解決策だけでなく予防策も広める

情報化社会と言われる現代では、「問題」の数より「解決策」の方が多い。

では、悩みが解決しないのはなぜか?

それは、個々に合った解決策を選べていないから。

例えば糖質制限。

糖質制限はダイエットに効果的。

その一方で、糖質制限は身体に悪い。

相反する意見に右往左往してしまう。

自分で試してみて判断するのが1番だが、散々悩んだあげく行動できないでいる。

解決策が多すぎて、解決できない問題が出てくる。

そんな皮肉な結果になってませんか?

予防することの重要性

篇鵲

扁鵲の長兄をご存じでしょうか?

難しい病気を治療する弟が世間で評価されますが、本当にすごいのは病気にならない方法を知っている兄の方だという話です。

解決法は評価されても予防法は評価されにくい

残念ながら現代でも、予防法より解決法が評価されます。

何かを改善するのは、時間がかかるしものすごくエネルギーを使う。

予防であれば、毎日少しのことを気をつけるだけでいい。

治療技術はものすごい勢いで進んでいるのに対し、予防医療はほとんど進んでいません。

問題は未然に防げる

四十肩(インピンジメント)テストというのがあります。

このチェックで痛みがあったとします。

いま四十肩でなくても、いずれ肩に痛みが出る可能性があります。

この状態で対処してしまう。

原因がわからない不調に対処する

予防

現代社会は便利になった反面、ストレスが多すぎる。

自然が減り、人工物が増える。

昔ではあり得なかった、原因不明な体調不良が増えています。

医療の問題点

医療の問題は、症状が顕在化しないと対処ができないこと。

対処療法で終わってしまうことが多々あります。

検査結果にあらわなければ、対処のしようがないのです。

先ほどの篇鵲の時代には、医師は聴診器1つでカラダの状態が手に取るようにわかりました。

医療技術が進歩すると、画像診断がメインに。

皮肉なことに、問題を未然に防ぐ技術が失われつつあります。

体軸のゆがみから予防を提案する

エネルギー体ー体

ジムのコンセプトに掲げている体軸の確保。

カラダを肉体ではなく、物質体としてとらえています。

日々受けているストレスの中に「電磁波」があります。

すると、コーザル体がゆがみます。

筋反射でみると、抑制弱化する。

現在、特に影響を受けていなくても、いずれ問題が顕在化してくる。

この時点で、対処してしまうのが「コンディショニングコース」の基本概念です。

対処事例

クライアントに、狭心症とうつを患っている方がいます。

症状が出ると、病院を転々として薬を処方してもらうのだそうです。

原因がわからない。

検査結果も出ない。

症状もうまく説明できない。

そんな状況で不安になっていたのです。

薬は症状を抑えるためであって、根本から解消するモノではありません。

身体全体としてみれば、マイナスな反応を示します。

メジャーポイント(主原因)は電磁波。

スマホを所持し、Wi-Fi環境があると、どこに行ってもカラダがゆがみます。

ヘタすると電化製品がそばにあるだけで、体調不良の原因になる。

こんな状況では、まともな日常生活を過ごせません。

と言うことで理由を説明して、対処しました。

今のところ、ウソのように体調が安定しているそうです。

トレーナーの役割は予防医療

勘違いして欲しくないのは、医療や薬について否定的なわけでありません。

症状が顕在化すれば、医療行為ができない私では対処ができないからです。

だから、専門分野による棲み分けはハッキリさせたいなと。

現在病院に行くほどではないけど、何かしらの不調を抱えている場合。

その時点で解消することをおすすめします。

肉体ではなく物質体としてみれば、必ず原因がみつかります。

ストレス化社会を生き抜くために

何でもないようなモノが、カラダに悪影響を及ぼしてるケースがあります。

スマホだってそう。

スマホの普及によって、世の中は便利になりました。

そんな素晴らしいモノが、一方ではカラダに悪影響がある。

一般論より。自分にとってどうなのか?

と言う視点を最ももって欲しいなと考えています。