パーソナルジムは不要不急ではない!トレーニングの価値を世に広める

スポーツジムに行くことは、見方によれば「不要不急」にあたるのかもしれない。

しかし運動することは、決して不要不急ではないと考えています。

筋トレが免疫力の向上や、不安や焦燥感などメンタル面にも効果があることが分かっています。

それにも関わらず、なぜ「不要不急」扱いされてしまうのか?

1つの理由として、スポーツジムを含む我々の職業の社会的地位が低いことが挙げられると考えています。

国家議員は、なぜリモートで会議をしないのか?

記者会見は、動画配信ではダメなのか?

これにはいろいろな意見があるでしょう。

少なくとも影響力のある立場にある人間が、まず手本を見せるべきではないでしょうか?

この記事の中で、このような一節があります。

懸命に奮闘している日本全国のスポーツジム経営者の皆さん、健康作りのための「スポーツジム来館は不要不急ではない」ということを、共に証明していきませんか?

この記事では、当ジムのコンセプトをベースに、パーソナルジムは不要不急ではないことを証明していきます。

パーソナルジムは不要不急ではない

パーソナルジムは不要不急ではない

パーソナルジムの価値は、「トレーニングを継続する環境」を提供することだと考えています。

オンラインパーソナルトレーニングや、YOUTUBEなどの動画を見たところで継続できていますか?

予約を入れることは、「トレーニングをする」という自分へのコミットメントになるのです。

画面越しだと、緊張感に欠けますからね。

そういった意味でも、パーソナルジムには価値があるのです。

ジムのコンセプト

当ジムでは、体軸の確保をコンセプトとしています。

それを実現するために、東洋・西洋のあらゆる角度から身体をみていきます。

コンセプト

コンディショニング事例

ウィルスに焦点をあてると、肺のコンディショニングが挙げられます。

コロナウィルス以外でも、肺が影響を受けるケースはこちら。

・ウイルス(インフルエンザなど)
・カビ
・原虫
・メンタルストレス

など。

これらは空気中にあるので、免疫がしっかりしていれば身体が反応することはありません。

心肺機能を高める運動と肺を鍛える呼吸法

筋トレと免疫力

アメリカのミシシッピ大学のダンケルらの研究で、筋トレと病気の死亡率についての実験によると・・。

継続的にトレーニングを行うと、トレーニングをしない人に比べて「すべての病気の死亡率が23%減少する」としています。

1週間に2~3度が最も効果があり、5回以上だと死亡率の減少効果が低いのだそうです。

体軸を確保して免疫力を高める

体軸を確保して免疫力を高める

免疫力が下がるケースとしては、自律神経の乱れやメンタルストレスが関わってきます。

連日のコロナウイルスに対する報道やネット情報で、「不安」や「恐れ」などのメンタルストレスを抱える人が多いです。

情報を浴び続けることで、ストレス貯めてませんか?

予防を徹底するのはいいことですが、必要以上に過敏になりすぎもよくないです。

そこで体軸確保。

体軸確保と筋トレで、心身を強化することができます。

免疫力に加えて、コロナウイルスに対するメンタル面の強化もできます。

体軸を確保できると、免疫力も高めてホルモンバランスが整います。

まとめ

コロナウイルスの感染者は、日に日に減ってきています。

徐々に、コロナ前の生活に戻りつつあります。

1度「不要不急」扱いされてしまうと、なかなかジムに足を運びづらくなってませんか?

退会や休会された方は多くいると思います。

栃木県は自粛が解除されました。

当然ですが、すべてが元通りというわけにはいきません。

これまで以上に、トレーニングの価値を世に広めるべきだと考えています。

もちろん、予防を徹底したうえで。

医療費の削減。

医療崩壊といわれる中、自分にできることは予防の意識を高めること。

今回のことを機に、もっと世に出していきます。

フィットネスジムとして予防の意識を高める

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栃木県足利市五十部町でパーソナルジムをやってます。トレーナー歴14年で、指導人数は1000人以上。19キロのダイエット指導など、10キロ以上のダイエット指導多数。他にも腰痛や膝痛の改善につながるトレーニング指導実績があります。自身も17キロのダイエットや腰痛を改善した経験があります。体脂肪率は10%を12年維持。 ⇒プロフィールはこちら