低気圧で起こる頭痛へのコンディショニング

先日、低気圧の影響からか、珍しく頭痛に悩まされました。

そこで、以前行われたドラスティックセラピストの研鑽会で習った「鋤骨」の修正を行うことに。

低気圧と頭痛

鋤骨というのは、鼻の奥にある薄い骨のこと。

マイナーな関節で、何のためにあるのかよくわからないとされています。

鼻の奥にあるので、触診もできません。

なので空間調整。

遠隔調整とも言います。

骨模型に自分を転写して行います。

ただ自分自身の調整は、クライアント様向けにやるよりうまくいかないことが多い。

かなり精度落ちるにせよ、うまくいったのでご紹介します。

低気圧で頭痛になったときのコンディショニング

調整するのは鋤骨です。

鋤骨が自分からみて、右にゆがむと低気圧の影響を受けやすくなります。

東洋経済オンラインにこんな記事が。

気象病に悩んでいる人は、乗り物酔いにも悩んでいることが多いです。

乗り物酔いをしやすい人は、内耳が揺れに敏感です。

一方、気象病は内耳が気圧の変化という「揺れ」に敏感だと起こるので、乗り物に酔いやすい人と気象病になりやすい人はある程度重なるのではないか。

(引用:「低気圧」で体調不良を起こしやすい人の特徴

ちなみに左にゆがむと、地震酔いしやすくなります。

子供のころに、よく乗り物酔いをしていました。

今思うと、鋤骨のゆがみがあったのかもしれません。

話を戻して・・・。

鋤骨の調整のポイントは2つ。

1:調整前に恵方にセット
2:空間調整でアジャスト

調整前に恵方にセット

恵方とは、個々で最も身体が反応する方位のこと。

7日間ごとに、約33度反時計回りに変わります。

鋤骨の調整をクライアント向けにやってこなかったのは、この恵方を見つけることが難しかったからです。

ドラスティックセラピストの研鑽会でも、1発で見つけることがなかなか難しく、たいがい微妙にズレていました。

未来エステの研鑽会の講習でも、時々出てきて以前よりかなり早く正確に見つけられるようになりました。

恵方にセットすると、頭蓋骨の蝶形後頭底結合が最も緩みます。

それによって、鋤骨へのアプローチが可能になるのです。

空間調整でアジャスト

続いて空間調整。

遠隔調整とも言います。

鋤骨は触れることができませんので、空間調整でゆがみを解消します。

これは鋤骨の位置がわかれば、そこまで難しくはないかなという印象です。

そのかいあってか、頭痛はおさまりました。

低気圧での体調不良

低気圧と頭痛

低気圧では「頭痛」以外に、「耳鳴り」や「めまい」なども起こります。

頭蓋骨がゆがむので、全身にマイナス連鎖します。

生理周期と重なると、女性はかなり体調がきついかもしれません。

頭蓋骨がゆがむと、骨盤もゆがみますからね。

男性もゆがみますが、そこまで骨盤の影響は受けないのです。

こう考えると、いままで自分が見逃していた部分もかなりあったかもしれません。

低気圧の頭痛へのセルフケア

頭蓋骨は、かなり繊細です。

強すぎる圧は逆効果。

ホリスティックコンディショニングでは、5グラムから20グラムの圧が最適とされています。

世の中にはたくさんのケアの方法がありますが、圧は弱めにやるものを選びましょう。

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栃木県足利市五十部町でパーソナルジムをやってます。トレーナー歴14年で、指導人数は1000人以上。19キロのダイエット指導など、10キロ以上のダイエット指導多数。他にも腰痛や膝痛の改善につながるトレーニング指導実績があります。自身も17キロのダイエットや腰痛を改善した経験があります。体脂肪率は10%を12年維持。 ⇒プロフィールはこちら