肩こり腰痛を薬に頼らずに改善する方法

肩こり腰痛が、姿勢の悪さや日常動作が原因で起きているとしたら?

原因があるということは、改善することができるということです。

薬は症状を抑えることはできても、根本から改善するまでには至らない。

あくまで応急処置的なモノです。

この記事では、肩こり腰痛を薬に頼らずに改善する方法をご紹介します。

薬に頼らず肩こり腰痛から回復する

正しい姿勢。

正しい動作。

これって最新のスポーツ科学でも、定義が難しいとされています。

正しいはわからなくても、間違った姿勢や間違った動作は定義できる。

つまり、「何が正しいか?」ではなく、「何が正しくないか?」を意識することが重要なのです。

そのために、「正しくない」ことをみつける診断をすること。

できれば、お客様が意識できるモノであって欲しい。

そんなわけで、スポーツテストみたいなことを実施しています。

正しくないを自覚してもらう。

人間は動くことを前提としているので、姿勢はあくまでも動きのスタート地点。

スタートが悪ければ、動作も悪くなりますからね。

薬は症状を抑えるのに有効な反面、カラダ全体的には副作用などでマイナスになります。

できれば、薬に頼らずに肩こり腰痛から回復してほしいと思っています。

体操して自然治癒力を高める

肩こり腰痛は一時的に薬に頼ることはあっても、最終的には自分自身で改善すべきです。

その方法が体操などでカラダを動かすこと。

カラダを動かすことのメリットに、自然治癒力を高める効果があります。

もちろん、やみくもに動かせばいいわけではありません。

さまざまある「正しくない原因」の改善に、それぞれ特化した体操があるのです。

原因は人によるので、この体操をすれば万人に効果があるとは言えません。

そのために、個人指導をしています。

病院で診察せずに薬をもらう人はいないのに、トレーニングに関しては動きの適切な評価なしにトレーニングを始める人が多い(Gray Cook)

特定方向への運動の起こりやすさ

人はひとりが、ひとりに個別に「運動パターン」持っています。

人の脳は筋肉に命令することはできず、「運動パターン」として命令しています。

デスクワークなどで、習慣化された望ましくない方向への動きを繰り返すことで負担がかかる。

つまり、肩や腰は被害者に過ぎない。

では加害者は?

正しくない運動パターンを見つけ、「動作」を教育することがトレーナーの仕事なのです。

事務仕事をする人向けの整体ストレッチ

カラダは最も抵抗が低い方法で動作を生み出そうとする。

問題は、それが正しいとは限らないこと。

事務仕事などのデスクワークなどで、質の悪い動作や姿勢を繰り返すことが、慢性的な肩こり腰痛を引き起こしている。

座っている姿勢は、カラダが圧縮されやすい。

良くない姿勢で1日固まっている。

特に股関節が固まりやすい。

例を挙げると、そけいぶのストレッチが有効です。

まとめ

肩こり腰痛の症状だけを見るのではなく、そうなった原因についてもみていくこと。

そのほとんどが、「動作パターン」にあります。

動作を改善するには運動しかありません。

それも、複雑できついものではなく、1人でも数分でできるカンタンなもの。

自然治癒力を高めるためにも、自分でできる改善策を知ること。

それができるのがパーソナルトレーニングなのです。

肩こり腰痛を改善する整体ストレッチコース

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小泉 智明
足利・太田・桐生を中心に活動するパーソナルトレーナー。 ダイエットやストレッチや筋トレなどを、マンツーマンで指導を行っています。 ジムでの指導だけでなく出張指導も行っています。 ⇒プロフィールはこちら
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