スマホ依存症が太る原因に!デジタルデトックスでダイエット

スマホを長時間使用すると、ストレスを感じやすくなる。

それを過食やアルコールで解消しようとする。

こういう状態が続くと、食欲をコントロールできなくなり太りやすくなります。

現代社会では、誰でも起こる問題です。

もちろん私も。

この記事では、デジタルデトックスでスマホ依存症を解消する方法を書いていきます。

スマホ依存症になってませんか?

スマホ依存症

食事中にもかかわらず、スマホの画面を見ている人が多い。

満腹中がマヒしてしまい、ついつい食べ過ぎてしまう。

現代では、ダイエットはカロリーコントロールだけでは、不可能になってきています。

スマホは中毒性が強い。

あなたの回りにも、四六時中スマホをいじってる人はいませんか?

友人と一緒にいるのに、スマホを手放せないなど。

スマホってそんなに重要でしょうか?

食事中はスマホをテーブルに置かない

現代人は、スマホ中毒です。

そもそも、スマホじたいが依存症ビジネスなのですから。

だからテーブルなどに置かない。

見える場所や手の届くところに、スマホがあるだけで無意識にさわっている。

そんな経験はありませんか?

スマホ依存症は薬物中毒と同じ

スマホ依存症

スマホの特徴として、通知音が鳴ると気になってしまうこと。

大した用件でなくても、気になって手に取ってしまう。

手に取れないと、気になって仕方ない。

あなたもこんな経験はありませんか?

もはやこれは病気の一種と言っても過言ではない。

脳が薬物中毒者と同じ動きになっている。

スマホの通知音は基本ミュート

だから、私はスマホの通知音をミュートにして、音が鳴らない設定にしています。

仕事以外で、緊急の要件の連絡なんてきませんからね。

勤務外ならなおさら。

休みの日でそれほどスマホを触っていないと思っても、スマホの使用時間をみると1時間以上は使っている。

それだけ、スマホを無意識にさわっているのです。

スマホ依存症になるとストレスが溜まりやすい

スマホ依存症

ストレスを暴飲暴食で解消してませんか?

スマホは脳が疲れやすくなる。

目から入ったブルーライトが、脳に負担になるからです。

ストレスを感じられるうちはまだいいけど、それさえも感じなくなってしまう。

カウンセリングをしても、本人がストレスを感じてなければ徒労に終わります。

ストレスと体のゆがみ

ストレスは本人が感じてるかに関係なく、身体にあらわれます。

ホリスティックコンディショニングの面からみると、

・前頭葉
・副腎
・縫工筋
・筋肉
・呼吸

など、身体の機能や動作に影響します。

甘いものとストレス

ストレスを感じると甘いものを食べたくなる。

砂糖には身体を緩ませる働きがあります。

ストレスがたまると、副腎から分泌されるアドレナリンの影響で身体が過緊張します。

それを緩めるために、脳が甘いものを要求する。

アルコールとストレス

アルコールも脳を緩ませる働きがあります。

飲食はストレス解消に、最も手っ取り早い。

だから脳が要求するのです。

もちろん正常な反応ではありません。

スマホやブルーライトの影響で、脳が披露することで誤作動が起こるのです。

スマホ依存症から脱却

スマホ依存症

まずはスマホの利用時間を減らしましょう。

仕事で使う場合は仕方ないとして、それ以外の時間をなるべく手に取らないようにする。

自分がやってることは3つ。

・目に見えるところに置かない
・手が届くところに置かない
・通知音をミュート

スマホをポケットに入れない

胸ポケットやズボンのポケットなど、スマホを入れてる人って多いですよね?

あれは絶対にやめるべき。

理由は、電磁波。

脳から全身に様々な指令が出ていますが、すべて電気信号です。

人体には磁性があるのです。

電磁波の影響で、磁場が狂う。

本当に肌身離さず持ってる必要ありますか?

メールも電話も1日で回数を決めて、まとめて返すようにしています。

スマホ依存症をコンディショニング

スマホ依存症

食欲はコントロールできます。

ダイエットするなら、食べる量を減らさないと100%痩せません。

自分にとって適切な量を、分かってない人がほとんど。

食べてるかどうかの感覚なんて、実際にアテになりません。

依存症から解放される

スマホにせよ飲食にせよ、依存症や執着から解放されないと一生変わらないです。

「ピクルスになった脳は 2度とキュウリには戻らない。」

僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた。と言う書籍の一節。

スマホの利用や暴飲暴食を、気持ちいいと感じたら最後。

二度と元には戻れない。

依存症へのコンディショニング

東洋的な考えだと、ストレスは内臓に溜まります。

依存や執着は腎臓に溜まる。

カイロプラクティックで使われるメリックチャートだと、腎臓は大腰筋とつながりあがります。

大腰筋は、歩く飛ぶなど前向きな動作で使う筋肉。

これが機能しないと、メンタル的にも後ろ向きになる。

何もする気が起きないという状態。

まとめ

スマホ依存症

まとめると・・・

・スマホを長時間使う
・スマホに依存する
・脳への負担が大きくなる
・メンタルがやられる
・暴飲暴食する
・何もする気が起きない
・スマホを長時間使う

がエンドレスで続く。

自分の人生を振り返った時に、スマホを眺めてる思い出しかなかったら悲しくないですか?

脳が疲労し始めると、喜怒哀楽も表現できなくなる。

圧倒的に幸福度は下がります。

そんな悲しい人生にならないよう、スマホとは良好な関係を気づきたいものですね。

ストレスからくる過食の改善事例がこちらです。

ストレスが原因の過食を克服して4キロ痩せた事例

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栃木県足利市五十部町でパーソナルジムをやってます。トレーナー歴14年で、指導人数は1000人以上。19キロのダイエット指導など、10キロ以上のダイエット指導多数。他にも腰痛や膝痛の改善につながるトレーニング指導実績があります。自身も17キロのダイエットや腰痛を改善した経験があります。体脂肪率は10%を12年維持。 ⇒プロフィールはこちら