むくみ解消のマッサージと体操でダイエットできた方法

太ってるんじゃない、むくんでるだけ。

なんて言う人がいるけど、あながち間違いではない。

おととい糖質を摂り過ぎたら、お腹は張るし、身体は重いしで、体重も1キロ以上増えてた。

で、昨日いつもの食事に戻したら、身体がスッキリ体重も元通り。

余分な水分をデトックスできたんだと思ってる。

この時期は、忘年会などで暴飲暴食しやすい季節。

食べすぎて体重が増えても、元に戻せる方法をご紹介します。

むくみとは、余分な水分がカラダに溜まっている状態。

ダイエットとは、老廃物をデトックスさせること。

お客様でむくみ解消の体操をしたら、むくみの解消だけでなく体重も落ちたそうです。

今日は、その方法をご紹介します。

むくみの原因

むくみの原因

むくみの原因ですが、腎臓と膀胱にストレスがかかっていることが挙げられます。

食事や肌から入る「添加物」が原因。

肝臓は自浄作用があるので、自分で自分をデトックスできます。

しかし、腎臓は自浄作用がないため、浄化しきれなかった添加物が溜まりやすい。

そして、腎から膀胱へとつながり、いらない水分を排出できずむくんでしまうのです。

むくみ解消のツボ

むくみ解消のツボは、経絡を使います。

うちくるぶし周辺が滞っていると、腎のエネルギーも滞っている。

下から上へ流しましょう。

膀胱は、外くるぶし周辺にツボがあります。

こちらは上から下へ流しましょう。

むくみ解消の体操

むくみ改善エクササイズ

ここからが本番。

経絡を流しただけでは不十分で、流れが良くなったらトレーニングをしましょう。

腎と膀胱に良いのはスクワットです。

むくみ解消の事例

このお客様はスクワット以外に、2つの体操をしていました。

1つが股関節を内と外にぐるぐるまわす体操。

もう1つが、足首を底背屈させる体操。

この2つの体操は、かなり効果があったようです。

腎臓が弱いとむくみやすい

腎が弱る原因は、先ほども挙げましたが添加物。

主に食品と肌から入るもの。

食品は、サプリメントや加工品など。

肌から入るモノは、化粧品やハンドクリーム、日焼け止め、ボディソープ、ボディクリーム、シャンプー、ヘアワックスなど。

自分が筋反射でチェックしたところ、かなりいろんなものに入っています。

もはや、防ぐのが不可能なほど。

そのため、腎臓と膀胱は毎回調整して、スクワットは毎回メニューに入れています。

むくみを取る食べ物

タンパク質と繊維質を増やして、糖質を減らすこと。

むくみの原因になる食べ物は糖質です。

糖質は、カラダに水分をため込みやすい。

だから、食べ過ぎがダイレクトに体重増加につながる。

特に夕飯は要注意。

夕方過ぎると代謝が落ちるので、デトックスしづらいんですね。

だから、夕飯は糖質を取らないようにしています。

サプリにむくみを取る効果はある?

効果はないと思っています。

原因は、サプリメントに含まれる添加物。

腎臓や膀胱にストレスになるものが多いからです。

添加物が蓄積すると、デトックス効果の妨げになる。

むくみを取るのであれば、食事を見直すべき。

安易にサプリに頼るのは辞めましょう。

漢方にむくみを取る効果はある?

漢方もサプリと同じで、不純物が混じってしまいます。

筋反射テストで抑制弱化しなければ問題ありません。

もし抑制反応するのであれば、カラダにとっていずれマイナスに働くので要注意です。

むくみのないカラダにしよう

むくみを取りたければ、糖質を控えること。

サプリ・漢方・運動の前に、まず糖質制限です。

内臓の負担を減らし、代謝も向上する。

むくみが解消すると、ダイエットもできるので一石二鳥ですよ^^

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栃木県足利市五十部町でパーソナルジムをやってます。トレーナー歴14年で、指導人数は1000人以上。19キロのダイエット指導など、10キロ以上のダイエット指導多数。他にも腰痛や膝痛の改善につながるトレーニング指導実績があります。自身も17キロのダイエットや腰痛を改善した経験があります。体脂肪率は10%を12年維持。 ⇒プロフィールはこちら