腎臓機能低下を運動で改善する

腎臓は解毒作用がありますが、肝臓と違って自浄作用がない。

そのため、多くの方が腎臓にストレスを抱え機能低下しています。

これが必ず病気につながるわけでもなく、すぐ治療が必要なわけではありません。

しかし、ストレスが蓄積していくと、症状としてあらわれてきてしまう。

現在なんらかの病気であれば、まず医師の診察が必要です。

医療の専門分野になる。

トレーナーの立場としては、症状が出るまでに対処したい。

大難を中難に。

中難を小難に。

小難を無難に。

調整をしていると、腎臓にストレスを抱えている人が多くいます。

この記事では、腎臓へのアプローチについて書いていきます。

腎臓に負担をかけている原因

腎臓にストレスを抱えている場合、対応している筋肉が抑制弱化していることから判断しています。

腎臓で言うと大腰筋。

大腰筋が左右で抑制弱化。

腎臓に焦点を当てて、筋反射テストをする。

抑制弱化すれば、腎臓にストレスがかかっていると判断しています。

ここまではいいとして・・・。

問題は、

「何が腎臓のストレスになっているか?」

です。

自分の調整で多いのは2つあります。

・口から摂取したモノ
・肌から入ってきたモノ

原因は不純物です。

・サプリメント
・クスリ
・ハンドクリーム
・日焼け止め
・ホッカイロ

などがこれまでにありました。

製造の過程でどうしても混じってしまう。

不純物が、腎臓へのストレスに。

筋の反射テストで、何が腎臓にストレスになっているかを判断しています。

この腎臓にストレスになる不純物は、身の回りに多くあります。

自分の例で言うと、

・シャンプー
・ヘアワックス
・コーヒー豆
・お茶の葉

など。

そういったものを口にしたり、使用しないことから腎臓への対処は始まります。

腎臓の機能を高める運動

腎臓は大腰筋と、神経支配でつながっている。

そのため、スクワットやウォーキングなどのエクササイズをしていただきます。

緩んでしまった筋肉を使うことで、カラダの機能を高めていくのです。

私は運動指導者なので、トレーニングを進めていますが、鍼灸やハリなども有効です。

資格がないため、当ジムでは扱っていませんが、経絡からアプローチすることもできます。

やはりこれらは枝葉に過ぎず、まずは腎にストレスになる原因から対処していくことを進めます。

The following two tabs change content below.
小泉 智明
足利・太田・桐生を中心に活動するパーソナルトレーナー。 ダイエットやストレッチや筋トレなどを、マンツーマンで指導を行っています。 ジムでの指導だけでなく出張指導も行っています。 ⇒プロフィールはこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加