新型コロナウイルスへの不安をエクササイズで解消

新型コロナウイルスは日本中のスポーツジムを倒産させる?

ついにスポーツジムでも、新型コロナウイルスが出てしまいました。

ダイヤモンドプリンセス号を下船した当該患者が、スポーツクラブを利用したことが明らかとなったのです。

引用;感染者がジム浴室を使用 同時間帯の利用者に外出自粛を要請へ 静岡市

同じ時間帯に入浴した人やロッカーを使った人、対応した職員の特定を進め、健康観察と14日間不要不急の外出を控えるよう求めていきます。

健康を増進させるはずの、スポーツジムでもこのようなことが起きてしまいました。

不安解消

政府からはジムの利用を、自粛するよう要請があったようです。

公共施設でやってるレッスンが、施設利用ができなくなりましたし。

小泉ジムは、特定少数の人しか利用しませんが、今後どうなるか?

当然ですが、もちろん対策はしています。

ジムに消毒を置きました。

特定少数の人しか来ないとは言え、コロナウイルスで玉石混交の情報が流れ不安な方も多いと思うけど、そんな中ジムに来てくださるのはありがたいですね。

今日はうるう年、精一杯サポートさせていただきます。

クライアント様曰く、トイレットペーパー同様、消毒液も在庫切れになっているようです。

買っておいたストックを出しています。

しかし、こんな情報も。

先日、千葉県内のスポーツジムで集団感染が発覚し騒然となりました。

スポーツジムは清潔で、空気清浄機も設置され、湿度も保たれ、施設利用者も健康で、免疫力が高そうなイメージがあります。

しかし、そのような施設ですらコロナウイルスの集団感染を招いてしまいました。

もはや安全な施設などないといっても過言ではありません。

不要不急の外出・接触の場といえるスポーツジムやフィットネスクラブ、屋内レジャー施設で今後、集団感染が発生した場合、施設管理者が損害賠償請求や刑事罰を受け、さらに企業倒産に至る可能性は非常に高いと言わざるを得ません。
(引用:新型コロナウイルスは日本中のスポーツジムを倒産させる?【「表と裏」の法律知識】

トレーナーとして、何かできないだろうか・・・。

と考えたときに、世の中的には何もしないで、おとなしくしているのが良いのかもしれません。

ヘタに情報を拡散して、不安をあおるよりも。

クライアント様の中には、連日の新型コロナウィルスの報道で、不安になってる人も多い。

そこで、不安解消のコンディショニングについて書いていきます。

不安解消へのコンディショニング

新型コロナウイルス不安解消

中医学の考えだと「病は気から」と言う言葉があるように、気の巡りが内臓やカラダの器官に関係しています。

怒・喜・思・憂・悲・恐・驚を『七情』とよび、これらの感情が強すぎたり、長期間続くと病気を引き起こすと考えます。

メンタルストレスは、臓器に溜まりやすい。

例を挙げると・・・

不安・心配⇒消化器系・子宮

悲しみ⇒血液・リンパ器官

怒り⇒肝臓・胆嚢・子宮

イライラ⇒腰椎・頚椎神経

やきもち⇒直腸・甲状腺

不信感・疑惑⇒心臓

ひがみ⇒血液・副腎・卵巣

恨み⇒回腸・皮膚

抑うつ⇒前立腺・心臓・皮膚・腎臓

ヒステリー⇒副腎・性腺

*ホリスティックコンディショニングより抜粋。

メンタルストレスへの対処は、この図を参考にしています。

1つの臓器からマイナス連鎖するので、ここまでキレイに分かれるとは限りませんが参考までに。

不安などのストレスへの対処

不安解消

潜在的な問題も含めると、誰しもが抑圧されたストレスを抱えています。

そこでストレスへの対処法をご紹介します。

不安へのコンディショニング

まずは、私がセッションで行う方法です。

一般的ま方法ではないですが、ご理解ください。

1:対象となるストレスを依り代(ボールペンを使うことが多い)に抜き出す

2:脳にストレスを認識させる

3:身体調整して同調させる

4:脳がストレスと認識しないか確認

といった感じです。

他には、ドラスティックセラピスト協会で使用している、若返り神液をスプレーする方法をとっています。

エクササイズで不安を解消

新型コロナウィルスの不安解消

ここからは、一般的な方法をご紹介します。

それが、各種エクササイズ。

セロトニンやドーパミンなど、ストレスに対抗できるホルモンが分泌します。

・リズミカル
・相反運動
・有酸素運動
・足裏への刺激

この条件に当てはまるのが、

ウォーキングやダンスエクササイズなど。

ただジムに通えないとなると、自宅でできるエクササイズに限られますね。

そこでおすすめしたいのが、ハイハイなどの相反運動。

脳と神経を活性化して不安を解消

これらの運動は、脳と神経を活性化します。

こういった動物に強い動きは、人を本能的に強くします。

全身が統合される。

心とカラダはつながっている。

カラダの強さは、心の強さにもなる。

ぜひ取り入れてみてください。

不安解消に呼吸も忘れずに

新型コロナウイルス不安解消

不安やストレスがあると、呼吸は浅く速くなります。

深くゆっくりな呼吸ができると、気持ちが落ち着きます。

エクササイズ効果も高めてくれる。

最後に、呼吸エクササイズをご紹介します。

不安にならない呼吸法

ポイントは舌の位置。

上あごにくっつけて、先端を前歯の裏側につけます。

すると軌道が広がるので、呼吸が深くなります。

大多数の人は姿勢が悪く、フォワードヘッドになっている。

新型コロナウイルス不安

この姿勢は、舌の位置がズレて気道が狭くなります。

あごを引いて、首の後ろを伸ばすこと。

これだけで舌の位置は適正化します。

ぜひ取りいれてみてください。

そして不安な状況を、ともに乗り切りましょう。

インフルエンザにならないためのコンディショニング

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栃木県足利市五十部町でパーソナルジムをやってます。トレーナー歴14年で、指導人数は1000人以上。19キロのダイエット指導など、10キロ以上のダイエット指導多数。他にも腰痛や膝痛の改善につながるトレーニング指導実績があります。自身も17キロのダイエットや腰痛を改善した経験があります。体脂肪率は10%を12年維持。 ⇒プロフィールはこちら