鍋ダイエットは太る原因に!?低カロリーに潜む意外な落とし穴。

今の時期、鍋が美味しい季節ですよね?

野菜をたっぷり食べられて、カラダも温まる。

一見するとダイエットに向いているように見えますが、一歩間違うと太る食材へと変わる。

私も鍋はダイエットに向いていると思っていました。

しかし、食べ方によっては太る原因にもなる。

この記事では、鍋を上手く使ってダイエットを加速させる方法をご紹介します。

低カロリーでも太ることがある

鍋というと、野菜を中心に低カロリーというイメージがあります。

低カロリーであっても、太ることがあります。

それが糖質。

野菜やキノコ類などは、低カロリーでヘルシーです。

野菜の主成分は糖質と水分。

積極的に食べるべき食材ですが、それだけではダメ。

なぜなら、腹持ちが良くないから。

お肉や魚、卵に豆腐などタンパク質も取るようにしましょう。

タンパク質のメリットに、腹持ちをよくする効果があります。

ダイエットの成功は、いかに少ない量で満足させられるか?

食材はバランス良く取りましょう。

スープの量にも注意

鍋のスープって、意外と糖質が多い。

成分表示をみてみるとよくわかる。

特に和風なスープに多いイメージです。

これに野菜だけの鍋だと、糖質が多すぎてしまうこともある。

それにスープは味が濃いモノが多いので、糖質の量も多くなる。

自分も鍋はスープを少なめにするようにしています。

〆は絶対にNG

スープを減らす理由に、〆を食べないようにするためです。

スープが余ると、もったいない精神が働き、雑炊やうどんが食べたくなる。

これは、完全に太ります。

私はスープが余らないようにしています。

そうすれば、糖質も減らせてもったいないと思うこともないからです。

食べ物を残すことに抵抗があるので、ちょっと少なめに料理しています。

野菜とタンパク質は、たくさん食べても太らない。

そう聞いて、ダイエット中にもかかわらず食べ放題に行く人がいます。

いくら太らない食材といえど、食べすぎれば太ります。

自分もそうでしたから。

1人用の鍋ってつくるのが難しく、どうしても量が多くなってしまう。

やっぱり太りますね。

増えるとなかなか落ちない。

まとめ

このように、鍋はダイエットに向いているけど、食べ方を間違うと太る原因になる。

・野菜だけでなくタンパク質もしっかりととる。
・食べる量はほどほどに

これを守れば、鍋は調理もカンタンなので、ダイエットに役に立つ心強い味方となりますよ^^