食事メニューのルーティン化でダイエットを継続しやすくする

食事はルーティン化してます。

意思決定を減らすため。

重要な意思決定を日常茶飯事のように行っている企業の経営者の中には、意思決定する機会を省力化している人も存在します。

例えば、スティーブ・ジョブズ意思決定を減らすために、黒のタートルネックとリーバイスのジーンズ、ニューバランスのスニーカーを着用していました。

同じものを何着も持っていて、それを着回していたといいます。

自分は2食しか食べないですが、3食食べる人だと意思決定は3回。

5キロ以上痩せるには、最低でも2~3ヶ月はかかります。

ダイエットは継続が大事。

ほとんどの人が続かないのは、この意思決定に疲れてしまうからではないでしょうか?

だったら、食事内容はある程度ルーティン化して固定してしまう。

毎日「何を食べようか」考えるのは面倒ですからね。

この記事ではダイエット継続のための、食事メニューのルーティン化について書いていきます。

食事メニュールーティン化のメリット

食事のルーティン化

基本、食事メニューはルーティン化して同じものを食べてます。

ポイントは、自分に合った食事で、ルーティン化することです。

ルーティン化の目的は継続

痩せるまでに時間がかかります。

その間、あれこれ余計なことを考えたくない。

モチベーションの低下にもなるし。

そこで食事メニューのルーティン化。

🔽食事のルーティン化

意思決定を減らすために取り入れてます。

習慣が人をつくると思ってるので、継続しやすくする環境が大事。

✅朝→納豆・卵・玄米
✅夜→鶏胸肉と野菜

結果が出るまでは、思考停止する期間も必要ですからね。

高たんぱく低糖質の食事をルーティンに

基本は、高タンパク・低糖質・低脂肪。

“糖質制限の第一人者”江部康二医師で言う、1食だけ糖質を取るスタンダード糖質制限です。

夜に糖質取ると太りやすいので、肉と野菜で最小限にしてます。

食事のルーティン化を続けるためのチートデイ

チートディとは、停滞期にたくさん食べることで解消する方法です。

適度に手を抜く

さすがに爆食いはしませんが、好きなものや食べたいものを食べることもあります。

体脂肪率によって、チートデイの期間は異なります。

女性の場合、体脂肪率が30%以上の人はダメ。

25%~30%で2週間に1回。

20~25%で10日に1回。

ダイエット期間中でも、好きなものを食べても良いのです。

体脂肪率が30%以上の人は、まず20%台にすることが目標となります。

レコーディングよりルーティン化の方が効果はある

ウィキペディアによると、レコーディング・ダイエットとは、日々摂取する食物とそのエネルギー量を記録することで、自分が摂取しているエネルギー量、食事の内容、間食などを自覚し、食生活の改善につなげるというものである。

食事でいちいち意思決定しない

食事内容を記録したところで痩せません。

大事なのは「食べた後」ではなく、「食べる前」だからです。

「あ~あ、今日も食べちゃったな・・・。」

自己嫌悪になるだけ。

少しでもモチベーションの低下につながることは控えるべき。

そもそも記録するのは面倒ですからね。

痩せたいなら淡々と積み上げること。

食事のルーティン化

結果が出るまでは、思考停止する期間も必要。

そのためには、食事内容をルーティン化すること。

自分の場合、他人と食事をする習慣がないので、自分のペースで食事を取っています。

そして面倒な食事の誘いはすべて断ります。

忘年会も新年会も、フリーランスになってからほとんど参加してません。

それもルーティン化の1つ。

あれもこれも手を出すより、1つのことを徹底してシンプル化した方が、物事はうまくいきますからね。

ムダを省く意味でも、食事メニューのルーティン化を取り入れてはいかがでしょうか?

The following two tabs change content below.
トレーニングとコンディショニングを専門とするプロのトレーナー。栃木県足利市のパーソナルジムを運営。「体軸確保」「ゆがみ解消」をコンセプトにした、パーソナルトレーニングをしています。2006年に都内で活動を始め、2011年にはパーソナルジムを開業。トレーナー歴は14年、指導人数は1000人以上。10キロ以上のダイエット指導を多数経験。最高で19キロのダイエットに成功した方がいます。 ⇒詳しいプロフィールはこちら