股関節の痛みの解消には、筋肉だけでなく関節もストレッチすること。

小泉です。

股関節・そけい部・太もものつけねの痛みの対処事例



この記事の続きです。

ストレッチというと、筋肉にアプローチするイメージがあるかもしれませんね。

関節に痛みがある場合は、関節もストレッチをします。

前屈
図にある関節包内の、微細な関節の動きに問題が起こるのです。

これが、関節の可動域制限だけでなく、周辺の筋肉が過緊張や痛みの原因に。

そうなると本来あるべき、スムーズな関節の動きが失われてしまう。

そのため、関節の動くためのスペースが必要。

ここで勘違いして欲しくないのは、ストレッチして終わりではありません。

なぜなら、動くスペースができても、痛くなる動作パターンまでは改善しないから。

ここで言うストレッチは、あくまで動くスペースを作るためだけモノ。

動きが出てきて痛みが気にならなくなったら、正しい動作パターンを再学習していきます。

脳が股関節が痛くなる動作パターンで固定されているので、新しいパターンに書き換えるのです。

ゆがみ解消ストレッチ&ボディメンテナンスコース


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クラブW杯と日韓戦を観戦して

小泉です。

昨日は、サッカーの日韓戦とクラブW杯の決勝が、テレビ中継されていました。

熱い試合を2試合も観れて、お腹いっぱいの土曜の夜でした。


日韓戦は、写真のハリルホジッチのように、頭を抱えたくなる内容でした。

韓国は日本に嶽は絶対負けないというのが、テレビで観ててもわかるくらいプレーにあらわれてるんですよね。

日本はちょっと受けすぎな印象でした。

気持ちを前面に押し出してくるチームってあまり対戦経験がないせいか、ハリルホジッチの采配が無策な感じがしました。

日韓戦の背景をわかっていないのか?

外国人監督の良くない面がでた印象でした。


クラブW杯は、日韓戦を観た後だからか、かなり見応えがありました。

特に目を引いたのが、駆け引きのうまさ。

これって、人に教わって身につけたと言うより、多くの実戦経験から学んだモノなのでしょう。

日本人は技術で海外でも通用すると言われてますが、この駆け引きの部分がすごく苦手。

最終的に自分の武器になるのは、教わったことよりも経験から学んだモノなのかもしれませんね。

運動能力も、「理屈」で覚えるよりも「感覚」で覚えるモノ。

無意識レベルでできるようになるまで何度も繰り返すこと。

マルコムグラッドウェルの1万時間の法則にあるように、人が何かを覚えるには多くの時間をかけないとできるようにならないと言われています。

伊勢崎市パーソナルトレーニング
ですが、1万時間やらなくても覚える方法があります。

例えば、自分の誕生日って、絶対忘れないですよね。

1万回誕生日をしたわけではないのに。

何かを最短で学習するには、脳にどれだけインパクトを与えられるか?

そんな指導をできたらいいですね。

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股関節・そけい部・太もものつけねの痛みの対処事例

小泉です。

デスクワークなどで1日の大半を、座って過ごす人が増えてきています。

それに伴って、股関節周りに痛みや違和感などの問題を起こすケースが、今後もっと増えてくると予想されています。

座っている姿勢は股関節が固まりやすい。

さらに、同じ姿勢を続けているために、股関節以外にも腰痛や首コリや肩こりにもなりやすくなります。

股関節が固まると、お尻の筋肉が緩んでしまう。

そのため、運動機能が衰えやすいのです。

カラダがどんどん退化してしまう。

この記事では、股関節痛を解消した事例をご紹介していきます。

股関節痛の解消エクササイズ&ストレッチ



股関節のストレッチ。

足利市産後ダイエット
緩んだお尻のストレッチ。

まずは筋肉のバランスを整えていきます。

関節へのアプローチ


トレーニングというと、筋肉にだけアプローチすると思われがちですが、関節へのアプローチもしていきます。

特定方向への動作不良が原因で痛みが起こります。

四十肩の股関節バージョンとでも言いましょうか。

四十肩は肩を動かすときに、関節が上手く動かずに関節同士がぶつかることで痛みが起こります。


これは肩の構造ではなく、機能の問題です。

運動動作、肩を動かす動作に問題があるのです。

だから、レントゲンを撮っても原因がわかない。

動きの問題だとしたら、レントゲンには写りませんからね。

同じことが股関節でも起こっているのです。

動作のタイミングは正常か!?



筋肉が動くタイミングは適切でしょうか?

強い・弱いではなく、タイミングの問題です。

ムキムキでもタイミングが適切でなければ、関節に負担がかかる。

特定の筋肉へのアプローチでは、対処が不十分です。

もちろん、クスリや安静にしていても痛みの改善にはならない。

正しく動かすこと。

リハビリや治療は、痛みがなくなった時点で終了することも多い。

痛みがなくなっても、動作の問題まで解消しているとは限りません。

だから、再発の可能性が高くなる。

痛みの原因となっている動作の改善ができたかが、本当の意味で痛みの解消につながるのです。

股関節痛の対処事例。


まず、どの動きで痛みが出るのかを確認します。

前屈
その動きのパターンで、問題になっている箇所へ対処する。

筋肉や関節を部分的に、あるいはグループでみていく。

そして、動作パターンへとうつっていく。

このようにして、同じ動作をしても痛みがないところまで機能を回復させていきます。

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