腸内環境を整えてダイエット!免疫力が上がり肌荒れも改善

小泉です。

腸内環境の改善はメリットがたくさんあります。

・体重や体脂肪率が減った
・体型維持が以前よりラク
・肌荒れや乾燥しなくなった

現在の体重は57~58キロ。

体脂肪率は10~12%。

身長が170なので、男性としてはかなり細身です。

腸内環境とダイエット

短期間集中ダイエットのジムは、あちこちに増えています。

大事なのは、体型を維持し続けること。

一時的にダイエットできても、あっさり戻ってしまう人が多かったからです。

気をつけてることの1つが腸内環境。

体型維持で気をつけてる腸内環境を整えるためにやってることを話していきます。

腸内環境を整えるダイエット方法

腸内環境を整えるダイエット

腸内環境を整えると、ダイエットしやすくなります。

気をつけてるのは、便秘をしないこと。

ダイエットの初期は、老廃物のデットクス。

老廃物の90%以上は排便

便秘や宿便が溜まると、代謝が落ちてダイエットしづらくなります。

学生の頃、食生活が乱れて便秘に悩んだことがあります。

整腸剤やサプリを飲んだりもしましたが、効果は一時的でした。

体重も64キロくらいありました。

毎日、身体も重かった。

腸内環境を改善

腸とサプリ

食生活が乱れてるのは、薄々感じてはいました。

そこで食事を見直すことに。

ここからは、腸内環境を改善できた食事について書いていきます。

腸内環境を整える食事

腸内環境と食事

腸内環境を整えるのに、気をつけてるのは食事。

意識して取ってる食事があります。

・食物繊維
・発酵食品
・野菜

具体的には、

・玄米
・納豆
・味噌汁
・サラダ

です。

便秘の解消になった

腸とサプリ

1番の効果は便秘の解消でした。

もともと便秘というわけではありません。

食生活の乱れで便秘になってただけなので、私の場合はこれで改善しました。

腸内環境の改善に発酵食品

もともと食物繊維は意識してましたが、納豆はかなり効果がありました。

それから腸内環境を整えるために、納豆を食べるようにしています。

発酵食品ですね。

日本の気候は世界的に見ても、発酵食品をつくることに適しています。

しかし、納豆は嫌いなのです。

ねばねばと臭みが。

嫌いですが、身体に良いことはわかっているので、工夫して食べています。

肌荒れも改善

それが、「まごわやさしい」。

ま=豆
ご=ごま
わ=わかめ
や=野菜
さ=魚
し=しいたけ
い=いも

このなかで、

ま=納豆
ご=ごま(白・黒・金)
わ=のり
や=ねぎ
さ=かつおぶし

これに温泉卵入れて、玄米と一緒に食べてます。

栄養価も高いので、少量でお腹いっぱいになります。

この食事のおかげで、便秘と肌荒れの解消になりました。

腸内環境を整えるサプリ

サプリは必要ないですね。

まずは食事です。

サプリはいくつか試してみましたが、飲み続けないと行けないのでめんどくさいのです。

一過性の効果で終わることも多く、腸内環境を整えるならサプリより食事の改善ですね。

肌荒れの原因は食べ物に!?サプリや薬を使わず改善した方法

腸内環境と免疫力

腸内環境が整うと、便秘の解消以外に免疫力が強くなりました。

ほとんど風邪を引かなくなったのです。

子どもの頃はカラダが弱く、ちょっと疲れが溜まるとすぐに風邪を引いてました。

いまではインフルエンザや花粉症と無縁の生活です。

免疫力を高める3つの方法【花粉症やインフルエンザとも無縁です】

免疫力を高めた方法

体軸を確保して、自律神経を整えたこと。

特に呼吸の質が変わりました。

口呼吸から鼻呼吸へ。

鼻呼吸に切り替えるだけで、喘息には約30%の効果がある(引用:Buteyko医師より)

喘息気味だと、アレルギー反応が出やすくなります。

鼻呼吸のメリットは、空気の調整ができること。

鼻の粘液には抗菌作用があり、空気を湿らせる効果があります。

それにより、細菌の4分の3は除去できるからです。

ヨーグルトで免疫力は高まるか!?

腸内環境と食事

花粉症には、ヨーグルトが効く。

アレルギー性鼻炎の改善に、試したことがあります。

1度は効いたのですが、2度目以降は効きませんでした。

フラシーボだったようです。

腸内環境を整えたら肌荒れが改善した

そういえば、気がついたら肌荒れが治ってました。

洗顔以外、化粧水や乳液の類は使ってません。

食生活、腸内環境を整えれば肌質は変わりますね。

体に合わない食材は避けること。

エビデンスよりも、自分に合うかどうかを優先してます。

自分の場合は、パンや麺類など。

過食も老化の原因になるので、適度に糖質制限しつつハラ六分で満足できる食生活を心がける。

小麦を減らして肌荒れを改善

自分の場合はパンや麺類などの小麦製品を減らしました。

特にパンを。

昔から食べ過ぎると、胸焼けするのが気になってました。

体質的に合わないみたいです。

何より、お腹が張る感じがします。

そうなると、肌荒れなどモロに影響が出てしまう。

腸の調子は、肌のコンディショニンで見るようにしています。

腸に負担をかけない

食べ物には1つ注意してることがあります。

それが、内臓に負担をかけないこと。

できるだけ、食べたいものを食べたい。

でも体に合わない食事は、必ず体調にあらわれます。

プロテニス選手のジョコビッチの書籍を参考にしました。

そこで「グルテンフリー」や「遅発性のアレルギー」を学びました。

ジョコビッチの書籍を参考に慢性疲労をグルテンフリーで改善した方法

腸内環境はみためにもあらわれる

腸と肌荒れ

腸内環境を整えるのはメリットがたくさんあります。

・体重や体脂肪率が減った
・体型維持が以前よりラク
・肌荒れや乾燥しなくなった

気を使わなければ、肌はボロボロで体型も今とは違うはず。

腸内環境を整えたら、ほぼすべてが改善しました。

あなたが同じ悩みを抱えているなら、少しでも参考になれば幸いです。

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栃木県足利市五十部町でパーソナルジムをやってます。トレーナー歴14年で、指導人数は1000人以上。19キロのダイエット指導など、10キロ以上のダイエット指導多数。他にも腰痛や膝痛の改善につながるトレーニング指導実績があります。自身も17キロのダイエットや腰痛を改善した経験があります。体脂肪率は10%を12年維持。 ⇒プロフィールはこちら