ストレスが原因の暴飲暴食への対処!食事制限は「気合い」より「体軸」が大事

ストレスが原因の暴飲暴食は、やり方次第で防ぐ方法をご紹介します。

気合いや根性で押さえつけるのではありません。

食べたいのをガマンするって、かなりきついですよね?

もし、「食べたい!」と言う欲求を抑えることができるとしたら?

それもごく自然に。

この記事では、ストレスと食欲の関係についてお話ししていきます。

ストレスを食欲で発散してしまうメカニズム

ストレスがたまると、カラダがゆがみます。

自覚できていなくても、潜在的に感じているストレスもある。

メンタル体がゆがむ。

他にも、前頭葉や副腎にもマイナスな反応が出ます。

メンタル系は、自律神経やホルモン系、呼吸器などにもマイナスになる。

ストレスが原因で、不調になることは十分にありえます。

ストレスとカラダの関係

ストレスが原因でカラダがゆがむと、縫工筋に抑制弱化が見られます。

骨盤が不安定になる。

行田市・鴻巣市パーソナルトレーニング

ちょっと押されただけで、バランスを崩してしまう。

このことから、メンタルストレスとカラダはつながっていると結論づけています。

ストレスと暴飲暴食の関係

カラダが不安定だと、脳がスゴく嫌がるのです。

せめて、自分だけでもなんとかしたい。

そこで、「暴飲暴食」をしてしまうのです。

佐野市パーソナルトレーニング

全身が抑制弱化して、Oリング(筋反射)すらできない状態。

しかし、イメージでも「暴飲暴食」すると、筋反射が整うのです。

中途半端に食べたのではダメで、満腹で動けない状態になると体軸がとれて筋反射が上がる。

だから、食欲を抑えることができないのです。

脳が誤った指示を出しているから。

この状態で食事制限しても、おそらく挫折するかより暴飲暴食が進んでしまうのです。

ダイエットの成功を決めるのは!?

ダイエットは、ほとんど食事で決まります。

基本的には、食べる量を減らせば痩せることができます。

しかし、その単純なことがなかなかできない。

自分もかつてそうでしたし、ダイエット指導においても課題でした。

同じ食事指導をしても、ダイエットできる人とできない人がいる。

指導内容をテンプレ化しても、再現性がありませんでした。

そこで・・・。

食事指導の問題ではなく、別の「何か」なのではないか?

暴飲暴食を誘発する「何か」があって、それに対処しないとダイエットはできないのではないか?

そんなことから、体軸という視点でカラダを見るきっかけとなったのです。

体軸調整が暴飲暴食から解放される

ダイエットしたい。

食べちゃダメなのに辞められない。

そんな状態の時は、意思の問題ではなく「体軸」に問題があります。

メンタルストレスへの調整をする。

栃木県パーソナルトレーニング

暴飲暴食すると、軸ブレして抑制する。

この状態にすることが、食事指導のスタートとなっています。

まとめ

ダイエットは理屈だけでは、うまくいかないこともある。

意志の強さだけでは、食事改善はむずかしい。

そんなときは、体軸からみていく。

もはや、体軸調整はコンディショニングのベースとなっています。

自分をコントロールできないとき、ほぼ例外なく体軸がゆがんでいる。

それを調整することが、ダイエットの第1歩となるのです。

こちらの方も、そんな方法でダイエットに成功しています。

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