・対角らせん運動
・筋膜リリース
・抹消から中枢への連動運動
・相反エクササイズ
・仙骨ー後頭骨アプローチ(脳脊髄液の循環)


拘縮があるため、可動域はかなり狭い。

動かせる範囲はかなり限られてしまいますが・・・。

今後も、こう言った方向けに出張指導にも力を入れていきたい。

病院に行ってるから健康か?

クスリを処方してもらってるから健康か?

医療費だってバカになりません。

さすがに、私1人で国レベルの医療費削減を目指すのはムリでも、個人の支出に関しては押さえることができます。

例えば、長年の腰痛が解消したり、マッサージに行くことがなくなった方などがいます。

運動は自分でもやることができる。

自分1人だとハードルが高いと感じるかもしれませんね。

そんな方向けに教室も開催しています。

足利市の山川長林寺様で第2回目のストレッチ教室を開催してきました。



トレーニングは、健康で運動が好きな人だけが行うモノではありません。

老若男女すべての人に必要なモノ。

ロコモティブシンドローム。

運動不足が原因でさまざまな不調が起こる。

埼玉県医師会(文部科学省からの委託)による検診調査では、幼稚園児から中学生にも、すでに運動器にロコモティブ症候群の兆候が見られる例があったという。

この少年少女のロコモティブ症候群の原因の傾向について、「運動量・運動経験が少ない子」もしくは「運動量は多いが、単一運動・1種目しか運動していない子」の2つに分けられ、、さらに食事による栄養摂取面を要因とする指摘がある。(ウィキペディアより)


運動機能の問題を取り扱うのは、医療でも介護でもありません。

我々運動指導者が扱うべきものです。

高度技術職を謳うには、私自身まだまだ勉強不足は否めません。

時代の過度期にある今、こうした社会問題に取り組むことは、自分に取って意義があると考えています。

1人でも多くの方が、人生を謳歌できるように。

今後も頑張っていきます。

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小泉 智明
足利市でパーソナルジムをしています。 2006年からトレーナーを始めて、これまでの指導人数は1000人以上。 フィットネス人口の裾野を広げるべく、主に運動が苦手な方を中心に指導。誰もが健康な人生を謳歌できる世の中にしたい。 そのために運動が苦手な人でもできる、エクササイズやダイエットについて発信しています。 ⇒プロフィールはこちら
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小泉智明(こいずみともあき)

TEL:080-5373-6391
MAIL:ikaomot-imuziok@hotmail.co.jp

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